住野康博〜アメリカとカナダで挑戦し続ける者〜 -4ページ目

住野康博〜アメリカとカナダで挑戦し続ける者〜

すみちゃんとも呼ばれています。セカイとニッポンの間で挑戦中。長いアメリカ生活を終え、カナダへ。カナダで経営者しています。

人生ではその節目節目により、必ず挑戦できる”機会”があります。 そして、その都度に、自分からチャレンジしていかなければいけません。年齢性別問わず、チャレンジは存在します。そして、これらのチャレンジを日頃の生活、仕事、そして自分の情熱がある範囲で見つけ、次のステップに進み、自分を磨いていく事がものすごく大事だと思います。人生はその繰り返しで、そうやって少しずつ本当の意味で実力をつけていく事が海外生活でも大事な事だと思います。

挑戦する事で一番大事な事は目標を達成する事だけではありません。それはガムシャラに頑張り、挑戦して、1年~2年後に自分を降り返った際に自分がどれだけ成長してるかを振り返り、自分に自信をつける事にあると思います。要は自分の基盤となる実力を大きくする事にあると思います。

私の場合の例ですと、全く英語が話せなかった6年前、本当に何もしゃべれませんでした。しかし、留学生のリーダーやアメリカの大学での全校生徒会長、ビジネスや、起業、色々な事に挑戦した来た事によって、今では色々な事が可能になりましたし、英語でビジネスの商談や、通常のやりとりする際に不自由する事はほとんどありません。今では、日本語を話すよりも英語を話す方が自然になりました。(もちろん、未だに毎日色々と学ばさせていただいていますが)。こうして振り返ると挑戦してよかった、そしてこれからも挑戦し続けてどんどんもっとさらなる高みに行こうという、思いが力になり、それが自分自身の自信につながります。

アメリカの大学で留学生が初めて全校生徒の生徒会長になった際にも、当初は日本人的なアプローチをして苦戦しましたが、その中で日本人である為の考え方の良い点、悪い点を探し出し、修正して西洋の討論スタイルや協議の仕方、交渉の仕方を細かく観察して、”自分らしいスタイル=Yasu's style”でいる事が重要と学ぶ事ができました。そして、色々な改革を行った事により、自分の考え方でもアメリカの社会や組織に大きな影響を及ぼせる事がわかり、挑戦の過程の中で自分を大きく磨く事ができました。そして、それが世界で通用できるかもという、大きな自信をくれた事が何よりも大切な事だと思います。


カナダに来て早9ヶ月。色々な事がありました。そして様々な事を学ばさせていただいていますし、挑戦させていただいています。私は全部で2つの起業に今現在、携わっています。そして、ココ数年以内にあと2つカナダ国内と北米でやろうとしているプロジェクトがあります。場所もアジアと北米で、舞台がそれぞれ違いますし、色々な意味でチャレンジや学ぶ事がたくさんあります。色々と勉強の毎日です。そして、これらのプロジェクトとは別にカナダでメインで仕事をしています。これは移民の為でもあります。
おもしろい事は全ての起業、またはビジネス形態(業種)が全く違うという事です。そうする事により本当にたくさんの事を学べます。

一から登り詰めようとしている私のような起業スタイル(莫大な投資があるのではなく、アイデアで勝ち抜こうとしている事)では、小さい所から、人とのつながり方まで、色々と大事な事を学ばさせられます。特に仲間の大切さです。私の起業パートーナーの皆さんはテクノロジーの凄腕です。二人ともマイクロソフト本社で働いて、その後、Expediaの本社で統括役として働いています。莫大な報酬を稼いでいる彼らが2年も無給で一緒にゴールに向かってやっていてくれる、仕事が終わってから、夜中まで起業作業をしてくれる、これは本当に素晴らしい仲間に会えたからです。

起業とは簡単なものではないですし、大変です。しかし、本当に自分のやりたい事を仕事にしたいなら、情熱とやる気が必要です。やる気もただ仕事をするのではなく、どんどんとビジョンを確実に実現して行けるような案を実行して行く事です。起業家を目指している私はたくさんの人と仕事をしています。そこでやはり、これはいける、この起業はなかなか厳しいと思う事があります。しかし、これらの判断はほとんどの場合、ビジネススタイルやアイデアが悪くて駄目になるわけではありません。そうです、それは携わる人のやる気(情熱度合い)と、その人の本質的な性格によって、その事業が駄目か駄目じゃないかが決まります。もちろん、どのようにモチベーションを引き出すかはEntrepreneur(起業家)の腕次第。
どんなアイデアでも、素晴らしい仲間が入れば必ず達成できます(成功するかしないかは別として)。ただ成功する為には、掲げいるビジョンや目標をまずは実現しなければいけません。そうしないと起業者のアイデアやイノベーションが受けいられるか入れられないかもわからないからです。まずは、ガムシャラにやってみる、実現してみる、これがとても重要なのです。

はっきり、言います。ここで自分の事が忙しいとか、そういう事を言って、結局自分からどんどんと意見を提案したり、物事を改善できない人は、”言い訳”してるにしかなりません。
そして、忙しいからといい、プロジェクトや起業をなんとなく、手助けしようとしている起業は必ず失敗しますし、その起業に関わっている事を楽しめないでしょう。皆、状況は同じなのです。学校に行っている人、仕事をしている人、みんな忙しい中で生活をしています。その中で情熱を軸に、自分の時間とうまく調節して、やったるで!と実行できる人。

そこがあなたと成功者の違いです。

与えられた事だけをこなして満足している人は凡人です。起業に関わる人、または本当に自分のやりたい事、楽しめる事を仕事にしたい人は”情熱人”ではなくてはいけません。私もプロジェクトをしていると物事が進まなくなったり、問題がある時があります。そして、様々なプレッシャーの中で、自分が色々な理由を見つけてきて、その問題を問題化しなくなる時があります。例えば、プロジェクトが進まない理由を他人のせいにしたり、その他の理由でプロジェクトをとめたりします。しかし、その都度、自分で考え、私は今、自分に言い訳をしている、そんな人間にはなってはいかん!と言い聞かせ、自分が脱線するのを防ぎます。この作業を日常化する事がとても重要なのです。なぜなら、このような言い訳は物事を解決しないからです。言い訳する事はいいと思いますが、それを機会に自分を見つめ直し、何が大事かを再確認する、そして、その間違いから学ぶ、それを情熱力に変換して、問題を解決する事が一番大事なのです。

スティーブジョブは言っていました。もっとも起業で大事な事は素晴らしい仲間を見つけ、お互いを知りすぎなく、共に目標を共感して、実現しようとできる力、そして組織が自分の力で、どんどん大きくなれるような仕組みを作る事。

全くその通りだと思います。これからも情熱人を探して、どんどん思い描いてるビジョンを実現して行けるようなコミュニティーを作って行きたいですね。

先週は休みが2日あったので、車でカナダからシアトルまで行き、その足でオレゴン州(高速でカナダから6時間ちょい)まで行き、会社用の器材やパソコン類を調達。その後アメリカ人のパートナーの家で第一回戦略会議をしてきました。ここでもやる気が一番大事です。そしてそれを仲間に見せる事、これが彼らのモチベーションを上げるのみにも役立ちます。

ちなみにパートナーは30代にして、”現金”で大きなプロジェクター付きの家を2つ購入しています(笑)やるな、負けてられんぞ!

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最近、作ったプライムリブとマグロのスパイしー炙りカルパッチョ。オーブンでじっくりと2~3時間、焼きます。そうするとトロトロのプライムリブが出来上がります。


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久しぶりの日記です。

さてさて。やっとこそ、バンクーバーでバタバタしていた仕事場が少しずつコントロールできて来て、色々と自分の時間と任せっぱなしの自分の会社と起業家への道の時間も作れるようになり、仕事休みの日には、シアトルで会社作りの準備もできるようになってきました。


(先週のシアトルで帰る直前に寄ったパイクプレースマーケットでの一枚)

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話しは変わりますが、今になって、マクドナルドのあの緻密なマニュアルやすごさがわかってきます。やはり、事業をあそこまで展開する間にでは、あの細かさと徹底する事が必要なんだなと思います。マックでマネージャーをしてる時には、あまり気付きませんでしたが、今になって色々な事が繋がってきます。こうやって、経験という物は活かされて行くんですね。

新しくカナダのWok group という会社で働き始めたのですが、この会社は全米とカナダのモールのフードコートにWokという中華系レストランを計200以上持っているのですが、そこの社長と副社長が力を入れて、地元のバンクーバーに出したUmi sushi という新しいブランドで今、新規に日本から導入したうどんマシーンを使い、製造、そして販売しています。このリッチモンド店の結果次第で、全米とカナダに展開するかに導入するかが決まるので、毎日、副社長のジェームスと研究しながら、向上させながら一生懸命に学び、システム化しようとしています。

しかし~~!数名から、うどんの鮮度ややわらかさが、来るたびに違うと言われます。そのため、この一週間は、責任者のほぼ私がうどんの仕込みをしてきました。そしてようやく、 毎日、品質が高いレベルのうどんを仕込みの段階で常に作れるようになりました。(まだまだですが)後はこれをどのように、システム化して、その後、茹での行程から保管の管理まで をしっかりとマニュアルして、誰もができるようにすれば、新しいフードクオリティーを提供できるフードコートレストランというビジネスモデル大きく飛躍で きると確信しています。常に視野を広く、そして大きく持ち、自分ができる事を考えて、コミュニケートして進めていく、これ、大事な事だと思います。

やはり、ファーストフードに近い飲食業では、レストランのオペレーションをマニュアル可する事、そして常に効率よく仕事ができるように改善点を見つけ、現場で直していく事が大事だと気付かされます。あとは楽しく仕事をできる環境作り!これはハイスピードな仕事場では大事ですね。お客さんに喜びをお届けしたいなら、まずは社員と仲間から。これ、私のモットーです。

毎日の仕事をちゃんとこなしつつ、Umi sushi でうどんが全米と、カナダのモールで展開できるようにマニュアルとシステムを製作中です。マックに近いレベルの物ができればいいと思いますが、少し時間がかかりそうですな。うどんは奥が深い!仕込みの段階で水を10CCでも多く入れると全く食感が違ってしまったり、計算されているレシピでやっても駄目だったりなど、”人によるチェック”がとても重要な鍵になってきます。なので、まだまだ頑張って最高の物を常に提供できるように頑張ります!何事も学ぶ事が大事ですからね!

(モール関係者のお店の前でのパーティーの模様)

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自分の会社のNIUNOも少しずつ色々な事ができてきそうです。私も自分に余裕がでてきたので、少し仕掛けます!それにアメリカでの起業もついに来たか!という感じでビジネスパートナーが同じレベルのやる気を持たせる事ができたので、動いています。今もシアトルとLINEで連絡しながら、サイトのシステムを構築してますしね!攻めますよ!


ところで、うちでは月に1-2回、食事会をします。最初はルームメイト達に作っていたのですが、それがルームメイトを通して広まり、その友達の友達に広がり、どんどんと色々な人が来るようになりました。来る人の半分が知らない事もよくあります。そして友達になり、みんな自分で料理を持って来たりするのですが、私の料理も楽しみにして来てくれます。いつもキッチンの周りを囲んで色々な話しを料理をしながらする時間が何よりも楽しいですね。料理は人を繋ぐ力がある。これが私が料理を続けている理由でもあります。

なので、君が噂のヤスかぁ~!という私は知らないのに、相手方が私を知っているという奇妙な事がよくおこります(笑)料理が好きな人、食べる事が好きな人は基本的に明るく素晴らしい人が多く、カナダでの良い仲間を作るのに大きく貢献してくれています。たくさんの友人がレストランに顔を出しに来てくれますしね(^^)幸せ者だ!


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スティーブジョブやビートルズ、世界中で大きな功績を残した人達の生き様を見ていると、色々と考えさせられます。

人同士が助け合う事はとても良い事です。しかし、人間は守られる環境にいればいるほど、人間は弱くなります。弱くなるというのは生きる力がなくなってしまうのです。家族がある事、守る場所や人がいる事、安定がある事。これは非常に大事で、チャレンジや困難がある際に何よりの力の元になりますが、それと同時にこれらの点に恵まれてるという事は何よりも弱点にもなります。物事には必ず二面性があります。その二面性を理解して自分を磨く事が大事だと思います。

前述したように、守られる環境にいればいるほど、人間は弱くなります。生きるという事に対して、それが脅かされるという恐怖心が全くないからです。今の日本が昔のようにおおきな成功者を出せないのも、あまりにも安全、安心に目が行き、生きようとする中で生まれる探検心やサバイバル心、Entrepreneur 精神を使う場面が減ってしまったからです。人間というのは、何かしなければ生きていけない環境にいれば必ずなんでもしますし、本当に頭を使います。これらの経験が後々に役立ち、物事の見方やしゃべり方、考え方もしっかりします。それは人の性質で生きようとする中で、何が一番良いかを考え、学ぶからです。

チャレンジや困難には2つの種類があります。会社や仕事、友人関係、金銭的な問題など、ある一定の組織の中、又は属しているコミュニティーで、チャレンジしなければいけないというケース。そして2つ目は、これをしないと生きて行けない、または全てを失う、または情熱と全てを賭けるというリスクを獲るサバイバルケース

ほとんどの人がチャレンジとは?と聞くと最初の頑張らないと行けないケースの事を思い浮かべるでしょう。ですが、世界に大きな影響を与えた成功者達は後者のサバイバルケースが多いのです。

そして、このサバイバルケースに身を置く事が自分を極限に鍛える事につながると私は信じています。生きる力とは、仕事、人間関係、そして自分の考え方を実現できる力、そして人を呼び寄せる力を示します。その為、私は常に守られていないゼロからの状態で物事を海外で始め、チャレンジしていく事が大事だと思っています。カナダに来たのも全く、将来の保証がある訳でもありませんし、1年でちゃんとした雇用先が見つからず、就労ビザを発給してもらえなければ、他のプランを考えなければなりません。カナダにもいられません。
だから、必死に移民の事を勉強して、自分の足で町中を歩き、仕事を探し、どういう職種が自分の経験上就労ビザを獲りやすいのかを研究して、自分で3年先までのプランを練り、それを実行できるように毎日ガンバっています。そうやって少しずつ認めてもらい進んでいくしかないのです。うつ病になるくらいに悩み、困難だった時期もありますが、自分を信じてずっとやってきました。そして、今回新しい雇用先でビザの申請もサポートしてもらえそうですし、永住権取得にも一歩前進できるようになりました。何よりも職場がたくさん学べる環境であることが何よりも嬉しいです。

この期間に学んだ事、それはいつもそうですが、あきらめない事、そして自分が苦しくても挑戦し続ける事。そうやって自分を鍛える事で人として成長できるもんだと思います。たまにうわ~~この人すごい変わったなぁ~って思おう瞬間がありません?それはこれらの時間を過ごして成長している証です。

今回の自分の経験から、深い考察力で色々と気付いた事、そしてその違いが大きな差を生む事など。次回の日記で詳しく話そうと思います。

人間というのは環境により、その人の性格や器が大きく変わり、成長度合いも違ってきます。そして、いつも自分で考えて、その環境が自分にとって良い糧になるのかならないかを広い考察力で見に抜かなければいけません。誰かの為に働く事、そして生きる事は素晴らしい事です。しかし、それは両親と一緒でいつか自分の世代が親になる時がきます。それは仕事でも一緒で、自分が雇用主、またはリーダーとして頑張って行けるような仕事を日々して行かないといけないと思います。

ネガティブで常にマイナス思考になってしまう環境はよくありませんが、成功しようと思ってるなら、人生はこのサバイバルサイクルの繰り返しだと思います。どこまで自分がつぶれないでポジティブでいられるか。
その為、私は常に守られていないゼロからの状態で物事にチャレンジしていくようにしています。これ非常に大事です。中国人、台湾人、そして香港の人達にはよくこのような、全てを賭けている生き方をしている人を良く見ます。そして、多くの成功している人がいます。もちろん、毎回綺麗な成功の仕方をしてるとは限りませんが。しかし、今の日本人には、学生でも、社会人でも、全てを賭けてとか、熱意に満ちあふれている人がほとんいませんし、見かけません。こういう日本人がもっと海外にでて、集まれたら、大きな事ができて、おもしろいのにな!カナダでの新しい仕事先と目標に向かいながら、日本の自分の会社を大きくしてたくさんの人がつながられるように、そしてアメリカでの起業準備とアジア展開。まだまだこれからだ。

頑張ろう、日本人よ!

お店の残り物の寿司を炙って、冷蔵庫の中からサーモンだしてスライスして、ハラペーニョとにんにくを油であげて、じゃん!5分でディナーの出来上がり。残り物の寿司をこんな風になりますよ。 家で本格炙り寿司の練習~


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今日は会社のパーティーでカナダでディビッド との一枚(一番左の方です)!彼はカナダで1番のバーテンダーだそうです。そのナンバー2のカクテルの名前が”かっこいい”だそうです。日本の東京で2年間仕事をしてた時に思いついたそうですよ。本当にすごいおいしかった!さすが!さらに勉強しなければ!


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さてさて、皆さんもご知っての通り、私はカナダで一生懸命働きながら、彼女をカナダに連れてこれるようにと頑張っているのですが、それと同時にアメリカ人とシアトルで起業の準備の為に、週末や休みの日には、シアトルには-3週間に一回、車で運転して帰っています。なかなか国を超えて、起業の準備をしに行くというのは、すごいなと思います。

そもそも、カナダのバンクバーを選んだ理由の一つはシアトルにロケーションが近い事にあります。シアトルからカナダのバンクーバーまでは大体片道250KMほど、大体高速で2時間半のドライブになります。ほとんどの場合は1-2日滞在しますが、日帰りでも何回かあります。絶対に成し遂げてやる!という気持ちと、カナダでも頑張るぞ!という情熱が力になっているのです。

先日はパートナーのうちの一人がシアトルで家を購入したので、引っ越しのお手伝いと、もう一人のパートナーと、その家を事務所にしてしまおう計画を実行してきました 笑 一人暮らしなのに馬鹿でかい家を買った私の友人。しかも投資した株で稼ぎ、キャッシュで買ったという脅威の持ち主。さすがはわがパートナー。まずは業務用のネットケーブルを全部で600M購入。普通はこんな長さはありえません。これらのケーブルを整理して、最終的にガレージのサーバーとネットラインに繋げます。通常の家庭では一つか二つのケーブルラインで充分ですが、ここの家には家で複数の人が作業できるようになんと24つのケーブラインがあります。まずはケーブル用のソケットとラインを繋げます。

こんな感じで
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ここにサーバーと全てのラインを保管しているので、ほとんどの作業がガレージになります。


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家の中にはなんと、101インチのプロジェクターとスピーカーシステムもつけちゃいました。これでトレーニングとミーティングもばっちりです。

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じゃん!そしてこれが噂の24本ケーブルの結晶です。そこらへんの小さい会社よりも多いぐらいです。これで作業がはかどる!っていうか、お尻を叩いて早く終わらさせなければ!

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最近はやっとこそ、ディナー会の効果もあり、カナダでの友達も増えてきました。やはり料理は素晴らしい。私はアメリカにいた時に、料理ができる人が少ないと言う事から、料理で思わぬ交流会を開くようになり、それが好評でそれから月に1-2回は交流会を開くようにしています。日本人はほとんど来ませんが、本当に色々な人と出会えます。そして、これが何よりも将来の大きな武器になる事は間違いありません。

料理ができる事で色々な人が集まってくる。こんな素晴らしい事をやめる訳に行きません!そのため、ちょいと本格的にこれを発展させて異業種交流会を作ろうと思っています。これはその土地で頑張っている若い人達が対象で中心です。そのため、ちょいと日本からいくつかこの交流会を盛り上げる為の商品を購入中。皆様には、商品が到着次第、後日お見せします。

とまぁ、最近は友人が色々と食材を持って来ます 笑。これは取れ立ての自家農園野菜!を友人が持ってきた所です。トマトにあんま見た事がない瓜、それに紫がかっているお豆!色々な人種の人が来ると色々な物を持ってくるので、いいトレーニングになります 笑

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自家農園野菜ラタトゥーユにしました!野菜が新鮮でまいうーです!


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前回の日記でお話したように、私が大事だと思う4つのカテゴリー食ー(Communication)、教育-(Global understanding)、社会奉仕(Return the profit to society)、起業(Entrepreneur & sustainable business establishment)について、4回に分けてお話ししようと思っています。前回は食について、少しながら語らせていただきましたが、今回は教育について、今、私が行っている事、そして語学ビジネス観点でお話しさせていただき、『教育』で世界とつながろう、その2で教育の大事さと人々のつながり方のお薦め方法をお話します。

まず、ここ2週間ほど、バタバタしていて、4日前にカナダに帰ってきました。この2週間の間に4カ国を訪れたという、なかなかハードなスケジュールをこなしつつ、日本滞在中にアメリカ大使館主催のイベントに大学側のリクルーターとして参加させていただきました。今回のアメリカ大使館主催: AMERICA EXPO 2012カレッジフェア&留学・進学セミナー では、全部で58校ものアメリカからの大学がブースを出店していて、国内でも最大級のイベントです。アメリカ大使館が主催してるイベントに関してはこれが一番大きなイベントになります。アメリカ大学側も多くの大学が出店する為に、登録したのですが、多くの大学の応募があったため、Waiting listにいた、大学側が出店できないという事もあったみたいです。

今回の関係者ブリーフィングでは、日本のアメリカ留学市場の動きと状況をアメリカ大使館側から、説明を受け、色々な質疑応答と討論もしました。その後、ルース駐日アメリカ大使が会場を訪れ、一つ一つの大学側のブースに挨拶をなされて開場になりました。

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開演前から、たくさんの人が待っていて、忙しくなりそうなフインキでした。
会場が開演すると、ともかくお客さんや学生さんが滝のように流れ込んできました 笑 今回のこのイベントでは卒業生だけでブースを仕切っている大学は本当に少なかったの印象的でした。

しかし、大使館の方からお話しがあったようにお客さんやお父さん、お母さんはともかく卒業生からお話しを聞きたいらしく、私のブースは列ができ始める。妹が手伝ってくれた手作りフライヤーの甲斐もあり、私のブースが、後でとてつもない事に。。。。。。。

妹と家でどうしたら、お客さんや学生さんが止まってくれ、質問しやすいかを討論して、どんなキャッチフレーズや、学生さんが何を求めているかを話し合って、その後いくつかのフライヤーを作りました。

そして、出来上がったのがこれ!ジャン!

全く英語ができなかった日本人学生がアメリカの6000人を超える生徒会長になれた理由!なかなか、良いキャッチフレーズでしょ?事実ですしね。大学付属の語学学校でほぼ一番下のクラスか初めて、Appleとか、そんなレベルから2年勉強して全校生徒の生徒会長になったので。

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ありがとう、妹よ!おかげでブースがこんなに素晴らしくなりました!いいねぇ~手作り感があって!


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私のブースのShoreline Community College にも多くの人が集まっていただき、なんとものすごい長いラインができてしまいました。中には25分近く待っていたお客さんも。。お待たせして申し訳ないです。12時過ぎに開場して、5時半まで、トイレに行く時間もなく、あっという間に時間が過ぎて行きました。ルース大使もブースをなるべく一つ一つ廻っていたようですが、私はあまりにも忙しくてルース大使が通ったのも、気付きませんでした(笑)

今回の目的は、もちろん母校を応援するのが一番ですが、それと同時に自分が計画しているビジネスに大きく関係しています。その人脈を築くにも最高の場所ですし、それがひとつの目的でもあります。ところで、皆さんは日本の語学ビジネスの市場サイズをご存知ですが?なかなかピンときにくいのですが。

2011年度の語学ビジネスは、日本の周辺ビジネス(語学試験市場、留学斡旋市場、通訳・翻訳ビジネス市場)を含めた市場規模が前年度比2.6%増の7,687億円と言われています。ものすごく大きな市場ですが、多くの部分で未開拓です。私はそこに大きなチャンスがあると見ています。それは長年大学で働かせていただいた事で養った知識や人脈が大きく関係してきますが、この語学ビジネスで人々の人生の価値観を少しだけ変えられる企業を作いたいと思っています。

ここ最近、20代の若者が起業して、ITと成功報酬型ビジネスを使って成功するストーリーが多くなってきています。Facebookを使ったリクルートを中国と日本で展開するソーシャルリクルーティング  や株式会社リブセンス  などなど、皆さん20代、または30代前半で起業なされて成功しています。(そんなかれらの会社やリストが気になる方はこちらへ。20代で起業した成功者達
今、日本のベンチャーでは成功報酬型ビジネスというのが、大きなキーになっていて、これからどんどんニュースなどでも取りざたされると思います。要はテクノロジーをふんだんに使って、コストを下げ、今までではあり得なかった商談が成立したのみだけ、クライアントから報酬をもらい、お客様からは報酬を基本はいただかないと言うビジネスモデルです。これからこういう動きが日本でも加速すると思われます。そのため、コンサルティング業やエージェント業は大きな改革をもたらされると思います。

私も最近、日本でこのような動きがあると知ったんですが、自分とやっているコンセプトが一緒だったので、少し調べてみました。これらの成功者の市場のサイズを見ても、とても大きく面白いですが、海外ビジネスの市場の大きさは郡を抜いて大きく、最初から日本だけを見ていない私たちにとっても、その可能性と挑戦は心を燃やします。まだ今の段階では言えませんので、会社が設立した際(できた際 笑)には、ちゃんと画期的なアイデアをご説明いたしますが、ともかく今は燃えています!投資家の人は随時募集していますので、ご連絡ください。今現在はシアトルでマイクロソフトで働いていたエンジニアとビジネスパートナーを組み、今年の終わりを目処に参入できるように準備をしています。

とまぁ、しかし、市場のサイズが何千億や兆円にになろうが、正直な話し、私にとってはあまり興味がある事ではありません。一番、大事な事。それは私が海外で学ぶという事は、日本人にとっても大きな利益をもたらす事、そして世界中の人が仲良しになれる第一歩だと思っているからです。

海外にでると色々な価値観と向き合う機会があります。それは人種を超えての価値観もあるでしょうし、日本人同士でもあります。そこで、悩み、考える事で、他者を理解しようという力が身に付き、習慣になります。私はこの理解力、すなわち”何が正しいのかを考える力”が今の日本、それに世界には必要で、他者を理解できる基盤を教育という形で広める事で、世界が平和になれると信じています。

世界は変わっています。ある場所では、2つの国や人種間で争っているのですが、アメリカや他の国の中では仲良くしているという事があります。シアトルにはアフガニスタンの人が行っているレストランがありますが、とても繁盛しています。戦争している国同士(タリバン)であろうと、物事を切れ分けられる事ができてるのです。これはなぜかというと、人々とシステムが他者を理解するように教育されているからです。人は理解する事で新しい事に挑戦、はじめて創造する事ができるようになります。しかし、それを行うには教育というのが、切っても切れない存在になってくるのです。日本は島国です。素晴らしい所がたくさんあります。しかし、島国な故にこのような考える力が極端に弱く、海外市場でも遅れをとる事が多々あります。日本人は海外でたくさんの可能性を秘めています。性格、気質、技術力。それは島国であるが故につちかったものですが、これからはそれを海外に使って行くべきなのです。その中で、日本人式で修正しなければいけない所は徹底的に修正、または海外的にAdjustmentして進んで行く。そういう事ができない会社や企業はいつまで経っても、海外で大きくなれないでしょう。楽天やユニクロぐらいの柔軟性とチャレンジ精神がないといけないと思います。

だから、今は貧乏だろうが、大変だろうが、私は走り続けます。でも、仕事をそろそろカナダで見つけないとな(笑)次回はその2で教育の大事さと人々のつながりをお話します。

日本人よ、自信をもて。世界はあなたを必要としている。



先日、自分を精進する為に計7時間のハイキングに行ってきました。翌日、足が棒のようになりましたが、ハイキング仲間は元気そうにしてました。見習わければ!


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これから4回に分けて、私が大事だと思っていて、これからの自分に絶対に関わってくる事についてお話ししようと思います。

世界に飛び出ると色々な『チャレンジ』にぶつかります。言葉の壁、文化の違い、習慣の違い、価値観の違いなど、様々なチャレンジと向き合う事になります。しかし、長く海外に在住していると、これらのような困難な問題に対しても免疫ができてきて、対処しやすくなってきます。

私の海外生活でも、これらのチャレンジはたくさんありました。大学の公式な会議で議長で黙って、熟慮して皆の話しをきいていたら、アメリカ人からヤスはなんで何も意見を言わないの?興味がないの?と言われ、攻められ、いや一番良い考えをみんなの意見を聞きながら考えてると説明しなければいけなかったとか、自分の思ってる事をはっきり言わず、日本人的な空気読めよ感覚で大きなトラブルにあったりなどなど、別に自分では間違った事をしてるつもりはないのに、誤解されたりする事は多々ありました。

そこで学んだ事は、これらの問題や挑戦というのは避けては通れないもの。それを避けるのでは、新しい価値観を持って対応していけば、そこまで大きな問題に発展する事はまずないと言う事です。

私の生き方には大きく分けて4つの大事な要素と自分が大切だと思っているカテゴリーがあります。そして、それぞれに意味があります。
4つのカテゴリーは、食ー(Communication)、教育-(Global understanding)、社会奉仕(Return the profit to society)、起業(Entrepreneur & sustainable business establishment)になります。

それぞれに『学ぶ楽しみ』を基軸にして、何事にも挑戦する事が、一番大事な基礎になりますが、今回はこの食=コミュニケーションについてお話しします。

私はよく料理をします、住んでいたシアトルでも月に1-3回、私が料理を作って色々な人を招いてディナーを開催する事がよくあります。

日本人であろうが、誰であろうが、おいしいものを食べるのは、どこの国でも幸せに感じる『瞬間』です。もちろん、国によって食への追求度や求めているレベルは違いますが、食べるという行為は大概の国で、コミュニケーションとして通用します。コミュニケーションにも色々ありますが、基本的には相手側と”共有する”ができて始めて、『あっ、この人はおもしろい人だとか、興味深い!』と思えるようになります。

料理はこの共有するという環境作りにピッタリの要素を持っています。具体的にどういう事かというと、おいしいものを皆で囲んで楽しい時間を共有し、話しをしたり、お酒を飲んだりして、コミュニケーションができると言う事です。料理が出来るという事は、この共有できる時間を自分の力で作り出す事が可能になります。そして、これがMost powerfulなコミュニケーションのひとつになります。

私が育った住野家では、飲食(飲む、食べる)という事は本当に大事だと代々教えられてきています。特に私の母方は海外に携わる仕事を長年にしてきて、仕事の合間に世界中の国々に飛んで回り各国の料理や習慣を勉強して来たので、食に対しての情熱はものすごいものがあります。今でも35名以上の料理教室も行ってたり、レストラン用にレシピを作ったり、常に料理に関わっています。それは食べる事が健康でいる上でもっとも大事な事であるのと同時に、人生を楽しく、そして新たなる素晴らしい仲間を知る為にも大きな役割を似ると教わってきました。

世界中の料理を学びたい。そして、世界中の人々とコミュニケーションをとれるようになりたい!世界中の地元スーパーで買い物をして、その現地の食材や香辛料で料理ができるようになりたい!というのが、何年か前からの目標になっていました。

ただ単に料理を学ぶだけではなく、その国の食文化やビジネスチャンスも見えてきます。例えば、国が熱いフィリピンでは甘い、酸っぱい食品や伝統料理が多いです。その為、これらの味覚のお気に入りを理解している大手チェーンのメニューを見ると、必ずこれらの甘い、酸っぱい、または甘酸っぱい商品が多いのが目につきます。私が住んでいたシアトル、それに住んでいるカナダでも、人々の好みがあります。これらを理解する事が自分で飲食業を展開したり、新しくその国で広まる可能性があるコンセプトを作れる材料にもなります。

食と文化はつながいっています。多くの部分で食文化がわかるとその国の人柄や、文化等も見えてきます。これはマーケティング会社の分析表を見て、わかるような事ではありません。自分で切り口を見つけて、考え、その国でどういう商品が受け入れられるかを考えなければいけません。

フィリピンのスーパーで、げんちの商品を物色中。


住野康博~アメリカのシアトルとカナダのバンクーバーと日本で挑戦し続ける者~


こんなものを見つけたり。でか!!!
ジャックフルーツです。
住野康博~アメリカのシアトルとカナダのバンクーバーと日本で挑戦し続ける者~


買って来た物で現地の料理を作ったり、その国の人が好きそうだと思われる味付けで、創作料理をしてみたり。本当に学べる事がたくさんあります。


住野康博~アメリカのシアトルとカナダのバンクーバーと日本で挑戦し続ける者~



住野康博~アメリカのシアトルとカナダのバンクーバーと日本で挑戦し続ける者~


今、現在成田です。これからフィリピンへ行って来ます。

楽しみだぁ~!

いつもそうなのですが、性格上、観察と分析をする癖があるので、文化、人々、主に飲食業と教育業の観点でどんなチャンスがあるかをフィリピン生活を現地の人と楽しみながら、考えてみようと思っています!

遊びも仕事も起業家精神もいつも織り交ぜながらもメリハリがつけられる生活ができるようにならなければ、海外で色々なビジネスやより良いコミュニティー作りなんて絶対にできないと思うので。

行って来ます~!


住野康博~アメリカのシアトルとカナダのバンクーバーと日本で挑戦し続ける者~


各国によって、お酒に対する法律や扱い方は大分違います。日本はお酒に関しては本当に自由なので、よくお酒に対する考え方と海外での扱い方の違いを見る事が多々あります。

例えば、飲みに行く際にIDを持ってこないとか、外で歩きながら、飲めると思ってる事などです。(アメリカとカナダでも外で、歩きながらお酒を飲む事は固く禁止されています。)

カナダでは製造したお酒を一度、政府に売って、それを買い取らなければいけません。それはワイナリーだろうが、酒のくらでも変わりません。要は自分たちで製造したアルコール類は全て一度、政府に渡してそこから買い取るというなんとも手間がかかる手順になっています。その際に政府も少し値段をつりあげて販売するので、全体にお酒の値段も上がります。

そのため、カナダではお酒の値段が比較的に高めです。だから、外でお酒を飲む機会も日本やアメリカの時と比べるとかなり減ったかな?

ここで、ふと思いました。外で飲むのが高くて、飲酒運転などを気にしなければいけないのなら、自分で作ってしまえばいい!何事もやってみなければいかん!をモットーの私なので、思いついたら、即行動!


ということで、友人と皆で作りに行ってきました。
ジャン!

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このL'Amour du vin では、ビール、ワインを主にメインに作っていて、個人がお酒を造るのを手伝ってくれます。しかし、あくまでも自分で作るというのが、モットーです。エンジニアだったワイン好きのオーナーのChris(右側の眼鏡をかけてる人)が、細かく教えてくれます。

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そこにGrandville Island Artisan Sake marker の社長のまささんがお酒作りの部品をChrisに注文していて、偶然にお会いする事ができました。素晴らしいお酒を作っているとクリスも絶賛だったので、是非是非、今度行ってみたいと思います!



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まずは、水をバケツに入れます。そしたら、ベントナイトと言われる粘土の粉末を入れます。

え?粘土?

えええ~!粘土を入れるの~!?と思いましたが、ベントナイトは不純物吸着や濁りを取る為に入れるそうです。ワインに粘土が入ってるとは知りませんでした。

そしたら、ワインの元になるグレープジュースをバケツにいれて、そこに、さらに水を付け加え、よく混ぜます。このグレープジュースはネットや業者を通して購入できるそうですが、年に2回しか供給されないので、(確か2月11月?)早めに購入の準備をしておく事が大事。その後、ワイン用酵母を加えます。これがワインを発酵させるもとになるので、よく混ぜます。これが基本手順になりますが、この後花の渇かした粉末状のものをいれて、匂いをつけたり、干しぶどうや、干したぶどうの皮を入れて、酸味やワインの色を調整する事ができます。さらに少しスモーキーな感じのワインにしたい人はオークチョップをいれたりして、独特のワインも作れます。市販のワインはほとんどがオークチョップはいってると思いますしね!

今回は白ワイン、赤ワイン、アイスワインの3種類を作ったので、それぞれに手順が多少違いますが、赤ワインと白ワインは基本的には一緒です。アイスワインは香りと糖分を好みで増やしたり、入れたりします。


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飲みながら、作っていたので、出来上がるころには、皆さんほろ酔い気分に。
Binちゃん、大分酔ってるね(笑)


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サルサダンスの先生をしてるJIMとルームメイトのEliちゃんもサルサしだすし。。。でも、二人ともサルサやってるので、うまい(笑)今度は、サルサを学びに行くかな(笑)JIMに華麗なサルサを教えてもらって、どんなセクシー美人とも踊れるようにならなければ!(笑)

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とまぁ、とても楽しい時間が皆で過ごせました。その後、もちろん飲みに行きましたが、その話しはまた、今度。

そして、作りましたよ、私のワインを!このまま、6週間発酵させたら、もう飲めるそうです。途中でクリスが大きなワイン用の瓶に中身を移してくれるのですが、6週間後に戻ってきて、ワインボトル詰めは自分たちで行います。自分のラベルも作って貼れるので、ちょいとラベルのデザインを自分で模索中です 笑 

ちなみに6人で180本分のワインを作りました(笑) どんだけ、飲むんやね!

うちには60本くるので、みんなを呼んで、料理しながらワインを楽しもう~っと!さすがにそんなに飲めんは! 

ん?飲めるって?ワイン風呂だな。6週間後が楽しみだ!

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カナダに来てから、約3ヶ月半。色々な人に出会い、たくさん学ばさせていただき、自分なりに色々と観察して、常に学ぼうと思って生活して来ました。自分の人生で何が大事で何をすべきなのかを改めて学ばさせていただいた3ヶ月間でした。人間は目的を持ち、それに向かって一生懸命生きて行く事が、大事な事なんだなと学ばさせていただいた数ヶ月です。

年をとるにつれ、色々な事を学ぶ、自分のフォーカスが少しずつ固まり始めて動き出したこれからですね。

そんな日々を乗り越えて、最近気付いた事は、自分が情熱がある事をしっかり実行できるように、まずは環境作りからしなければいけないなぁ~ということです。そんな事も後回しにしてしまうほど、ガムシャラにやっていた自分がいたんだなと気付かされました。

そんな中、カナダに引っ越し後、自分の部屋にデスクもない事に気付き、しっかりと仕事と趣味ができるように部屋の環境作りをしようと決めました。うちはリビングが広いので、今まではそこで作業をしていたのですが、部屋で遅くまで仕事できるように環境作りを整えようと思い、IKEAにレッツゴー。


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色々と物色した結果、自分の部屋に合ったサイズのデスクとチェアーを購入。二つで50KGもあったので、運ぶのに随分苦労しましたが、デスクとSwivel chair を購入。

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全て一つ一つ組み立てないといけないので、少々手こずりましたが、机を組み立てて、その後、椅子も組み立ててと、少しずつ組み立てていくと。。。。

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ジャン!バラバラな板がデスクになりました!ドアもつけて、シャカーンと開きます!

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その他に購入したアイテムもセットして、コンピューターもセットして、あとは小さいサーバーを買ってデスクの下に納めれば、これでほとんどの起業作業とこれから始めようとしてるビデオ編集も家でできるようになります。


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ところで、日本に2週間後に出張します。休暇を過ごす為でもありますが、アメリカでの起業のプロジェクトに絡んだ仕事もいくつかこなさなければいけないので。確認がとれ次第、後日、正式に発表しますが、都内でアメリカ大使館が主催しているアメリカ留学のConferenceに大学側のリクルーターとして、大きなConferenceにも参加予定です。

色々と予定が詰まっていますが、その後、フィリピンに休暇の為に行き、そして、私が経営しているNIUNOのプロジェクトで台湾の現地のデザイナーと会社と、NYでコラボレーション企画の為に1泊2日で訪れる予定です。

楽しみだ!

晩ご飯用にロールを作りました!


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詳細は後日また、お知らせします。


はい、こんにちは。

今、現在シアトルの家にいます!この週末はシアトルで過ごして、休日と起業時間をシアトルで過ごしています。

やっぱ、朝早いのは最高だ!朝からテンションが高い私に周りがついてくるのは大変だと思うけど。。。でもさ、うちに車あり過ぎでしょ?私の車も含めて、7台よ。そんなに家に人いないじゃんね。


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と、思いつつも、準備をして、朝の5時半過ぎに出発!そして、いつものサーモン釣りのスポットにいってみると、まだサーモンの遡上率が低く、サーモンがいない。。。。

てことで、河口付近に移動してみるけど、そこでもいない。。。。。。。

ということで、ニジマス釣りに変更です!切り替えが大事です。なので、私のシークレットスポットに車で移動~。ここはすごく綺麗で魚も多く、心も体もリラックスできる場所です。サーモン釣り紀行は2週間以内戻って来た時に遂行しようと思っています。



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私は趣味で幼い頃から続いてみる事が3つあります。そして、そのうちの一つが今の自分の考え方(世の中を良くしたいビジネスをしたい)と思える自分作りにつながっている事います。

私の中で唯一続いている趣味はこの釣り。小さい頃からいつもオヤジと釣りに行っていました。釣りに行くと、心と頭がス~ッと集中でき、素直に釣り自体に集中できたり、考え事をしたりできます。だから、何かあると釣りに一人で行ってた気がします。

釣りというのは、ただ単にぼ~~っと待っている事もできますが、釣りというのは本当は戦略のパレードです。魚の種類、時間帯、その土地にあった餌やルアーの選び方、水の温度や濁り具合、色々な要素を考えて一番良い釣り方を試しながら、常に色々な事に挑戦して、最高のマッチングを探します。よく、隣りの人は釣れてるのに自分は釣れてないという話しを聞きますが、それは要はこのプロセスをしているか、していないかで違いが生まれているだけなんです。

釣りはビジネスや起業、会社の経営につながる要素をたくさん持ち、釣り自体がビジネスの原型そのものだと思っています。川があり、そこに見えない魚がいる。川自体が社会であり、ビジネスであり、そこに見えないチャンスがある。魚がいるのは、わかってるんだけど、それを釣るには経験、知識、そして新しい事を試みる事が大事な要素であり、これはビジネスでも一緒で、その見えないチャンスをどのように状況と戦略を練り込み、打ち出していくかだと思います。一番大事な要素になるんではないかと思います。要は”考える力”をトレーニングしてくれたのです。

そして、お昼過ぎまで釣りを釣果は8匹!小さいのもいれるとかなりの数だけど、小さいのはリリースしたので、お持ち帰りは8匹です。塩焼きにしていただきました!


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帰りに車ので中でI-Phone使って、ビジネスパートナーのPhilが会議をしだしたと思いきや、今度はいやな、とあるPartyに行く事に。Philが言うには、うちらのInternational educational ビジネスに関係があるからと言われ、それがSeattle Universityで行われるというので、いざSeattle University へ。Philがそういう社交的なpartyの話しをするのは、珍しいと思い、んじゃあ、行くか~!と事で向かいました。

そこで素晴らしい日本人のMaineちゃんと合流して、その後、日本情報経営学会JSIM とシアトル大学が主催するConference に参加してみたら、ビックリ。たくさんの教授が日本、韓国、台湾、ベトナムからいるではありませんか。色々な人に知り合え、交流ができて、とても有意義な時間が過ごせました。


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シアトル大学 は生徒数6000名をもつ、私立校で特にビジネスコース(Albers School of Business and Economics)が有名です。色々なコネクションも世界中に持っていて、かなり有名な大学でもあります。
今回の会合で、このビジネスコースのChairのKimさんと教授のLeeさんとお話しができ、私達の経験や起業の事を話したら、意気投合。なんと、Leeさんのビジネスクラスで、学生さんに毎学期、私達のビジネスについてプレゼンテーションする事になりました!毎月来なよって言われたけど、さすがにそれは無理ですよLee教授(笑)しかも、好きなだけ時間を使っていいよ!って言われたので、ちょいとビックラしてますが(笑)Leeさんはこの機会を使って、君たちのビジネスのFeedbackに役立てたら、いいよと言ってくれたので、アンケートなども色々ととらせて頂ける事になりました。権威ある大学での講義、ちょいと気合いをいれて取りかかります!本当にありがたい!ビジネスの生徒だからかなり突っ込んだ質問してくると思うから、もっとサイトもシステムも煮詰めないとなぁ~。でも、大きな一歩前進だ!

バタバタした一日でしたが、今回は起業の打ち合わせとシステム作成の打ち合わせと、作業だけを予定していた訪問だったので、色々な事が重なって最高でした!この機会を作ってくれたMaine ちゃん、ありがとう~!