








生憎の全国的な荒れ模様の天候で3日は雨、夜半には雪も舞い落ちた様で翌4日早朝
目覚めたら外は真っ白な雪化粧でした。今年初めての雪に何となく子供時代を
思い出し心ウキウキでした。でもその後は快晴とあって10時ころには
雪世界はあっという間に消滅、代わりに道中は青空にくっきりと浮き上がる南アルプスの威容に
シャッターをしばし切り続けていました。後日この欄で写真は公開しますが
今日の写真は前回に続いての色金山の紅葉です
2枚目が展望台から古戦場跡を眺めた風景ですが前方の木が邪魔して視界はあまりよくありません
ここで家康軍は軍議を開いたとありそして3枚目が家康が腰かけ替わりに使ったと言われる
床几石何ですが、椅子代わり使用した石の大きさが大きいのにびっくり
余ほどの体格で無いと足が地に着かない?のではと変な感想を持ちました
むしろこれを背もたれにしたと言う方が納得です。真偽のほどはご本人に問い合わせた方が
いいのでは?