小原の里の黄葉 賑わうメイン会場を過ぎて次に向かったのは通称だるま寺と呼ばれるお寺ですが ここへ向かう道筋の風景が黄葉した里山の風景そのもので、何となく 心和む風景です、多分私の心に刻み込まれている故郷の風景を思い起こさせるからでしょうか そして最後の1枚は高名な小原の里の工芸作家、山内一生氏の庭を写したものですが この方の赤富士は小原の和紙を張り重ねて作られ大変美しい絵画です 若いころに私も2号と小さいものですが買い求めてお正月には必ず我が家の 和室に飾られる縁起物の一つになっています