









団地の並木道の黄葉と梅畑、公園の桜の木、そして昨日の名古屋市は栄の
ビルの前の黄葉風景だが、もう後一段と寒さが進めば後は落葉を待つばかりとなる
特に昨日のようなうす曇りの朝はこんな風景を見ていると何となくうら悲しい気分に
陥るのは私だけだろうか
最後の一枚は我が家の庭の花水木の実、赤くつやつやした色を見るとつい手を出して
かじりたい衝動に駆られることがあるが、どうやら食べた人の話ではものすごく苦くて
不味いそうだ。そんな実を毎朝啄みに来るヒヨドリがいるが、彼ら、いや彼女らは
味覚音痴なんだろうか