皆さんは、世界で一番重要な食物が何か知っていますか?
それは穀物ととうもろこしです。そしてこれらの穀物のとうもろこしの豊作、不作状況により、密接に私達の生活に関わってきます。
世界の約半分、43%のとうもろこしがアメリカで作られて、輸出しています。そして、中国も全体の18.8%を輸出しています。しかし、日本はその逆で、とうもろこしの生産量が極端に少なく、その9割を”輸入”に頼っています。
2012年、今現在、アメリカで過去60年で最悪のトウモロコシの不作が発生しています。アメリカ全土の干ばつにより、とうもろこしがとれず、大不況になっています。もうすでにアメリカ全土の約8割のとうもろこしが枯れてしまったそうです。とうもろこしは世界で石油に次ぐ、大きな産業であり、私達の生活に密接に関わっています。
「トウモロコシはあまり食べないので自分には関係ない」と思っているあなた。もっと勉強して、大きな視点を持ちましょう。
それは冷蔵庫を開けてみると良くわかります。
卵やお肉、パン、それに乳製品がありませんか?これらの商品の値段が爆発的に6-8ヶ月以内にあがると知ったら、どうでしょう?そして、それがとうもろこしの不況のためだとしたら。
まず、トウモロコシ不作で影響が出るのは「家畜の飼料」例えばこれが30%上がると、「乳製品」「肉」などにもろに価格が反映されると言われています。な
ぜなら、家畜の飼料が上がるので、コストが莫大にふくれあがります。その為、従来の値段では商品の採算がとれなくなり、値段を上げざるを得なくなる為で
す。
今の段階で、とうもろこしの価格は従来の50%上昇していますので、間違いなく、これらの値上がりに伴って食べ物に関する一切の値段が、これから高騰しま
す。要は今年の年末を頭にスーパーのほとんどの商品が寝上がると言う事です。そして、それらは2014年まで段階を得て、上がり続けます。
アメリカでは、ほとんどの食材にコーンシロップという砂糖代かえ添加物が入っています。日本も最近は増えてきましたが。コーンシロップは砂糖よりも値段が
やすく、製造しやすいのですが、とり過ぎると肥満になります。これがアメリカ社会を肥満にしてしまった一つの原因ともいわれています。このコーンシロップ
も、とうもろこしで出来ています。その為、コーンシロップを含んでいるたくさんの商品の値段が上がる事になるので、アメリカでも大きな食品の高騰が予想さ
れます。
そして、これらの穀物ととうもろこしの不況は連鎖的に色々な形で広がっていきます。そして、それは家畜や依存率が高い商品を出していればいるほど、大きな影響を受けます。ピザやパスタを出しているチェーン店やイタリヤ料理店からはじまり、ありとあらゆる肉を扱う焼肉屋、焼き鳥
屋、豚の骨や、背脂を多く使っていて、麺をつかっているラーメン屋、これらのレストラン業は特に大打撃を受けるでしょう。そして、これらの飲食業はコストの値上がりから、半年から1年以内に大幅にメニューの値段を上げざるを得なくなるでしょう。
さらに、トウモロコシからはエタノール、つまり消毒液などがつくられていてすでにエタノールは22%の価格上昇しています。アメリカの場合はバイオエタ
ノール(コーンでできたガソリン)を加えなくてはいけないので、ガソリンの値段も値上がりします。さらに医療現場や、衛生管理現場でも価格を上げざるを得
なくなります。
日本でも、食品値上げが始まっています。明治の家庭用バターの一部が9月から値上げされるそうですし、家庭用の食用油はすでに値上げされているそうです。その後に、パンや乳製品、そしてお肉などの値段が上がっていくと思われます。これらの値段の影響は2014年の終わりまで、世界中で続くとみられていて、2013の年末から徐々に値段がつり上がり、2014年はさらに家計に厳しい年となりそうです。
問題はこれらのニュースが一番の輸入大国日本でほとんど出回ってないということです。世界中では大きなニュースになっています。しかし、日本では韓国との竹島問題や政治の話し、あまり重要性のないニュースばかりを取り扱っています。穀物とトウモロコシの9割を輸入に頼っている日本だからこそ大打撃になります。政府がちょこっと適当に対応できれば大丈夫というレベルではないのです。だからこそ、日本全体で一番に対策を練り、皆が討論
しなくてはいけないのに。
それは日本という国が封鎖的で、政治、メディア、国民も共に世界を基準にした目で、物事の基準を見る事ができておらず、何をニュースや政治に何に焦点を置
かなければいけないという習慣や力が、極端に弱く、問題点が見えていないからなんだと思います。これに増税が加わるので、これから日本はもっと大変になる
と思います。
日本は絶対的に国内を理解して、海外を観察しながら何が大事なのかを見極め、行動できるリーダーや人材がもっと必要だと思います。海外で活躍できる日本人を育成できるサービスを提供できる、自分のビジネスを早く軌道に載せなければ!と思った今日この頃です。
先日、日本とフィリピンへの航空券を購入して、9月に訪れる予定です。今、フィリピンのマニラは洪水で大変そうなのですが、大丈夫かな~?どこも水が腰ぐらいまであるそうです。早く、雨期が開ける事を祈ります!しかし、いつも新しい場所に赴くというのはワクワクしますね。どんな新しい世界と挑戦が待ってるんでしょうね!今年はできたら、アジアでの人脈を中心に築いていこうと思っています。何回も訪れた台湾と中国ではなく、多くの地元友人がいるインドネシア、ベトナムにも行きたいと思っています。みんな自分でビジネスしたり、なかなか賢くやってますからね!負けてられない!
そして、来年はヨーロッパを中心に友人を訪れたり、国を歩きまわりながら、人脈をさらに広く、深く広げて行こうと計画中です。
今回の弾丸TripはかなりTightなスケジュールになりそうですが、日本には全部で5-6日しかいません。フィリピンには5日ほどいます。色々と地元の人と、文化や社会を見て来て、勉強したいと思っています。私が起こそうとしている会社と将来、お互いにサポートしていけそうな日系の起業主さんがいるので、できたらお会いして、色々とお話しを聞かせていただきたいと思っています!
詳しい内容はまた後日に日記で更新しようと思ってますので、乞うご期待!
話しは変わりますが、日本に帰った際に参加させていただいた、NY異業種交流会のJanetさんがNHKで放送されました。4分ほどで、まとめてあるので、ご興味のある方は下記のリンクをクリックして下さい。
ニューヨーク異業種交流会は、NYで頑張る日本人を応援したい、NY日系コミュニティーの橋渡しをしたいとの思いをこめて2002年に 発足いたしました。 2001年に起きた9.11同時多発テロがきっかけです。頑張る日本人を応援したいという強い気持ちから翌2002年にフリーパーペー「アメリカン★ドリーム」 を発刊し、 その後、異業種交流会の開催へと活動を広げていきました。 交流会は皆様のコチコミなどで参加者が徐々に増え、今や6000名以上のメーリングリストになるほど成長しました。
07年には、民間では初となる、在NY総領事館大使公邸での異業種交流会を行いました。毎月、各界から著名なゲストスピーカーも集まっています。月例交流 会以外にも、会員の相互の親睦のために起業、経営、健康など、各種セミナーやスポーツイベントなども行ってまいりました。
その後、2008年にNPO(非営利団体)として改織し、組織名も新たに「JaNet (アメリカンドリーム・ジャパニーズ・ネットワーク)としスタート。
色々とアメリカ起業のお話しでご相談させていただいた代表の板越ジョージさんもテレビに出ていますので、ご興味がある人はどうぞ。板越さんには、忙しい人なのに、色々とアメリカ起業の事で相談にのってもらったので、とても感謝しています。民間では全米で最大の日系交流会だそうです。そのNY異業種交流会がNYに会館を設置したとの素晴らしいニュースも入ってきました!頑張ってほしいですね。妹が来年からNYのパーソンズ美術大学にデザイナーの勉強に行くので、それを訪れるがてら、NYの交流会に参加したいと思っています。
NHKでNY異業種業界交流会を提供するJanet
常に勉強しようという様々な人が訪れるので、なかなかおもしろい交流会です。
前回の交流会の様子です。本当に様々な業種や起業家で勉強熱心な人がいて、面白かったです。
そして、来年はヨーロッパを中心に友人を訪れたり、国を歩きまわりながら、人脈をさらに広く、深く広げて行こうと計画中です。
今回の弾丸TripはかなりTightなスケジュールになりそうですが、日本には全部で5-6日しかいません。フィリピンには5日ほどいます。色々と地元の人と、文化や社会を見て来て、勉強したいと思っています。私が起こそうとしている会社と将来、お互いにサポートしていけそうな日系の起業主さんがいるので、できたらお会いして、色々とお話しを聞かせていただきたいと思っています!
詳しい内容はまた後日に日記で更新しようと思ってますので、乞うご期待!
話しは変わりますが、日本に帰った際に参加させていただいた、NY異業種交流会のJanetさんがNHKで放送されました。4分ほどで、まとめてあるので、ご興味のある方は下記のリンクをクリックして下さい。
ニューヨーク異業種交流会は、NYで頑張る日本人を応援したい、NY日系コミュニティーの橋渡しをしたいとの思いをこめて2002年に 発足いたしました。 2001年に起きた9.11同時多発テロがきっかけです。頑張る日本人を応援したいという強い気持ちから翌2002年にフリーパーペー「アメリカン★ドリーム」 を発刊し、 その後、異業種交流会の開催へと活動を広げていきました。 交流会は皆様のコチコミなどで参加者が徐々に増え、今や6000名以上のメーリングリストになるほど成長しました。
07年には、民間では初となる、在NY総領事館大使公邸での異業種交流会を行いました。毎月、各界から著名なゲストスピーカーも集まっています。月例交流 会以外にも、会員の相互の親睦のために起業、経営、健康など、各種セミナーやスポーツイベントなども行ってまいりました。
その後、2008年にNPO(非営利団体)として改織し、組織名も新たに「JaNet (アメリカンドリーム・ジャパニーズ・ネットワーク)としスタート。
色々とアメリカ起業のお話しでご相談させていただいた代表の板越ジョージさんもテレビに出ていますので、ご興味がある人はどうぞ。板越さんには、忙しい人なのに、色々とアメリカ起業の事で相談にのってもらったので、とても感謝しています。民間では全米で最大の日系交流会だそうです。そのNY異業種交流会がNYに会館を設置したとの素晴らしいニュースも入ってきました!頑張ってほしいですね。妹が来年からNYのパーソンズ美術大学にデザイナーの勉強に行くので、それを訪れるがてら、NYの交流会に参加したいと思っています。
NHKでNY異業種業界交流会を提供するJanet
常に勉強しようという様々な人が訪れるので、なかなかおもしろい交流会です。
前回の交流会の様子です。本当に様々な業種や起業家で勉強熱心な人がいて、面白かったです。
どうも、こんばんみ。
カナダは3連休です。
昨日は朝から親友でビジネスパートナーでもあるPhilから電話があり、今からシアトルからバンクーバー行くから、ご飯食べにいこ~!っと誘われ、一緒に時間を過ごしました。
Philの奥さんのIrisと台湾で火鍋のレストランチェーンを経営しているそのご両親、そしてIrisの友人でバンクーバーでビジネス弁護士でもあるダイナも加わり、皆でお昼は中華料理を食べ、夜はおいしい炙り日本料理屋(Minami さん)に連れていってあげて、とても愉快で楽しい時間が過ごせました。Iris のご両親はビジネスに色々と積極的なので、色々な話しができてとてもおもしろかったです。Philにも将来のアメリカでの飲食経営のプランを話したり、色々と楽しかったです。
ご飯を食べた後はみんなでスタンリーパークをお散歩して、雑談し、とてもゆったりとした時間が過ごせました。
皆さんは華僑という言葉をご存知ですか?
華僑とは本籍 をもったまま海外 に居住 している中国 人のことをいいます。同郷者で形成されるコミュニティーと、これをもとにした同業者の集団ができあがり、現地の経済・政治に大きな影響力を持つことが多く、同業者の集団ができ あがるのは、先行して商売を始めた経営者が、同郷の人を雇い、やがては独立して同業を行うことが繰り返され、大きなコミュニティーになっていくのです。
要は中国国内、または海外で一生懸命働き、財を得た一部の中国人の事を言います。彼らのネットワークはものすごく、幅広い人脈を持っています。中国は、日本と比較にならない程の人脈社会といわれています。
日本は会社と会社のつながりを重視した人脈を形成する傾向にあります。例えば、日系のなんとか交流会とか、組織として定期的に宴会をしてコミュニケーションをはかるコミュニティや会社やが組織として動いていきます。しかし、日本の人脈とは対照的に、中国人の華僑の場合は私生活とビジネスも一緒の付き合いをしていく生きていく。つまり組織を支えて行動するのではなく、その人の人生を見て、信頼できる人と、とことん支え合って、一緒に協力して生きていく。これが華僑の考え方です。ここで両者とも良い悪い所がありますが、起業するという事を目標にしているならば、断然に華僑の人との方が気が合います。日本のコミュニティのように企業同士でコミュニティーや組織だと、どうしても仕事以外では、割り切ってしまいます。しかし、華僑の場合はプライベートもその事について考えたり、行動したりします。何かを始めるというときは、後者の方が断然に成功するのです。
その為、華僑は容易に相手を信頼しないかわり、一旦信頼したらとことん信頼するといわれ、それが彼らの団結力の背景にもなっていて、世界中で大きな力を持っています。
彼らの人脈は本当に素晴らしい物があります。私も実際にアメリカでマネージャー職が自分の経歴で働く事ができたのも、シアトルで華僑の人脈作りに力を入れた事が大きな原因です。実際に日本の現地人材会社よりも情報網もコネクションも、遥かに多く、コネクションが人材部ではなく、会社のオーナーや管理職に直接つながっているのが印象的でした。
そして、それはアメリカ、シンガポール、インドネシア、カナダ、世界中どこにでもあります。これは日本人には絶対に真似ができません。それは中国が人脈社会である理由に注目するとわかります。
日本は基本的には単一民族国家です。要は基本的には日本人だけ、そして海外からの侵略もほとんどありませんでした。有名な話しが元寇の襲来ぐらいしか思い浮かばないのが良い例だと思います。単一民族である日本は、日本人同士ではほとんどのケースで信頼が成り立っています。日本人だから、大丈夫だとか、安心という気持ちがどこかにあります。しかし、他の日本人が違う色をグループや組織の中で発したり、極端に違う発想やスタイルを持つと、それをプラスに受け取るのは出なく、排除しようとする動きになります。例えば、仕事場でなんかこの人は問題児だから、左遷しようとかクビにしようとか、または罰を与えたり、します。しかし、どうしてそのような事があったなどの理由を追求せず、まわりも巻き込まれるのを恐れ、そのままあやふやに解決しようとするのがほとんどのケースです。
しかし、中国は単一民族ではありません。中国には55もの少数民族と漢民族がいます。さらに海に囲まれていなく、大陸になっている中国では昔から他人に対する不信感と連座制の歴史(昔の中国では、一族郎党も刑罰の対象とされていた)だらけでした。つまり、中国の歴史は単一国家の日本の信頼にあまり不自由しない歴史とは違い、いつも外国の侵略や裏切られる事を気にし続けなければいけなかったのです。万里の頂上も他国の人からの侵略を防ぐ為にあそこまで、巨大な壁を作らなければいけなかった事が大きな理由ですしね。そして、華僑の間では、家族のように問題がある場合は徹底的に話しあいます。そしてそこから、必要に応じて、解決策や助けを他の人に求めます。これが海外にたくさんの中国系コミュニティーがある理由の一つだと思います。
そこでいつも感じたのが中国語の重要性。今回もIrisのご両親は英語が喋れなかった為に、コミュニケーションに少し苦労しました。しかし、言語が通じなくても、今度台湾に来る時には、うちにいつでも泊まりにきてくださいと言われたり、温かいお言葉をたくさんもらえたので、嬉しかったです。
私は自分のバックグランドや性格上、このような華僑の人と交流する事がよくあり、熱くなり過ぎる性格上、それが功を奏して慕ってくださる事が多々あります。しかし、中国語ができる事で、さらにこれらの華僑の人達の力も借りて、大きな事ができると昔から思っていました。
私が行おうとしているビジネスプランには、必ずこれらの華僑の人の投資や力も必要になります。それに私が住んでいるブリティッシュコロンビア州のバンクーバー近辺には華僑がたくさいます。ここで、成功するには、彼らのコミュニティーに入り込むのが、ものすごく大事な一つの鍵になると思います。だから、今年は高校生の時に習っていた中国語の経験を活かす為にも、中国語の勉強にかなり力を入れてみようと思っています。
カナダは3連休です。
昨日は朝から親友でビジネスパートナーでもあるPhilから電話があり、今からシアトルからバンクーバー行くから、ご飯食べにいこ~!っと誘われ、一緒に時間を過ごしました。
Philの奥さんのIrisと台湾で火鍋のレストランチェーンを経営しているそのご両親、そしてIrisの友人でバンクーバーでビジネス弁護士でもあるダイナも加わり、皆でお昼は中華料理を食べ、夜はおいしい炙り日本料理屋(Minami さん)に連れていってあげて、とても愉快で楽しい時間が過ごせました。Iris のご両親はビジネスに色々と積極的なので、色々な話しができてとてもおもしろかったです。Philにも将来のアメリカでの飲食経営のプランを話したり、色々と楽しかったです。
ご飯を食べた後はみんなでスタンリーパークをお散歩して、雑談し、とてもゆったりとした時間が過ごせました。
皆さんは華僑という言葉をご存知ですか?
華僑とは本籍 をもったまま海外 に居住 している中国 人のことをいいます。同郷者で形成されるコミュニティーと、これをもとにした同業者の集団ができあがり、現地の経済・政治に大きな影響力を持つことが多く、同業者の集団ができ あがるのは、先行して商売を始めた経営者が、同郷の人を雇い、やがては独立して同業を行うことが繰り返され、大きなコミュニティーになっていくのです。
要は中国国内、または海外で一生懸命働き、財を得た一部の中国人の事を言います。彼らのネットワークはものすごく、幅広い人脈を持っています。中国は、日本と比較にならない程の人脈社会といわれています。
日本は会社と会社のつながりを重視した人脈を形成する傾向にあります。例えば、日系のなんとか交流会とか、組織として定期的に宴会をしてコミュニケーションをはかるコミュニティや会社やが組織として動いていきます。しかし、日本の人脈とは対照的に、中国人の華僑の場合は私生活とビジネスも一緒の付き合いをしていく生きていく。つまり組織を支えて行動するのではなく、その人の人生を見て、信頼できる人と、とことん支え合って、一緒に協力して生きていく。これが華僑の考え方です。ここで両者とも良い悪い所がありますが、起業するという事を目標にしているならば、断然に華僑の人との方が気が合います。日本のコミュニティのように企業同士でコミュニティーや組織だと、どうしても仕事以外では、割り切ってしまいます。しかし、華僑の場合はプライベートもその事について考えたり、行動したりします。何かを始めるというときは、後者の方が断然に成功するのです。
その為、華僑は容易に相手を信頼しないかわり、一旦信頼したらとことん信頼するといわれ、それが彼らの団結力の背景にもなっていて、世界中で大きな力を持っています。
彼らの人脈は本当に素晴らしい物があります。私も実際にアメリカでマネージャー職が自分の経歴で働く事ができたのも、シアトルで華僑の人脈作りに力を入れた事が大きな原因です。実際に日本の現地人材会社よりも情報網もコネクションも、遥かに多く、コネクションが人材部ではなく、会社のオーナーや管理職に直接つながっているのが印象的でした。
そして、それはアメリカ、シンガポール、インドネシア、カナダ、世界中どこにでもあります。これは日本人には絶対に真似ができません。それは中国が人脈社会である理由に注目するとわかります。
日本は基本的には単一民族国家です。要は基本的には日本人だけ、そして海外からの侵略もほとんどありませんでした。有名な話しが元寇の襲来ぐらいしか思い浮かばないのが良い例だと思います。単一民族である日本は、日本人同士ではほとんどのケースで信頼が成り立っています。日本人だから、大丈夫だとか、安心という気持ちがどこかにあります。しかし、他の日本人が違う色をグループや組織の中で発したり、極端に違う発想やスタイルを持つと、それをプラスに受け取るのは出なく、排除しようとする動きになります。例えば、仕事場でなんかこの人は問題児だから、左遷しようとかクビにしようとか、または罰を与えたり、します。しかし、どうしてそのような事があったなどの理由を追求せず、まわりも巻き込まれるのを恐れ、そのままあやふやに解決しようとするのがほとんどのケースです。
しかし、中国は単一民族ではありません。中国には55もの少数民族と漢民族がいます。さらに海に囲まれていなく、大陸になっている中国では昔から他人に対する不信感と連座制の歴史(昔の中国では、一族郎党も刑罰の対象とされていた)だらけでした。つまり、中国の歴史は単一国家の日本の信頼にあまり不自由しない歴史とは違い、いつも外国の侵略や裏切られる事を気にし続けなければいけなかったのです。万里の頂上も他国の人からの侵略を防ぐ為にあそこまで、巨大な壁を作らなければいけなかった事が大きな理由ですしね。そして、華僑の間では、家族のように問題がある場合は徹底的に話しあいます。そしてそこから、必要に応じて、解決策や助けを他の人に求めます。これが海外にたくさんの中国系コミュニティーがある理由の一つだと思います。
そこでいつも感じたのが中国語の重要性。今回もIrisのご両親は英語が喋れなかった為に、コミュニケーションに少し苦労しました。しかし、言語が通じなくても、今度台湾に来る時には、うちにいつでも泊まりにきてくださいと言われたり、温かいお言葉をたくさんもらえたので、嬉しかったです。
私は自分のバックグランドや性格上、このような華僑の人と交流する事がよくあり、熱くなり過ぎる性格上、それが功を奏して慕ってくださる事が多々あります。しかし、中国語ができる事で、さらにこれらの華僑の人達の力も借りて、大きな事ができると昔から思っていました。
私が行おうとしているビジネスプランには、必ずこれらの華僑の人の投資や力も必要になります。それに私が住んでいるブリティッシュコロンビア州のバンクーバー近辺には華僑がたくさいます。ここで、成功するには、彼らのコミュニティーに入り込むのが、ものすごく大事な一つの鍵になると思います。だから、今年は高校生の時に習っていた中国語の経験を活かす為にも、中国語の勉強にかなり力を入れてみようと思っています。
いつも何かを頭の中で考えいるのが特技の自分は私は自分時間にこんな事を考えます。
自分の人生で一体何回挑戦した事があるんだろうと。
人によって挑戦の定義は違いますし、それは時がたつにつれ、大きく変化していきます。挑戦は自分の器を次の高い丘につれていってくれます。高い丘に移ると、そこから見える景色が変わり、更に高く、広く色々なものが見えます。そして、人間は尊敬されるような人間になっていくんだと私は思っています。
私が挑戦したと思う定義は、人にそれぶっ飛んでるな!とか、度肝を抜いたり、些細な事でも、何かを達成し、それが人々に認められ感謝される事だと思います。そして、それに見合う努力を怠らない事。
例えば、私のアメリカに来る前の挑戦の定義をお話ししますと、私は英語が全く喋れなかった所から(むしろ苦手でAppleとか、そういうレベル)、勉強して喋れるようになりましたが、今となると、これは挑戦したとは思っていません。しかし、その当時の自分にタイムスリップして、自分に質問してみると挑戦だ!という答えが返ってくると思います。つまり、どこかでアメリカで勉強してやる!と思う挑戦を決心したんでしょうね。
そして、前述したようにこの挑戦は変わり続けます。そして、この挑戦のレベルは徐々に変わっていかなければいけないのです。いきなり大きな事に挑戦すると言う事は、できません。なぜなら、そこまで自分に実力がないし、チャンスを与えられないからです。
次に私が挑戦した事。それは自分が関わっている事に関しては、なんで先頭に立ち、1位になろうと!そして、その挑戦をしつづけて、全米ビジネス大会で勝ち残った事やアメリカ大学の代表をして、ワシントン州の理事会と討論し合った事や法律を理解して、新しいFeeを作った事。日系ではなく、アメリカの会社でマネージャーが出来た事、ありとあらゆる場所に出て行き、成功者と話す事。これがその当時、思えば挑戦した事かなと思います。
しかし、今思うと、これらの事は挑戦だったとは思えません。そして、カナダに来てから、3ヶ月半、やっと自分の人生の道の方向性や今まで大事にしていた事を心に秘めながら、物事を考えられるようになりました。
それは私の中での挑戦が少しずつ変化しているからです。
今、2012年の時点で私が挑戦と思う事は2つあります。まずは新しいカナダの地で、カナダ人に早い段階で認められるような偉大な事をする。
そして2つ目は自分で一から、世界で通用する新しいグローバル企業を作る事です。グローバルというのは、最初から色々な国の人がそれぞれの意見を出し合い、色々な仕組みや国のマーケットを理解して、商品やサービスを提供して成長していける会社です。そして、それがスタンダードな人会社を作る。それをここ1年ず~っと仲間とシアトルで試行錯誤し、悩み、頑張りながら作っていますが、その方向性がやっと見えて来て、これから一気に進むと思われます。これを成功させる事が今の挑戦です。
大事な事は自分に自信(過信はだめよ)を持ち、諦めないで一生懸命やる事。そして、その一生懸命する事を、ちゃんと自分の心の気持ちを聞いて、選択する事。なぜなら、ほとんどのケースでガムシャラに頑張らなければいけないからです。そして、それを行う為の勉強や人生を送る事を嫌らがない事。自分のしてる事に情熱を持つ事。これが一番大事です。失う事を恐れてはいけません。
大事な人生レクチャー
自分の人生で一体何回挑戦した事があるんだろうと。
人によって挑戦の定義は違いますし、それは時がたつにつれ、大きく変化していきます。挑戦は自分の器を次の高い丘につれていってくれます。高い丘に移ると、そこから見える景色が変わり、更に高く、広く色々なものが見えます。そして、人間は尊敬されるような人間になっていくんだと私は思っています。
私が挑戦したと思う定義は、人にそれぶっ飛んでるな!とか、度肝を抜いたり、些細な事でも、何かを達成し、それが人々に認められ感謝される事だと思います。そして、それに見合う努力を怠らない事。
例えば、私のアメリカに来る前の挑戦の定義をお話ししますと、私は英語が全く喋れなかった所から(むしろ苦手でAppleとか、そういうレベル)、勉強して喋れるようになりましたが、今となると、これは挑戦したとは思っていません。しかし、その当時の自分にタイムスリップして、自分に質問してみると挑戦だ!という答えが返ってくると思います。つまり、どこかでアメリカで勉強してやる!と思う挑戦を決心したんでしょうね。
そして、前述したようにこの挑戦は変わり続けます。そして、この挑戦のレベルは徐々に変わっていかなければいけないのです。いきなり大きな事に挑戦すると言う事は、できません。なぜなら、そこまで自分に実力がないし、チャンスを与えられないからです。
次に私が挑戦した事。それは自分が関わっている事に関しては、なんで先頭に立ち、1位になろうと!そして、その挑戦をしつづけて、全米ビジネス大会で勝ち残った事やアメリカ大学の代表をして、ワシントン州の理事会と討論し合った事や法律を理解して、新しいFeeを作った事。日系ではなく、アメリカの会社でマネージャーが出来た事、ありとあらゆる場所に出て行き、成功者と話す事。これがその当時、思えば挑戦した事かなと思います。
しかし、今思うと、これらの事は挑戦だったとは思えません。そして、カナダに来てから、3ヶ月半、やっと自分の人生の道の方向性や今まで大事にしていた事を心に秘めながら、物事を考えられるようになりました。
それは私の中での挑戦が少しずつ変化しているからです。
今、2012年の時点で私が挑戦と思う事は2つあります。まずは新しいカナダの地で、カナダ人に早い段階で認められるような偉大な事をする。
そして2つ目は自分で一から、世界で通用する新しいグローバル企業を作る事です。グローバルというのは、最初から色々な国の人がそれぞれの意見を出し合い、色々な仕組みや国のマーケットを理解して、商品やサービスを提供して成長していける会社です。そして、それがスタンダードな人会社を作る。それをここ1年ず~っと仲間とシアトルで試行錯誤し、悩み、頑張りながら作っていますが、その方向性がやっと見えて来て、これから一気に進むと思われます。これを成功させる事が今の挑戦です。
大事な事は自分に自信(過信はだめよ)を持ち、諦めないで一生懸命やる事。そして、その一生懸命する事を、ちゃんと自分の心の気持ちを聞いて、選択する事。なぜなら、ほとんどのケースでガムシャラに頑張らなければいけないからです。そして、それを行う為の勉強や人生を送る事を嫌らがない事。自分のしてる事に情熱を持つ事。これが一番大事です。失う事を恐れてはいけません。
大事な人生レクチャー
Steve Jobs explains the rules for success
自分がやっている事に対しては成功したいなら、絶対に情熱を持たなければいけない。情熱がなければ、自分がしてる事が楽しくなければ、いつか人は必ず、諦めてしまう。それは人生を無駄にしてる。そしてすばらしい仲間を見つける事が成功するのに、何よりも大事で必要な事である。
年をとると、何が変わるのかなって、考えた時に思う事。それはもちろん、肉体的な面で衰えていくこと(笑)だけでなく、もちろん、年をとればとるほど、良い事もあります。
それは人との交流の仕方や共有できる物が増える事、そしてそれを分かち合い、感謝しあい、Respectできる関係をつくれること。。共有できる事というのは、自分が経験したり、色々な価値観や物事を多方面から見られるようになり、他の人の苦労や何を目的にしてるかが、わかる事です。
それは家族でも一緒です。人の人生のあり方や苦労がわかるようになってくると、これらの気持ちを家族にも当てはめる事ができます。昔はおやじが夜遅くまで働いても、それが当たり前と思い、感謝の言葉やその偉大さがわかっていなかってた事や、中学、高校の時におかんが毎日みんなの為にご飯を作ってくれ、それが住野の家族をつなぎとめられた重要な要素を持ってた事。それに感謝せず、どれぐらいの苦労と時間がかかるかを理解できなかった事などの部分が、年をとるにつれて見えてきて、実感でき、色々な面で感謝でき、そしてその努力を無駄にしないようにしようとする思いが家族の関係をより理解でき合う関係にしていけるになりました。長かったと言えば長かったですが、これからも感謝の意は伝えていきたいですね。
私は毎週土曜日に必ずスカイプをする相手がいます。そして、それが私の中で今までの自分を維持できるのに、ものすごく大事な習慣だと思っています。
まずは彼女、遠距離な事もあり、ここでちゃんと時間を使ってコミュニケーションをして、1週間にあった楽しい事や、問題点や悩み事があれば、ここでしっかりと時間をとって話します。
そして、大事なのが家族、家族とは1週間から2週間に一回で連絡をしていますが、毎週話す必ず話すのがうちの父。
うちの父は少し、典型的な日本人と違い、頭が柔らかく面白い発想部分があります。そして、おもしろい事に父と私の生き方には共通点があります。
それは社会人になったのが二人とも遅いと言う事です。私は今年で29歳。そして、この年が父が大きな人生の転換期を迎えた時期でもあります。
父は若い頃、弁護士を目指していたので、それがだめになる29歳までは、バイトや塾の講師をしていました。いわゆる、ニートってやつですね。しかし、30歳を区切りに、そこで弁護士になることを諦め、始めて社会人になり、そこから小さい外資系保険会社の現場でサラリーマンとして働き始めました。そして、そこからコツコツと一生懸命に仕事をして、会社の買収や色々な事を乗り越えて、日本の某大手3大生保の常務取締役まで登り詰め、最近まで役員をしていた日本国内の経営(マネージメント)と現場のプロです。今は新しい会社で取締役として働いています。その為、私のビジネスのアドバイスや方向性の確認の為にビジネス話しや生き方についての話しを毎週のようにするのですが、どうしてそこまで頑張れたのかと言う事に興味があり、聞いてみた所、以下のような回答が返ってきました。
仕事を始める際に自分は他の人よりも7-8年、出遅れてる認識があったから、それを取り戻すつもりで行動し、人生設計を組んで、一生懸命頑張っていたと。
つまり、自分で人よりも遅れているから、人よりも頑張らなければいけない。でも、ただ頑張るだけではなく、意味がある頑張りをする。これが父の生き方を大 きく変え、大きな目標と目的をその都度に持つようになったのではないかと思います。私も同じような気持ちでアメリカに渡米して、数年前から色々な事にチャ レンジするようになりました。そして、人よりも何倍も努力して、英語を学び、大学を卒業して、ビジネスを学び、アメリカの社会システムを学び、人脈作りに 時間を使い、自分が他の人よりも遅れてるという事を頭にいれ、毎回プッシュしてきました。そして、実際に色々な経験をし、結果を残せる事がてきました。英語がわからなく、大学のESLの下から3番目(全部でレベル8までのクラス)から始まり(単語でAppleとかそんなレベルから始まり)、3年後には全米の有名なビジネス大会で全米の各州で勝ち上がった1600人の代表と競い、全米で総合4位になったり、全米で始めて、日本人でアメリカの大学の生徒会長になって、制度を改革し、新しいシステムや投資のシステムを作り、学校の経営立て直しに貢献したり、アメリカの会社でマネージャーをして、アメリカ人15人のデザイナーをまとめたり、ショーライン市に優秀な人材として、表彰され、自分の名前がResolution(年間でもっとも優秀な人を表彰して、市で登録する事、歴代112人目だったかな?)に決議で決定して表彰されたり、大学で年間に2人選ばれるもっとも優秀な功績を残した生徒に卒業式で選ばれたり、そこで学べた事はと てつもなくおおく、今の自分を形成してる大きな理由でもあります。これらができたのは、自分が他の人よりも遅れているからという意識を持ちながら常に行動した事と、全て自分の目的に沿った生き方をしてきたからだと思います。そして、それは今でも変わりません。
父は最近、今までとは全く違うカナダの生活で悩んでいる私の話しを聞き、このようにも言っていました。おまえは自分の人生のゴールと目的がはっきりしていて、それに向かって1年前から準備を始めている。(カナダ永住やアメリカの会社設立の件と日本での法人を設立した件)だから、その目的を達成するのに影響がでるような仕事やライフスタイルになると、自分の目標としている事やゴールに時間が費やせなくなり、葛藤するんだ。
それは自分が自分にしかできないとわかっていて、自分の目標とゴールが決まっているからこそ、人は葛藤するんだ。そして、その葛藤が人を更なる高みに連れていく。だから、色々な選択肢を考えて、自分のゴールを長い目で達成しやすくできる判断をすればいいと。
今は自分がやれる、全ての事を精一杯にやっていき、そこで結果をだすしかない。自分のライフスタイル、仕事、会社、将来の目標とゴールがあるなら、全てを全力ですればいい、けど、優先順位を忘れるな。一番大事なのは自分のゴールを目指す事、それがダメなら、自分のゴールに向かえる他の選択肢を選べば良い。
自分でも考えてた事を再確認し、背中を後押しされた気持ちになりました。まだまだだな、俺も。今日もなかなか深い話しでした。そんな風に吹っ切れた気がした土曜日でした。
最近、この本を読んでいます。前から友人に勧められてた本なのですが、なかなか素晴らしいです。今、世界で一番売れているベストセラーの本のうちの一つだそうです。
愛があるから結婚するんですよね?でも自分と配偶者が2つの違う言語を喋っているかのように思えることがありませんか?そこで、ニューヨークタイムス誌ベ ストセラー作家のDr. Gary Chapmanが、夫婦がお互いの愛情表現を読み取って理解し、そして相手が分かるように自分の愛を表現する方法を教えます。その愛情表現法とは、素敵な 時間を過ごすこと、確認の言葉、贈り物、相手を世話すること、体に触れることの5つです。
人に対しての愛情表現は全部で5つあるそうです。それぞれの人はこのうちのどれかにより、より愛情を感じるそうです。そして、長い関係を保つ夫婦になるには、これらを理解する事が最重要だと。
例えば、夫婦がいます。奥さんが旦那さんに仕事でのトラブルの話しをしたとします。旦那さんは奥さんの事を思い、親身になって、自分の経験上でこうしてみ たら?などのアドバイスをします。翌日、奥さんがまた同じ相談をします。旦那さんは奥さんがこの問題で本当に悩んでいる事に気づき、さらに真剣にアドバイ スをします。そして、一週間後、奥さんがもっとストレスそうな顔をして、同じ話しをしてきます。旦那さんはなんで僕のアドバイス通りにしないと苛立ち始め ますが、アドバイスをします。そして、2週間後に奥さんがまた同じような話しをすると旦那さんはその話しはするな!アドバイスを聞かないのだから!と怒り ます。そしてそのまま夫婦はそこからの亀裂を修復できずに、離婚してしまうという例です。
これがなぜかわかりますか?これはお互いが5つのうちの愛情表現のうちのどれがお互いにとって大事なのかを理解していなかったためです。
旦那さんは相手の世話をする事(アドバイスを親身になってすること)で愛情を表現、または感じるタイプだったのに対し、奥さんはアドバイスをもらうのが目 的ではなくNo1の確認の言葉、要は”うんうん、わかっているよ”という理解の確認の言葉で愛情を感じるタイプだったのです。このため、どんなに愛情表現 をしても、お互いを理解していない二人は助け合っているどころか、どんどんお互いの溝を深めていったのです。これを丁寧に説明し、どうしたらいいのかが書 いてある本です。
これは男女関係だけでもなく、親友や仕事でも使える大事なスキルです。私はマネージメントいうのは、仕事をマネージメントするのではなく、人をマネージメ ントできるのがより高度で、大きな舞台に出ればでるほど、重要だと思います。仕事のマネージメントはシステム化され、その経験と慣れで誰でもできますが、 人のマネージメントは日頃の柔軟性と人を労るという精神と性格です。それはトレーニングだけでは、身に付かず、人を気配る、理解するという気持ちが日頃の 生活、または幼少期から備わってきたものが、なければできないのです。得に日本人には調和できないものは排除する、暗黙の了解や阿吽の呼吸というような言 葉が文化の芯にあり、皆がこうしてるから、これは正しいとか、それがこの業界だからとか、これはこうだからという理由がない定義で物事を判断する傾向があります。そういう人は絶対に経営者、またはマネージメントで大きな成功はできません。それは定義がある為に変化の対応ができないからです。昔の日本人はなぜなんや!という質問を自問自答していました。だから、偉大で優秀な人がたくさんいたのです。今はまったくそういう人がいなくなってしまった日本人。それは日本人はなぜ?と考える力がとても弱くなり、本質的な物事の討論ができなくなっているからだと思います。
日本人は外国人と比べて、人を理解するという練習が文化や風習により、極端に少ないと思います。この本はそんな大事な力をつけ、自分が幸せになる為に素晴らしい本になると思うの で、興味がある人は是非読んでください。
5つの愛情表現
#1:Words of Affirmation(確認の言葉)
#2:Quality Time(素敵な時間を過ごすこと)
#3:Receiving Gifts(プレゼント)
#4:Acts of Service(相手を世話すること)
#5:Physical Touch(体に触れること)
日本語翻訳版
数日以内に、私が経営しているNIUNO の新たなサイトを発表できると思うので、ご期待あれ!
それは人との交流の仕方や共有できる物が増える事、そしてそれを分かち合い、感謝しあい、Respectできる関係をつくれること。。共有できる事というのは、自分が経験したり、色々な価値観や物事を多方面から見られるようになり、他の人の苦労や何を目的にしてるかが、わかる事です。
それは家族でも一緒です。人の人生のあり方や苦労がわかるようになってくると、これらの気持ちを家族にも当てはめる事ができます。昔はおやじが夜遅くまで働いても、それが当たり前と思い、感謝の言葉やその偉大さがわかっていなかってた事や、中学、高校の時におかんが毎日みんなの為にご飯を作ってくれ、それが住野の家族をつなぎとめられた重要な要素を持ってた事。それに感謝せず、どれぐらいの苦労と時間がかかるかを理解できなかった事などの部分が、年をとるにつれて見えてきて、実感でき、色々な面で感謝でき、そしてその努力を無駄にしないようにしようとする思いが家族の関係をより理解でき合う関係にしていけるになりました。長かったと言えば長かったですが、これからも感謝の意は伝えていきたいですね。
私は毎週土曜日に必ずスカイプをする相手がいます。そして、それが私の中で今までの自分を維持できるのに、ものすごく大事な習慣だと思っています。
まずは彼女、遠距離な事もあり、ここでちゃんと時間を使ってコミュニケーションをして、1週間にあった楽しい事や、問題点や悩み事があれば、ここでしっかりと時間をとって話します。
そして、大事なのが家族、家族とは1週間から2週間に一回で連絡をしていますが、毎週話す必ず話すのがうちの父。
うちの父は少し、典型的な日本人と違い、頭が柔らかく面白い発想部分があります。そして、おもしろい事に父と私の生き方には共通点があります。
それは社会人になったのが二人とも遅いと言う事です。私は今年で29歳。そして、この年が父が大きな人生の転換期を迎えた時期でもあります。
父は若い頃、弁護士を目指していたので、それがだめになる29歳までは、バイトや塾の講師をしていました。いわゆる、ニートってやつですね。しかし、30歳を区切りに、そこで弁護士になることを諦め、始めて社会人になり、そこから小さい外資系保険会社の現場でサラリーマンとして働き始めました。そして、そこからコツコツと一生懸命に仕事をして、会社の買収や色々な事を乗り越えて、日本の某大手3大生保の常務取締役まで登り詰め、最近まで役員をしていた日本国内の経営(マネージメント)と現場のプロです。今は新しい会社で取締役として働いています。その為、私のビジネスのアドバイスや方向性の確認の為にビジネス話しや生き方についての話しを毎週のようにするのですが、どうしてそこまで頑張れたのかと言う事に興味があり、聞いてみた所、以下のような回答が返ってきました。
仕事を始める際に自分は他の人よりも7-8年、出遅れてる認識があったから、それを取り戻すつもりで行動し、人生設計を組んで、一生懸命頑張っていたと。
つまり、自分で人よりも遅れているから、人よりも頑張らなければいけない。でも、ただ頑張るだけではなく、意味がある頑張りをする。これが父の生き方を大 きく変え、大きな目標と目的をその都度に持つようになったのではないかと思います。私も同じような気持ちでアメリカに渡米して、数年前から色々な事にチャ レンジするようになりました。そして、人よりも何倍も努力して、英語を学び、大学を卒業して、ビジネスを学び、アメリカの社会システムを学び、人脈作りに 時間を使い、自分が他の人よりも遅れてるという事を頭にいれ、毎回プッシュしてきました。そして、実際に色々な経験をし、結果を残せる事がてきました。英語がわからなく、大学のESLの下から3番目(全部でレベル8までのクラス)から始まり(単語でAppleとかそんなレベルから始まり)、3年後には全米の有名なビジネス大会で全米の各州で勝ち上がった1600人の代表と競い、全米で総合4位になったり、全米で始めて、日本人でアメリカの大学の生徒会長になって、制度を改革し、新しいシステムや投資のシステムを作り、学校の経営立て直しに貢献したり、アメリカの会社でマネージャーをして、アメリカ人15人のデザイナーをまとめたり、ショーライン市に優秀な人材として、表彰され、自分の名前がResolution(年間でもっとも優秀な人を表彰して、市で登録する事、歴代112人目だったかな?)に決議で決定して表彰されたり、大学で年間に2人選ばれるもっとも優秀な功績を残した生徒に卒業式で選ばれたり、そこで学べた事はと てつもなくおおく、今の自分を形成してる大きな理由でもあります。これらができたのは、自分が他の人よりも遅れているからという意識を持ちながら常に行動した事と、全て自分の目的に沿った生き方をしてきたからだと思います。そして、それは今でも変わりません。
父は最近、今までとは全く違うカナダの生活で悩んでいる私の話しを聞き、このようにも言っていました。おまえは自分の人生のゴールと目的がはっきりしていて、それに向かって1年前から準備を始めている。(カナダ永住やアメリカの会社設立の件と日本での法人を設立した件)だから、その目的を達成するのに影響がでるような仕事やライフスタイルになると、自分の目標としている事やゴールに時間が費やせなくなり、葛藤するんだ。
それは自分が自分にしかできないとわかっていて、自分の目標とゴールが決まっているからこそ、人は葛藤するんだ。そして、その葛藤が人を更なる高みに連れていく。だから、色々な選択肢を考えて、自分のゴールを長い目で達成しやすくできる判断をすればいいと。
今は自分がやれる、全ての事を精一杯にやっていき、そこで結果をだすしかない。自分のライフスタイル、仕事、会社、将来の目標とゴールがあるなら、全てを全力ですればいい、けど、優先順位を忘れるな。一番大事なのは自分のゴールを目指す事、それがダメなら、自分のゴールに向かえる他の選択肢を選べば良い。
自分でも考えてた事を再確認し、背中を後押しされた気持ちになりました。まだまだだな、俺も。今日もなかなか深い話しでした。そんな風に吹っ切れた気がした土曜日でした。
最近、この本を読んでいます。前から友人に勧められてた本なのですが、なかなか素晴らしいです。今、世界で一番売れているベストセラーの本のうちの一つだそうです。
愛があるから結婚するんですよね?でも自分と配偶者が2つの違う言語を喋っているかのように思えることがありませんか?そこで、ニューヨークタイムス誌ベ ストセラー作家のDr. Gary Chapmanが、夫婦がお互いの愛情表現を読み取って理解し、そして相手が分かるように自分の愛を表現する方法を教えます。その愛情表現法とは、素敵な 時間を過ごすこと、確認の言葉、贈り物、相手を世話すること、体に触れることの5つです。
人に対しての愛情表現は全部で5つあるそうです。それぞれの人はこのうちのどれかにより、より愛情を感じるそうです。そして、長い関係を保つ夫婦になるには、これらを理解する事が最重要だと。
例えば、夫婦がいます。奥さんが旦那さんに仕事でのトラブルの話しをしたとします。旦那さんは奥さんの事を思い、親身になって、自分の経験上でこうしてみ たら?などのアドバイスをします。翌日、奥さんがまた同じ相談をします。旦那さんは奥さんがこの問題で本当に悩んでいる事に気づき、さらに真剣にアドバイ スをします。そして、一週間後、奥さんがもっとストレスそうな顔をして、同じ話しをしてきます。旦那さんはなんで僕のアドバイス通りにしないと苛立ち始め ますが、アドバイスをします。そして、2週間後に奥さんがまた同じような話しをすると旦那さんはその話しはするな!アドバイスを聞かないのだから!と怒り ます。そしてそのまま夫婦はそこからの亀裂を修復できずに、離婚してしまうという例です。
これがなぜかわかりますか?これはお互いが5つのうちの愛情表現のうちのどれがお互いにとって大事なのかを理解していなかったためです。
旦那さんは相手の世話をする事(アドバイスを親身になってすること)で愛情を表現、または感じるタイプだったのに対し、奥さんはアドバイスをもらうのが目 的ではなくNo1の確認の言葉、要は”うんうん、わかっているよ”という理解の確認の言葉で愛情を感じるタイプだったのです。このため、どんなに愛情表現 をしても、お互いを理解していない二人は助け合っているどころか、どんどんお互いの溝を深めていったのです。これを丁寧に説明し、どうしたらいいのかが書 いてある本です。
これは男女関係だけでもなく、親友や仕事でも使える大事なスキルです。私はマネージメントいうのは、仕事をマネージメントするのではなく、人をマネージメ ントできるのがより高度で、大きな舞台に出ればでるほど、重要だと思います。仕事のマネージメントはシステム化され、その経験と慣れで誰でもできますが、 人のマネージメントは日頃の柔軟性と人を労るという精神と性格です。それはトレーニングだけでは、身に付かず、人を気配る、理解するという気持ちが日頃の 生活、または幼少期から備わってきたものが、なければできないのです。得に日本人には調和できないものは排除する、暗黙の了解や阿吽の呼吸というような言 葉が文化の芯にあり、皆がこうしてるから、これは正しいとか、それがこの業界だからとか、これはこうだからという理由がない定義で物事を判断する傾向があります。そういう人は絶対に経営者、またはマネージメントで大きな成功はできません。それは定義がある為に変化の対応ができないからです。昔の日本人はなぜなんや!という質問を自問自答していました。だから、偉大で優秀な人がたくさんいたのです。今はまったくそういう人がいなくなってしまった日本人。それは日本人はなぜ?と考える力がとても弱くなり、本質的な物事の討論ができなくなっているからだと思います。
日本人は外国人と比べて、人を理解するという練習が文化や風習により、極端に少ないと思います。この本はそんな大事な力をつけ、自分が幸せになる為に素晴らしい本になると思うの で、興味がある人は是非読んでください。
5つの愛情表現
#1:Words of Affirmation(確認の言葉)
#2:Quality Time(素敵な時間を過ごすこと)
#3:Receiving Gifts(プレゼント)
#4:Acts of Service(相手を世話すること)
#5:Physical Touch(体に触れること)
日本語翻訳版
数日以内に、私が経営しているNIUNO の新たなサイトを発表できると思うので、ご期待あれ!
どうも、こんばんみ。カナダに来て、2ヶ月が経ちました!時間が過ぎるのはあっという間ですね。
今日は飲食業についての小話しです!
飲食業というのは、色々な影響を受けやすい業種です。景気の良さは飲食業を見ればわかるというぐらいですからね。
最近、バンクーバーとシアトルではこんな事が起きています。それは大手の高級レストランと老舗レストラン、そして居酒屋が多く閉店しているという事です。 千代田や岡田スシ、壱番館、さらにバンクーバーでは有名なボブフェニー氏のレストランで、バンクーバー最高のフレンチ懐石として成功して、一時は予約がひ と月先でも入らないこともあったお店が潰れたり、シアトルでも、中間サイズ以上の老舗のお寿司屋さんや居酒屋が多く潰れたりしています。
それを分析してみると、色々な要素が絡み合っている事に気がつきます。その理由は大きく2つあると思います。今までバンクーバーはアメリカ/シアトル(私 が住んでいたので)とほぼ同じレベルの法律が飲酒運転に適用されていました。血中アルコール度が0.08以上は飲酒運転。もしつかまったら、速攻で刑務所 行き。という事は大体ビール2.5杯分ぐらいまでは、飲んでも運転できる計算になります。
バンクーバー法律改正
しかし、数年前からバンクーバーがあるBC州の飲酒運転に対する法律がカナダで一番厳しくなりました。アルコール度は0.05以下までに変更されました。 この数値だとビール一杯でギリギリの数値になります。そして、何よりも変わったのが取り締まりの強化。そうです、少しながらも検問を始めたのです。これが 大きく私生活に影響する事になりました。それを経験したのが、前回ホストファミリーと飲みに行った際でした。
住んでいるホストファミリーがお酒が大好きなカップルだったので、近所のBARに3人で車で飲みに行って、ビールを2杯ほど飲みました。全然酔っぱらって はいませでしたが、帰りにおもしろい事が起きました。行きは大きな通りをビュ~ンと運転してきたのに、帰りはなんとほそ~~~い住宅街を抜けて帰ったので す。なんでだろ、聞いたら、旦那さんが検問が厳しくなったからね~っと言っていました。このカップルはお酒が大好きなので、そこまでしますが、ほとんどの 人達はそういうリスクはとらないと思います。アルコール度が0.05以上でつかまった場合、免許の剥奪はもちろんの事。車の差し押さえ、禁固刑、罰金にな ります。
なんだ日本と同じじゃんかと思うかもしれませんが、いえいえ、とんでもございません、これが大きな違いがあります。ここでビジネス的に気がつかなければい けない事、大事な事は交通機関の把握にあります。アメリカは完全な車社会です。家から少し出るにも、距離があるのと、交通機関が夜間にそこまで発達してい ないアメリカは車がないと本当に生活がしずらくなります。その為、こういう法律による影響を受けやすいのです。
カナダでもこれらの法律の変更は大きく飲食業に影響します。しかし、カナダのバンクーバーはかなり交通機関が発達しています、バスも深夜バスがありますし、電車も深夜の1時過ぎまであります。それにタクシーがたくさん走ってるので、いざという時はタクシーを拾えます。
この為、法律の改正は得にアメリカの飲食業に大きな影響を与えます。では、どうしてカナダのお店が続々と潰れているのでしょう?
それには3つの理由があると思います。まずは習慣にあります。北米の金持ちや人々は車でレストランに乗りつけ、そして基本的にたくさんの量を飲みます。そ れは近年までカナダのBC州でも同じだったそうです。しかし、BC州の飲酒運転法律改正に伴う警察の取り締まりの変化の為、お客さんがお店に(特に飲み屋)出向く方法を妨げてるのが理由です。
理由その2は上記で話したように、飲酒運転法律改正による血中アルコール度の基準の改善です。今まで、2杯以上飲んでた人は今は一杯しか飲めません。これは売り上げにも大きく影響します。今までの半分以下になるわけですからね。
そして、理由その3は消費税の値上がりです。バンクーバーがあるBC州の消費税は7%からなんと12%(連邦税金5%、BC州税金7%)に上がりました。
これを例えを出してみると、ファミレス的なチェーン店でハンバーガーを注文すると、大体メニュー上の価格は$10~12です、しかし、実際に払うの は$1.44の税金に$2.00のチップ。つまり、$15.44となりメニュー価格に実に23%ものお金を足さなくてはいけないのです。これが飲み屋や高級レストランいくとさらに多くなります。これはお金を消費する側にとって、かなり痛いですね。
どうしてこのような話しをしたかというと、バンクーバーではこれらの要因を全て押さえて、成功してるビジネスがあるからです。それは低価格志向で戦略的に成功してるバン クーバーのナイトマーケット(夜市)です。夏限定でたくさんのお店が集まり、ここで夜市を3ヶ月間行っています。今では全部で3会場を持つまでに成長しました。もちろん、そのメインは屋台市。ベトナムから韓国、中国、それに日本の屋台(全て中国人がパクってるものですが)、たくさんの食品を食べれます。
ここでは全ての商品は低価格、そして消費税は最初から値段に含まれていますし、チップも入っていません。まさにこれらの 全ての難題を克服してるビジネスです。バンクーバーとリッチモンド市内には、全部で3つのナイトマーケットがあるそうです。そのうちの一つに行ってきましたが、たくさんの人で賑わっていました。
バンクーバーナイトマーケット
台湾スタイルのモツ煮込み!かなりうまかったですが、すごい量。
世の中の事全てには必ず2面あります。成功してる市場やそうでない市場もあります。大事な事は、失敗の原因、そして成功への分析をして、それがなぜかという事を探し出して、プランを練り、それを実行する事だと思います。それはビジネスにおいても、人間関係においても、一緒だと思います。だからこそ、日頃から’考える力”を身につける必要があるんじゃないかなって思います。
追伸:つい最近、カナダで新しい法律が国会を通過して、2013年の4月から消費税をいくつかの分類に区分けして、税金を下げるという事が決まったそうです。なので、飲食業がその分類に入るか入らないかで、大きく飲食業の流れが変わると思います。
今日は飲食業についての小話しです!
飲食業というのは、色々な影響を受けやすい業種です。景気の良さは飲食業を見ればわかるというぐらいですからね。
最近、バンクーバーとシアトルではこんな事が起きています。それは大手の高級レストランと老舗レストラン、そして居酒屋が多く閉店しているという事です。 千代田や岡田スシ、壱番館、さらにバンクーバーでは有名なボブフェニー氏のレストランで、バンクーバー最高のフレンチ懐石として成功して、一時は予約がひ と月先でも入らないこともあったお店が潰れたり、シアトルでも、中間サイズ以上の老舗のお寿司屋さんや居酒屋が多く潰れたりしています。
それを分析してみると、色々な要素が絡み合っている事に気がつきます。その理由は大きく2つあると思います。今までバンクーバーはアメリカ/シアトル(私 が住んでいたので)とほぼ同じレベルの法律が飲酒運転に適用されていました。血中アルコール度が0.08以上は飲酒運転。もしつかまったら、速攻で刑務所 行き。という事は大体ビール2.5杯分ぐらいまでは、飲んでも運転できる計算になります。
バンクーバー法律改正
しかし、数年前からバンクーバーがあるBC州の飲酒運転に対する法律がカナダで一番厳しくなりました。アルコール度は0.05以下までに変更されました。 この数値だとビール一杯でギリギリの数値になります。そして、何よりも変わったのが取り締まりの強化。そうです、少しながらも検問を始めたのです。これが 大きく私生活に影響する事になりました。それを経験したのが、前回ホストファミリーと飲みに行った際でした。
住んでいるホストファミリーがお酒が大好きなカップルだったので、近所のBARに3人で車で飲みに行って、ビールを2杯ほど飲みました。全然酔っぱらって はいませでしたが、帰りにおもしろい事が起きました。行きは大きな通りをビュ~ンと運転してきたのに、帰りはなんとほそ~~~い住宅街を抜けて帰ったので す。なんでだろ、聞いたら、旦那さんが検問が厳しくなったからね~っと言っていました。このカップルはお酒が大好きなので、そこまでしますが、ほとんどの 人達はそういうリスクはとらないと思います。アルコール度が0.05以上でつかまった場合、免許の剥奪はもちろんの事。車の差し押さえ、禁固刑、罰金にな ります。
なんだ日本と同じじゃんかと思うかもしれませんが、いえいえ、とんでもございません、これが大きな違いがあります。ここでビジネス的に気がつかなければい けない事、大事な事は交通機関の把握にあります。アメリカは完全な車社会です。家から少し出るにも、距離があるのと、交通機関が夜間にそこまで発達してい ないアメリカは車がないと本当に生活がしずらくなります。その為、こういう法律による影響を受けやすいのです。
カナダでもこれらの法律の変更は大きく飲食業に影響します。しかし、カナダのバンクーバーはかなり交通機関が発達しています、バスも深夜バスがありますし、電車も深夜の1時過ぎまであります。それにタクシーがたくさん走ってるので、いざという時はタクシーを拾えます。
この為、法律の改正は得にアメリカの飲食業に大きな影響を与えます。では、どうしてカナダのお店が続々と潰れているのでしょう?
それには3つの理由があると思います。まずは習慣にあります。北米の金持ちや人々は車でレストランに乗りつけ、そして基本的にたくさんの量を飲みます。そ れは近年までカナダのBC州でも同じだったそうです。しかし、BC州の飲酒運転法律改正に伴う警察の取り締まりの変化の為、お客さんがお店に(特に飲み屋)出向く方法を妨げてるのが理由です。
理由その2は上記で話したように、飲酒運転法律改正による血中アルコール度の基準の改善です。今まで、2杯以上飲んでた人は今は一杯しか飲めません。これは売り上げにも大きく影響します。今までの半分以下になるわけですからね。
そして、理由その3は消費税の値上がりです。バンクーバーがあるBC州の消費税は7%からなんと12%(連邦税金5%、BC州税金7%)に上がりました。
これを例えを出してみると、ファミレス的なチェーン店でハンバーガーを注文すると、大体メニュー上の価格は$10~12です、しかし、実際に払うの は$1.44の税金に$2.00のチップ。つまり、$15.44となりメニュー価格に実に23%ものお金を足さなくてはいけないのです。これが飲み屋や高級レストランいくとさらに多くなります。これはお金を消費する側にとって、かなり痛いですね。
どうしてこのような話しをしたかというと、バンクーバーではこれらの要因を全て押さえて、成功してるビジネスがあるからです。それは低価格志向で戦略的に成功してるバン クーバーのナイトマーケット(夜市)です。夏限定でたくさんのお店が集まり、ここで夜市を3ヶ月間行っています。今では全部で3会場を持つまでに成長しました。もちろん、そのメインは屋台市。ベトナムから韓国、中国、それに日本の屋台(全て中国人がパクってるものですが)、たくさんの食品を食べれます。
ここでは全ての商品は低価格、そして消費税は最初から値段に含まれていますし、チップも入っていません。まさにこれらの 全ての難題を克服してるビジネスです。バンクーバーとリッチモンド市内には、全部で3つのナイトマーケットがあるそうです。そのうちの一つに行ってきましたが、たくさんの人で賑わっていました。
バンクーバーナイトマーケット
台湾スタイルのモツ煮込み!かなりうまかったですが、すごい量。
世の中の事全てには必ず2面あります。成功してる市場やそうでない市場もあります。大事な事は、失敗の原因、そして成功への分析をして、それがなぜかという事を探し出して、プランを練り、それを実行する事だと思います。それはビジネスにおいても、人間関係においても、一緒だと思います。だからこそ、日頃から’考える力”を身につける必要があるんじゃないかなって思います。
追伸:つい最近、カナダで新しい法律が国会を通過して、2013年の4月から消費税をいくつかの分類に区分けして、税金を下げるという事が決まったそうです。なので、飲食業がその分類に入るか入らないかで、大きく飲食業の流れが変わると思います。
どうも、こんばんみ。
今日は私がいつもフと思い出す事をお話ししようと思います。
海外に行った事がある人、または今は海外に在住してる人は、海外に着いた時に、全く異世界の感覚に落ち入ったり、または自分が、日本人として全く知られていないという感覚(ハワイやグァム、または台湾やシンガポールは日本人が多く、親日の国では、そのような感覚に落ち入る事は事はあまりないと思いますが)を覚えた事はありませんか?
あの全くのゼロから始めるというような感覚。私もバンクーバーに来た時にはそういう風に思いました。ただ、それは私の気持ちからその場所を見てるのでそう感じるんだとも思います。よく考えてみると、バンクーバーには、私が来る前にも数え切れない日本人が、色々な場所で活躍していたり、過去に活躍しているのです。それが20年前だろうが、50年前だろうが、もうそこに日本人はいたのです。世界中、どこに行っても、もう何十年も前に誰かしら日本人が活躍したり、そこでコミュティーを築き始めたのです。昔は、海外にたくさんの人が移り住み、苦労して、今よりも大きなコミュニティーを形成していたのです。バンクーバーもワシントン州も50年前の主な移民はイタリア人と日本人で、大きなコミュニティーが形成されていました。
戦争によってアメリカやカナダにいた日本人のほとんど日本に帰った人か、他の場所に移り住んだ人がほとんどで、今は新しく来た中国人と韓国人のコミュティーがメインになっています。こういった事を考えると、本当に過去の人達はすごいなぁ~と思います。”覚悟”が違います。まずSkypeやスマートフォンなんてありませんからね!
そんな事を考えていると、たまにつまらない事に文句を言ってる自分やそういう人達や学生を見ると、これはいかん!と思います。なおさなければと自分に言い聞かせます。こういった熱い話しをすると賛同してくれる人もたくさんいますが、日本人の学生は今の時代は昔と違うからとか、時代と景気が悪いからですよとか、諦めモード。これが物事に対しての競争心を削ぎ、何が起きてるかという現実から目をそらすのに繋がっていると思います。
日頃の生活での文句、仕事の些細な人間関係や文句、今の日本人は恵まれ過ぎています。だから、ガッツと想像力がありません。韓国や中国が一昔の日本みたいになってると思います、そしてそれが経済への影響や海外での影響力や世界各地でコミュニティーを形成するのに貢献してる思います。日本人は素晴らしい心と思いやりを持っています。これが世界をより良い方向にする、大きな手助けする事ができると信じています。
そんな状況をみて、たまに自分が新しい道を開いてやる!とヒーローみたいに思いますが、そんな事は言語道断。もうすでにたくさんの人がそういった努力をして、今、自分が色々なチャンスに恵まれているんです。だからこそ、その機会に感謝して、恩返しすると気持ちが大事なんじゃないかなって思います。30年後にもっとたくさんの日本人が世界で日本人らしさを発揮して、名コミュニティーを引っ張って行けるような貢献をする事が私の目標でもあります。そういう人物になれるように、常に頭を柔らかくして、学ぶ続ける事が大事なんです。
先日、家主のEliちゃんがお母さんからニンニクの芽をたくさんもらってきたので、パスタにして食べました。やっぱりオーガニックはいいね~!
今日は私がいつもフと思い出す事をお話ししようと思います。
海外に行った事がある人、または今は海外に在住してる人は、海外に着いた時に、全く異世界の感覚に落ち入ったり、または自分が、日本人として全く知られていないという感覚(ハワイやグァム、または台湾やシンガポールは日本人が多く、親日の国では、そのような感覚に落ち入る事は事はあまりないと思いますが)を覚えた事はありませんか?
あの全くのゼロから始めるというような感覚。私もバンクーバーに来た時にはそういう風に思いました。ただ、それは私の気持ちからその場所を見てるのでそう感じるんだとも思います。よく考えてみると、バンクーバーには、私が来る前にも数え切れない日本人が、色々な場所で活躍していたり、過去に活躍しているのです。それが20年前だろうが、50年前だろうが、もうそこに日本人はいたのです。世界中、どこに行っても、もう何十年も前に誰かしら日本人が活躍したり、そこでコミュティーを築き始めたのです。昔は、海外にたくさんの人が移り住み、苦労して、今よりも大きなコミュニティーを形成していたのです。バンクーバーもワシントン州も50年前の主な移民はイタリア人と日本人で、大きなコミュニティーが形成されていました。
戦争によってアメリカやカナダにいた日本人のほとんど日本に帰った人か、他の場所に移り住んだ人がほとんどで、今は新しく来た中国人と韓国人のコミュティーがメインになっています。こういった事を考えると、本当に過去の人達はすごいなぁ~と思います。”覚悟”が違います。まずSkypeやスマートフォンなんてありませんからね!
そんな事を考えていると、たまにつまらない事に文句を言ってる自分やそういう人達や学生を見ると、これはいかん!と思います。なおさなければと自分に言い聞かせます。こういった熱い話しをすると賛同してくれる人もたくさんいますが、日本人の学生は今の時代は昔と違うからとか、時代と景気が悪いからですよとか、諦めモード。これが物事に対しての競争心を削ぎ、何が起きてるかという現実から目をそらすのに繋がっていると思います。
日頃の生活での文句、仕事の些細な人間関係や文句、今の日本人は恵まれ過ぎています。だから、ガッツと想像力がありません。韓国や中国が一昔の日本みたいになってると思います、そしてそれが経済への影響や海外での影響力や世界各地でコミュニティーを形成するのに貢献してる思います。日本人は素晴らしい心と思いやりを持っています。これが世界をより良い方向にする、大きな手助けする事ができると信じています。
そんな状況をみて、たまに自分が新しい道を開いてやる!とヒーローみたいに思いますが、そんな事は言語道断。もうすでにたくさんの人がそういった努力をして、今、自分が色々なチャンスに恵まれているんです。だからこそ、その機会に感謝して、恩返しすると気持ちが大事なんじゃないかなって思います。30年後にもっとたくさんの日本人が世界で日本人らしさを発揮して、名コミュニティーを引っ張って行けるような貢献をする事が私の目標でもあります。そういう人物になれるように、常に頭を柔らかくして、学ぶ続ける事が大事なんです。
先日、家主のEliちゃんがお母さんからニンニクの芽をたくさんもらってきたので、パスタにして食べました。やっぱりオーガニックはいいね~!
どうも、こんばんみ。
今日は海外生活と成功について、少しお話ししようと思います。色々なニュースや雑誌を見てもでてくるように、世の中にはちょっとしたアイデアで成功してる人がたくさんいます。実際の所、そのアイデアで成功している人がほとんどです。
日本ではチャンスはないないという人が多いですが、実際にチャンスはそこらじゅうにあるんです。そのチャンスに”気づいていない”だけなんですね。海外に行く理由を聞く人がたまにいます。なんで海外にいるの~?最近はグローバルになってきたんで、減りましたけどね。いつも話しが長くなってしまうので、あまり細かく話しませんが、その理由は視点にあります。
人は環境や価値観に大きく左右されます。主婦の人は主婦特有の考え方に徐々になり、一定の業界に長い人はその業界、または仕事場での環境での考えがメインになります。大事な事は一つの考えにとどまれない事、そしてなぜ?といつも自分に言い聞かせて”考える力”を育てる事です。これは自分で日頃の生活で意識して、トレーニングしなければいけないと思っています。そして、徐々に広い視野で考えられるようになるものだと私は思っています。
これは国レベルに終えても一緒です。日本にずっと住んでて海外に出た事がない人は、日本の中での価値観で物事を見ます。それでは、残りの世界の人達の事なんてわかりもしません。しかし、海外にいると、人はその環境に適用しようとします。その中で、色々な文化や違いを学び、これらの経験を自分の価値の中に組み込めるようになるんです。そうすると、あら不思議。日本の価値観、それに相手の人々の価値観もわかってしまう自分ができてきます。
そして常日頃、自分で意識しながら、ニュースや色々な事を学び続けることによって、第3者的な考えーSolution(解決策)が頭の中で考えられるようになります。要は日本の方はこうですね、カナダの方はこうですね、そしたら、わたしは中間をとってこう思いますよ、こうすればお互いに最大の利益が生まれるじゃないですか。という、能力が身に付けます。私はこれを身につける為に海外にいます、そしてこの能力が大きく成功する鍵だと思っています。
そして、これらの気づきができた後は、そのチャンスをうまく活かさなければいけません。どのように活かすかはその人の技量次第。
例えば、今、日本にもモンスターやレッドブルのような栄養ドリンク剤が手に入るようになりましたね。レッドブルの創業者のディートリッヒ・マテシッツ氏はアジアのスタミナドリンクからヒントを得て、栄養ドリンクーレッドブルを作ったと言われています。日本人が日頃、飲んでいるエナジードリンク。そのアイデアを取り入れて、世界中に売ろうと思った彼のアイデアは、私達が誰しもが日頃見ていて、考えられる事だったんです。それに彼は気づく事ができたのは、このSolutionと第三者的な考え方ができる能力が備わっていたからだと思います。
気づいただけでは、意味がない。ここからが彼の技量だったんです。
1982年、マテシッツ氏は香港のホテルで、それらのドリンクをヨーロッパ、または世界で展開することを思いついて、彼は、オーストリアでも販売許可が下りる成分を配合している商品はないかとリサーチをし始めていたところ、タイにあるクランティン・ディーン(タイ語で赤い牛)という会社が成分の許可がおりるドリンクをつかった商品を販売しているのを発見、そして交渉。交渉は成立して、今では世界中でレッドブルが売られています。
レッドブルが成功した大きな理由と彼の技量は、他の飲料とはまったく異なるマーケティング活動を行ったことです。よくYoutubeとかで、レッドブルスポーンサーのCMやプロジェクトをよく見ます。普通の飲料業界のように小売店に卸し、置いて買ってくれる人がやってくるのを待つのではなくて、スポーツのイベントなどを積極的にスポンサーし、クラブイベントに大量の商品を運び込み、特注のレッドブルカーを街中に走らせることによって、洗練されたブランドイメージを作り上げて、ゴールにしてる一般の市場に早いスピードで、商品を販売して、そしてマーケットを支配できることができたんだと思います。
そんな彼でも、アイデアを思いついてからビジネスにするまでに3年かかったそうです。私は物事をまずは観察する癖があり、妄想力と想像力が激しいので、色々なアイデアが沸々と湧いてきます。今は、これらのアイデアが上がった時に、サッと進められるような人生設計をしています。人脈や、投資家の人との出会い、大事にしてドンドンアイデアを出していきたいですね。
レッドブルのマーケティングで使われたスポンサービデオや広告です。
世界でもっともやばいジャンプ
RED BULL BMX
レッドブル社(本社はオーストリア)
2009年ー年商3500億円
なんで、こんな話しをしたかというと、この前オーストラリア人のJay君が使っていたあるものが、私を考えさせる事になったからです。そのあるものとは、これ。
なんだかわかります?
オーストラリアでは誰もが使っている飲み物クーラー。なんで、そんなの使ってるんだろと思ったのですが、オーストラリアでは暑いので、飲み物を冷たくするように使っているそうです。あと、手が濡れなくて、重宝するという点もあります。確かに使ってみるとこれは便利。友達と長い間喋ってても、ビールがぬるくなるのをある程度、防いでくれます。これを最初に作った人は大成功したんだろうなぁ~っと思って、改めてアイデアの大事さに気づかされた、今日この頃です。
私は画用紙をいつも持っています。これはアイデアをその場で書き留める為です。人は大事な事でも、たくさん考えていると10分で忘れます。皆さんもアイデアがあったら、メモりましょう。そして、それを色々な人と協力して実現してみませんか?なんでもいいんです、ビジネスじゃなくても、何かしら自分のアイデアを形にしてみる練習。これ重要ですよ。
今日は海外生活と成功について、少しお話ししようと思います。色々なニュースや雑誌を見てもでてくるように、世の中にはちょっとしたアイデアで成功してる人がたくさんいます。実際の所、そのアイデアで成功している人がほとんどです。
日本ではチャンスはないないという人が多いですが、実際にチャンスはそこらじゅうにあるんです。そのチャンスに”気づいていない”だけなんですね。海外に行く理由を聞く人がたまにいます。なんで海外にいるの~?最近はグローバルになってきたんで、減りましたけどね。いつも話しが長くなってしまうので、あまり細かく話しませんが、その理由は視点にあります。
人は環境や価値観に大きく左右されます。主婦の人は主婦特有の考え方に徐々になり、一定の業界に長い人はその業界、または仕事場での環境での考えがメインになります。大事な事は一つの考えにとどまれない事、そしてなぜ?といつも自分に言い聞かせて”考える力”を育てる事です。これは自分で日頃の生活で意識して、トレーニングしなければいけないと思っています。そして、徐々に広い視野で考えられるようになるものだと私は思っています。
これは国レベルに終えても一緒です。日本にずっと住んでて海外に出た事がない人は、日本の中での価値観で物事を見ます。それでは、残りの世界の人達の事なんてわかりもしません。しかし、海外にいると、人はその環境に適用しようとします。その中で、色々な文化や違いを学び、これらの経験を自分の価値の中に組み込めるようになるんです。そうすると、あら不思議。日本の価値観、それに相手の人々の価値観もわかってしまう自分ができてきます。
そして常日頃、自分で意識しながら、ニュースや色々な事を学び続けることによって、第3者的な考えーSolution(解決策)が頭の中で考えられるようになります。要は日本の方はこうですね、カナダの方はこうですね、そしたら、わたしは中間をとってこう思いますよ、こうすればお互いに最大の利益が生まれるじゃないですか。という、能力が身に付けます。私はこれを身につける為に海外にいます、そしてこの能力が大きく成功する鍵だと思っています。
そして、これらの気づきができた後は、そのチャンスをうまく活かさなければいけません。どのように活かすかはその人の技量次第。
例えば、今、日本にもモンスターやレッドブルのような栄養ドリンク剤が手に入るようになりましたね。レッドブルの創業者のディートリッヒ・マテシッツ氏はアジアのスタミナドリンクからヒントを得て、栄養ドリンクーレッドブルを作ったと言われています。日本人が日頃、飲んでいるエナジードリンク。そのアイデアを取り入れて、世界中に売ろうと思った彼のアイデアは、私達が誰しもが日頃見ていて、考えられる事だったんです。それに彼は気づく事ができたのは、このSolutionと第三者的な考え方ができる能力が備わっていたからだと思います。
気づいただけでは、意味がない。ここからが彼の技量だったんです。
1982年、マテシッツ氏は香港のホテルで、それらのドリンクをヨーロッパ、または世界で展開することを思いついて、彼は、オーストリアでも販売許可が下りる成分を配合している商品はないかとリサーチをし始めていたところ、タイにあるクランティン・ディーン(タイ語で赤い牛)という会社が成分の許可がおりるドリンクをつかった商品を販売しているのを発見、そして交渉。交渉は成立して、今では世界中でレッドブルが売られています。
レッドブルが成功した大きな理由と彼の技量は、他の飲料とはまったく異なるマーケティング活動を行ったことです。よくYoutubeとかで、レッドブルスポーンサーのCMやプロジェクトをよく見ます。普通の飲料業界のように小売店に卸し、置いて買ってくれる人がやってくるのを待つのではなくて、スポーツのイベントなどを積極的にスポンサーし、クラブイベントに大量の商品を運び込み、特注のレッドブルカーを街中に走らせることによって、洗練されたブランドイメージを作り上げて、ゴールにしてる一般の市場に早いスピードで、商品を販売して、そしてマーケットを支配できることができたんだと思います。
そんな彼でも、アイデアを思いついてからビジネスにするまでに3年かかったそうです。私は物事をまずは観察する癖があり、妄想力と想像力が激しいので、色々なアイデアが沸々と湧いてきます。今は、これらのアイデアが上がった時に、サッと進められるような人生設計をしています。人脈や、投資家の人との出会い、大事にしてドンドンアイデアを出していきたいですね。
レッドブルのマーケティングで使われたスポンサービデオや広告です。
世界でもっともやばいジャンプ
RED BULL BMX
レッドブル社(本社はオーストリア)
2009年ー年商3500億円
なんで、こんな話しをしたかというと、この前オーストラリア人のJay君が使っていたあるものが、私を考えさせる事になったからです。そのあるものとは、これ。
なんだかわかります?
オーストラリアでは誰もが使っている飲み物クーラー。なんで、そんなの使ってるんだろと思ったのですが、オーストラリアでは暑いので、飲み物を冷たくするように使っているそうです。あと、手が濡れなくて、重宝するという点もあります。確かに使ってみるとこれは便利。友達と長い間喋ってても、ビールがぬるくなるのをある程度、防いでくれます。これを最初に作った人は大成功したんだろうなぁ~っと思って、改めてアイデアの大事さに気づかされた、今日この頃です。
私は画用紙をいつも持っています。これはアイデアをその場で書き留める為です。人は大事な事でも、たくさん考えていると10分で忘れます。皆さんもアイデアがあったら、メモりましょう。そして、それを色々な人と協力して実現してみませんか?なんでもいいんです、ビジネスじゃなくても、何かしら自分のアイデアを形にしてみる練習。これ重要ですよ。
どうもどうも、こんばんみ。
海外に来るとなんでも自分でする事が増えます。料理も、掃除と普段の事から、日本では考えられないような事まで。人生は一度きり、何よりも経験が大事です。だから、私は嫌がるはもとより、色々な事に挑戦します。
私はアメリカに来てから、どのようにガーデニングを作るかを学びました。どでかい、ガーデニングを一から作りました。そして、家のトイレをどうやって取り替えるかも習いました。あれは壮絶でしたけど(笑)
そして、カナダに来てから、また新しい事お学びました。それは家についている階段を取り壊す事と、階段を取り付ける事と、そしてセメントを使って、その階段の地盤を固める事です(笑)まずは外付けになっている階段をハンマーで外します。というか、壊します。そして、それを業務用の電動カッターで小さなスライスにしてゴミに出せるようにします。その後に階段を支えている地盤を固める為にセメントを使います。
このセメントがいかついったら、ありゃしない。まずは業務用のトラックを呼んで、朝からガラガラっと流し込みます。そして、素早く道具で平たくして乾かすのですが、これが中々職人技。職人さんの腕を見てましたよ。でも、もうこれで一人でできるもん!です。
セメント職人の誕生です(汗)
写真は扉から見た光景です。この下に階段があり庭に降りれるようになっています。
海外に来るとなんでも自分でする事が増えます。料理も、掃除と普段の事から、日本では考えられないような事まで。人生は一度きり、何よりも経験が大事です。だから、私は嫌がるはもとより、色々な事に挑戦します。
私はアメリカに来てから、どのようにガーデニングを作るかを学びました。どでかい、ガーデニングを一から作りました。そして、家のトイレをどうやって取り替えるかも習いました。あれは壮絶でしたけど(笑)
そして、カナダに来てから、また新しい事お学びました。それは家についている階段を取り壊す事と、階段を取り付ける事と、そしてセメントを使って、その階段の地盤を固める事です(笑)まずは外付けになっている階段をハンマーで外します。というか、壊します。そして、それを業務用の電動カッターで小さなスライスにしてゴミに出せるようにします。その後に階段を支えている地盤を固める為にセメントを使います。
このセメントがいかついったら、ありゃしない。まずは業務用のトラックを呼んで、朝からガラガラっと流し込みます。そして、素早く道具で平たくして乾かすのですが、これが中々職人技。職人さんの腕を見てましたよ。でも、もうこれで一人でできるもん!です。
セメント職人の誕生です(汗)
写真は扉から見た光景です。この下に階段があり庭に降りれるようになっています。
どうも、皆さん、こんばんみ。
今日は私がいつも行っている習慣をお話ししようと思います。
私は先週に新しい家に引っ越してきたのですが、お家の一室をお借りしています。私には習慣があります。それはホームスティをして色々な人脈や人に会うという事です。確かにアパートメントという手もあったのですが、アパートを借りると確かに自分の時間はできます。しかし、その結果、自分の力がメインになり、せっかく海外にいるのに、駅前留学みたいになってしまいます。日本人は得に自分のプライベートは日本人スタイルが良い!という人が多いので、なおさらそうなのかもしれませんね。
人生の一番の財産は人脈です。それが友人であれ、仕事仲間であり、人脈が絶対に生涯の宝物になります。もしかしたら、自分がそこに一生住んでるわけじゃないかもしれません。だから、自分の時間は後回しにして、世の中を体験する、人と向き合う、これが海外生活では大事だと思っていますし、これに挑戦するかしないかでその人との語学力や人生の見方が大きく変わると思っています。
ただ、人脈というのは何回か遊びに行ったり、飲んだりしたからってできるわけではありません。やはり時間をかけて、ゆっくりとお互いにどういう人なのかという事を主張していく事が大事だと思います。そのためには、一緒に住むのが一番です。
カナダに来て、引っ越しは2回目なのですが、どちらもおもしろいカナダ人でした。最初の家族はラテン系カナダ人夫婦。もうテキーラばっかりで大変でしたが、とても愉快なカップルで、いつもギターを弾いていました。旦那はリフォーム会社を立ち上げて、奥さんは会計士。毎日、忙しく働いてる仕事熱心なカップルです。
今の家主さんはReal State(不動産)をしているバリバリのキャリアウーマンのEliちゃんです。そして、となりの部屋には、ケーブル会社で働いてるイケメン白人のブライアン君。ちなみにカナダのバンクーバーの不動産の家の価格やコンドミニアムの値段はカナダl国内で一番高く、世界でももっとも高い部分に入ります。大体バンクーバー市内の家の平均価格は最低で7000万円から~何億円になっています。これがバンクーバーがあるBC州平均になると大体5千万円を切るぐらいです。しかも家がそこまで大きくない。これは街自体が住みやすいという事もあるのですが、移民の人が値段をつり上げている事実もあります。シアトルはバンクーバーに比べると2000万~3000万円ぐらい安く4000万から5000万円でどでかい家が購入でできます。不動産については、また後日に日記に書こうと思っています。
そんな中、Eliちゃんのお友達のJay君がオーストラリアからカナダに遊びに来ました。そこで、私と意気投合、二人で色々と出かけましたよ(笑)それまではオースラリア人は日本人をあまり良く思ってないとおもってましたが、Jay君は大の日本好き。毎年11月に日本に行くそうです。そういう話しを聞くと嬉しいですし、オーストラリアの見方が変わりました。Jay君は面白く、仕事はなんと、オースラリアで有名なクロコダイル農場で働いてます。17000匹のクロコダイルを飼っているそうです。なんともオーストラリアっぽいですが、これがなかなか面白いビジネス。オースラリアのクロコダイルは、天候や環境のおかげで、アマゾンのクロコダイルよりも凶暴でなおかつ大きいそうです。しかし、とても高品質な皮を持っていて、高値で売れるそうです。この皮をプラダやフェンディーなどの高級ブティック会社に売って、私達が日頃街で見たり、使ったりしてるバッグになるわけです。面白いですね。そして、残ったお肉は中国に売っているという、まさに全てを無駄にしていないビジネス。世界でクロコダイルを商用化してるのは、色々な規則や条約上オーストラリアだけなそうです。
そんな彼とクロコダイルビジネス商品販売を日本で計画中。中間業者を通さないで、農場から直接取り寄せますので、乞うご期待。ちかじか形にできると思うので、またご報告いたします。
JAY君の農場写真より。
卵のふ化効率を上げる為に、このようにして、3人でいつも作業にかかるそうです。一人は卵を穫る役、二人目は棒で守る役、そして、3人目はいざという時の為に銃で守る役だそうです。農場があまりにも広大で大きなクロコダイルは林や森の中で放し飼いにしてるので、草をかぎ分けて、巣を探すそうですよ。なんとも恐ろしい。
ね?色々な人に会う事って、おもしろいでしょ?多分、アパートに住んでいたら、まず会えなかったと思います(笑)
二人で買い物だ!
オーストラリアに絶対来てくれと言われたので、農場を特別に案内してくれた行く!といったら、OKがでたので、今年のTo do listに新しい目標ができました!
今日は私がいつも行っている習慣をお話ししようと思います。
私は先週に新しい家に引っ越してきたのですが、お家の一室をお借りしています。私には習慣があります。それはホームスティをして色々な人脈や人に会うという事です。確かにアパートメントという手もあったのですが、アパートを借りると確かに自分の時間はできます。しかし、その結果、自分の力がメインになり、せっかく海外にいるのに、駅前留学みたいになってしまいます。日本人は得に自分のプライベートは日本人スタイルが良い!という人が多いので、なおさらそうなのかもしれませんね。
人生の一番の財産は人脈です。それが友人であれ、仕事仲間であり、人脈が絶対に生涯の宝物になります。もしかしたら、自分がそこに一生住んでるわけじゃないかもしれません。だから、自分の時間は後回しにして、世の中を体験する、人と向き合う、これが海外生活では大事だと思っていますし、これに挑戦するかしないかでその人との語学力や人生の見方が大きく変わると思っています。
ただ、人脈というのは何回か遊びに行ったり、飲んだりしたからってできるわけではありません。やはり時間をかけて、ゆっくりとお互いにどういう人なのかという事を主張していく事が大事だと思います。そのためには、一緒に住むのが一番です。
カナダに来て、引っ越しは2回目なのですが、どちらもおもしろいカナダ人でした。最初の家族はラテン系カナダ人夫婦。もうテキーラばっかりで大変でしたが、とても愉快なカップルで、いつもギターを弾いていました。旦那はリフォーム会社を立ち上げて、奥さんは会計士。毎日、忙しく働いてる仕事熱心なカップルです。
今の家主さんはReal State(不動産)をしているバリバリのキャリアウーマンのEliちゃんです。そして、となりの部屋には、ケーブル会社で働いてるイケメン白人のブライアン君。ちなみにカナダのバンクーバーの不動産の家の価格やコンドミニアムの値段はカナダl国内で一番高く、世界でももっとも高い部分に入ります。大体バンクーバー市内の家の平均価格は最低で7000万円から~何億円になっています。これがバンクーバーがあるBC州平均になると大体5千万円を切るぐらいです。しかも家がそこまで大きくない。これは街自体が住みやすいという事もあるのですが、移民の人が値段をつり上げている事実もあります。シアトルはバンクーバーに比べると2000万~3000万円ぐらい安く4000万から5000万円でどでかい家が購入でできます。不動産については、また後日に日記に書こうと思っています。
そんな中、Eliちゃんのお友達のJay君がオーストラリアからカナダに遊びに来ました。そこで、私と意気投合、二人で色々と出かけましたよ(笑)それまではオースラリア人は日本人をあまり良く思ってないとおもってましたが、Jay君は大の日本好き。毎年11月に日本に行くそうです。そういう話しを聞くと嬉しいですし、オーストラリアの見方が変わりました。Jay君は面白く、仕事はなんと、オースラリアで有名なクロコダイル農場で働いてます。17000匹のクロコダイルを飼っているそうです。なんともオーストラリアっぽいですが、これがなかなか面白いビジネス。オースラリアのクロコダイルは、天候や環境のおかげで、アマゾンのクロコダイルよりも凶暴でなおかつ大きいそうです。しかし、とても高品質な皮を持っていて、高値で売れるそうです。この皮をプラダやフェンディーなどの高級ブティック会社に売って、私達が日頃街で見たり、使ったりしてるバッグになるわけです。面白いですね。そして、残ったお肉は中国に売っているという、まさに全てを無駄にしていないビジネス。世界でクロコダイルを商用化してるのは、色々な規則や条約上オーストラリアだけなそうです。
そんな彼とクロコダイルビジネス商品販売を日本で計画中。中間業者を通さないで、農場から直接取り寄せますので、乞うご期待。ちかじか形にできると思うので、またご報告いたします。
JAY君の農場写真より。
卵のふ化効率を上げる為に、このようにして、3人でいつも作業にかかるそうです。一人は卵を穫る役、二人目は棒で守る役、そして、3人目はいざという時の為に銃で守る役だそうです。農場があまりにも広大で大きなクロコダイルは林や森の中で放し飼いにしてるので、草をかぎ分けて、巣を探すそうですよ。なんとも恐ろしい。
ね?色々な人に会う事って、おもしろいでしょ?多分、アパートに住んでいたら、まず会えなかったと思います(笑)
二人で買い物だ!
オーストラリアに絶対来てくれと言われたので、農場を特別に案内してくれた行く!といったら、OKがでたので、今年のTo do listに新しい目標ができました!















