首都高 渋滞 事故 ラーメンなど つれづれなるままに -22ページ目

いかん GW完全に何もやってない


ひたすら 子供2人と遊ぶことを課した このGW


といっても 遠出するわけではなく

単に24時間顔をつきあわせてるだけですが・・・



逆に

仕事関連なにもやれず


なぜか

大学の時って 遊ばなかったなぁ

などの 感慨にふけるw


遊ぶ奴は遊びまくってたしなあ

まぁ そういう奴は もてる奴でしたがww


同業 某財団にいる

同級生も かっこよかったし

そういうテニスサークルにいたし

遊んでたなあ


こっちは 真面目な軟式(ソフトではない)テニスで

土日練習してたしなw


テニスとみんなとの飯と

往復の車の運転が楽しみ

という 暗い学生だったなあ

なんてw


こういうひとは

40代、50代で 遊び爆発する可能性あるので

注意しますww



って なんの話をしてるんだ一体


今日は うちも買い物しないとな


熱いマインドの集まり


建設コンサルタントで 交通やっている人間など

ものすごい狭い世界。


なので、たいていこの分野ならこの人

みたいな世界が 良いも悪いも抜きであるww


その中でも 熱くいろいろ発信している人となると

また限定されてくる。


優秀な人はいっぱいいる業界だが

そういういみで 楽しく情熱的に というひとはそう多くないかもしれないww


そんな中

求心力のある方を 中心とした 

会社の枠を越えた 熱く語り それを力として

あわよくば 世の中を動かしてしまおう!


という 集まりが開催された。


若手の勉強会 とか

中堅、大御所の飲み会

ってのは あるんだけど

集まりを力として なんとか外に出せないか?

という 個人的な思いもある。



ただ、悲しいかな 業界の中にいるひとも


所詮みなサラリーマンなので、

世の中を動かすために 壁をぶっ壊そうとしたときに、

いろいろなしがらみが発生する可能性が高い。


よって 内部から直接の発信というのは困難なので、

どなたかを スピーカーとして

いろんなところに打ち出せればと思っている。



先日 お話しした 某所の方は

若い頃から 車の雑誌は今も愛読書ですよ

などとおっしゃっていたし、そういところなどへ

執筆していらっしゃるライターさんなどが

いいかも などど。



特に いまでも
 
これおかしいだろ! というのをすぐ直すには

雑誌、噂の東京マガジン等の番組とか ネットの力は絶大かもしれない。


ちょっとしたことで 今でも良くなりそうなことは

どんどんやっていかないと 我々はサボっていることになると思う。


省庁の壁とか 法制度の壁で

これは無理だろお  って言った時点で我々はサボっている。


そういうことだ。


良いことをやらない 建設コンサルタント 土木技術者・・・

こんなんだから  

残業が多いだけで なんもいいことやってないブラックな業界

などと言われる始末。


サラリーマンだからできない

というのは 社内でのルールで

社会からみたら 
 
 そんなこと 知るか! お前らがさぼってるからそんなんなんだよ

ということになる。



なので いろんな手段をつかってでも 良くすることが使命。


これが一つ。


もちろん 30年後に 子供 孫の世代が

安全に幸せに住めるようにする使命も果たす。

そのために いまできること

将来にやれるようにするために 今やれること

を明確にし、それだけではなく 実際に動く。


これらは すべて  がやること。

決して 法制度がやることでもなく

機械がやることでもない。


つまり 壁も人がつくっているもの。

その壁を壊すのも人。


よって、 人 から変えるべき という帰着もある。


おそらく 入るまでは 俺がいろいろ変えてやるぜ

という気概でいらっしゃった方も多いはず。


しかし 中にいればだんだん政治や

上からの指示で変わっていってしまう。


個人個人と話をすると

いっぱい夢をもっていらっしゃるが


いざ 動くのはそれと別 ということが多い。


これが その人みずから動けるようになれば

ずいぶんかわるのだろうが 動くためには上にいかないとダメなようで

これが 上にいくと 別の権力をもつので

また変わる。




交通行政は

道路が 国交省

上を走る車も国交省だが

その車が走るときの環境、情報等は 警察。


道路設計も 最後は警察がうんといわなければ 実現しない。


そう つまり警察で交通規制をやっているトップの方が

一番の力をもっていることになり その方がOKしないと なにも動かない。



そういった現実を 国民に知らせ、

だれが責任をとってやっているのか 明確にする必要があるだろう。


良いことをしたときだけ ほらすごいだろ!

と省庁は言うことが多い。



しかし 実は すみません これうまく行きませんでした

反省して 次はこうします ということをもっと明確にして

わかりやすく事業をすべきだと 個人的にオ思う。



もちろんマスコミ等に卑下する必要はまったくなし。



このあたりが全く不明瞭なので

あの人達は いったいなにをやっているのだろう?

から

あいつら汚いことばかりしてるんだ

という ダークなイメージになる。



やっていることを もっと明瞭にして

誰が考え 誰がこうやって こういう結果になっているるから


こっちは こうやるんだ

ということを もっと説明すべきだろう。


道路作りました

こんな整備効果があります

なんていう 通り一遍なことではなく、

どうやって作られたのか? を。


信号も なんで歩車分離ってあるのか?

スクランブルとの違いは?

海外には左折先出しとかあるけどなんで国内はないのか?

ライジングボラードとかシェアードスペースとか

海外には普通にあるけど なんで日本でないのか?


とか もっと公表すべきだろう。


たしかに 個人責任文化と なんでも国の責任にする日本の文化では


違いがあり 導入に慎重になるのは仕方ないけど・・・


海外では ボラードにぶつかったら そいつが悪い

国内では そんな危険なボラードつけた警察 自治体が悪い

これではねぇ



歩行者の安全のために導入したボラードが

引き起こす危険 どっちが大事か?


こういうことで 導入する という説明があり、

国民が納得し それで何かがあれば その責任のなすりつけはしない



そうならないと なにも進まないだろう





そういうものを

どう 良いことは進める世界にできるか?

が この集まりに課せられていると思うので、


いろいろやらないとね。

個人では無理でも

こんだけ集まればいけるだろ

と勝手に楽観視


私なんかは ただの道路オタクだけど

他のメンバーは ちゃんとした技術者なので、

情熱&頭脳でなんとかなるだろう!


なんて。


ただ 得てして頭脳あるかたは

ここは危険とさとると 引く可能性あるので


 そこを 道路馬鹿が ここはいくべき

と押すのが私の役目かなww



さて GW 渋滞と事故がまた増える時期です。


個人個人 気をつけて動きましょう











某所にて交通の勉強会など

今日は某所にて

交通に関するお勉強会を開催でした。


講師は 私と部下1人

といっても ほぼ1日説明は部下におまかせでしたけどw


メインは、信号交差点のこと


クライアントさんが、それに関する協議をすることがあるので

基礎知識を ということでした。


説明はどこかでバトンタッチしようかと思いましたが、

十分以上説明してたし、これは私の出番はないな

ってことで、最後までお任せでした。


いやはや5年も経過すると ほぼ完璧ですね。

ま WEBSTERの式や ランダム到着の考慮とかは

まだまだですが こんなんは協議には出てこないのでOKですw


交差点の待ち時間は

車がランダムに到着するか 一様に到着するかで 大きく異なってきます。

Websterさんの式は、このどちらも取り込んだ、最適信号サイクル長を求める理論式で、


C=(1.5L+5)/(1ーλ)

ランダムを全く考慮しない場合 最短のC=L/(1ーλ)

実用的なのは、  C=L/(1-(λ/0.9))

ともいわれています。


ここで λ とは交差点需要率をさします。

むかしは 交差点飽和度 と言われてましたが

わかりづらいということと 間違っていると言うことで 交差点需要率。


簡単にいえば 交差点の容量に対して

どの程度の車需要があるかといううこと。

8割程度需要があれば 交差点需要率は0.8


Lは 損失時間 といって、

交差点が 全方向赤になっていて だれも進めない時間

つまり 損失している時間のことをいいます。

交差点の大きさによりますが、 黄色2秒 赤色3秒など 設定されます。


ようは 信号の変わり目で黄色で突っ込んだ車が

抜け終わるまでの設定時間


先の例なら 十字交差点であれば 2回切り替わるので ざっくりL=10


となると

最適な信号サイクル長は


C=(1.5×10+5)/(1-0.8)

=20/0.2=100秒


こうやって 計算されます。


実用的な場合は 10/(1ー0.8/0.9)となるので

90秒

最短は10/0.2=50秒

となります。


もちろん これらは単独交差点での計算なので

都心などでは 線的、面的な関係を最適にするように、

時々刻々と計算がなされますが。



こんな 信号交差点の話などを 説明させて頂きました。

自分で手を動かさないと 細かい部分は覚えられませんが、

これで用語が出てきても  うろたえる というようなことがなくなれば

まずは第一関門突破かな


最後には、いつもの捌け交通量と存在している台数から

所要時間が推定できるはなしを おまけで。


ただ 試算するには 調査報告論文等から

小仏トンネルが 渋滞すると2500台/時位しか通れないとか

知らないと試算も難しいですけど。


少なくとも われわれ土木 交通技術者が

当たり前 ということが 

普段 道路を使われるほとんどの方に届いていない というのが現実です。


サグ とか ボトルネック

とかいっても すぐわかる人など あまりいません。


そのへんを理解した上で

もっと土木 交通からも いろいろな情報を発信すべきでしょう。


家電芸人みたいに

道路おたく芸人 とかでてきて そこから発信できれば早いんだけどww


鉄道はそういう意味では ずいぶんいろいろなことが 拡散しましたね。

タモリさん筆頭に


道路は どうしても車にいってしまって、

レース方向に話がいってしまいますね。


普段使いの道路のことを

広める場を作らなければダメですね。


もちろん 究極は

国民が何も意識しないでも 安全円滑が一番ですけどね。



お勉強会の

ご褒美に



こんなのを頂きました。


それも ほぼ行かれない場所でw



ごちそうさまでした。



これ 最初に何書こうとしていたか忘れたw


いつもどおり ぐちゃぐちゃで すみません・・・。







植松努氏のどうせ無理 から考える夢と その実現への道


どうせ無理 と 

思うは届く

で 最近 メディアに出ていらっしゃる 植松努さん

TEDでの講演


私の先生達で どうせ無理 というような先生方は

さいわい いらっしゃらなかったので、

植松氏と同じような流れにはならなかった。



ただ 親が伝記を読ませるのが好きで

相当読ませてもらいました。



そこには 植松氏おっしゃるように

誰もあきらめない 話が満載でした


よって、そうなんだ

なにするにも あきらめずに目指せば なにかが見えてくる

という頭にはなったわけです。


父親は51歳で死んでしまったので なにが夢だったのかはっきりはわかりません。

その年齢まで私もあと5つまで迫ってきました・・・


たしかに金は稼いでいたけど

休みの日も働き 建築を通して 住んでいらっしゃる人の笑顔を

見たかった。 従業員の笑顔を見たかったのではないか? と勝手に推測してます。



建築会社を経営するのは 手段だったのでしょう。


植松氏も 宇宙開発するのは 手段だ とはっきりおっしゃってます。


子供が野球選手になりたい

というと それは夢なのか? とおっしゃられます。


ほんとに 野球選手になりたいなら

すぐにでもなれると。


それでお金をもらうのは大変だけど と。


また なぜ野球選手になりたいのか?

をつきつめると  それは有名になっってお金を稼ぐのが夢 ではないのか? と

となれば  野球選手というのは手段となり

それ以外の手段がいろいろ出てきます。




つまり 野球選手は夢ではない



私の場合は

以前になんども書いてますが

父が交通事故を発端になくなったことから

私の夢は 交通事故をなくすこと


これを実現するには いろいろな手段がありますね。


馬鹿かお前は なくせるわけないじゃん

と 大学時代もなんどか言われましたねww


中3での経験が 大学で

交通土木へ行く道を選びさせたため

大学入った時に 周りはなんでこの学科にきちゃっったんだろう

という人が多かったけど、

私は ここに入りたくて来たので まあ最初からスタンスが違ったようです・・・


私は 目的があったので 勉強だけはしてました。多分高校時代よりw



交通工学を勉強しておけば

これが役に立って なんとかなるんじゃないか? とずっと本気でした。



今も本気ですがねw


まだまだ夢を追い続ける

手段はいっぱいある。


ドクターヘリ導入で

志望者数が減少

これも1つの手段


だから 関連する仕事もさせてもらってます。


逆に 安全対策等の業務もいうくつかありましたが

どうも当たり障りのない看板設置するだけ とか

ほんとにそれ効果があるのか?


みたいなこともよくありましたので、

本気でやろうとすると それじゃないだろ

という提案もしましたが そんなの無理だろ

とか そんなことしても意味が無い とよく言われたものです




そういう場合は そこで実現することが出来ないので

違う手段をとるまでですww



だから打合せとかで

これできないなあ となったら

それに対して ない頭をひねって

なにか他の手段がないか 考えます。 

そこで諦めちゃう人がおおい


そこなんで本気でかんがえないかなあ

とも思ってしまいます。


でも 多分そういうときは

その人にとって これをやることは

夢に到達する道筋ではないので

そこまで情熱もって本気になれないのだろう

と思って それ以上求めないようにしてます

残念ですが


みなさんの夢はなんでしょう?

おっきなことである必要ないです。

小さいことでも十分


TEDでもおっしゃってますが

スーパーカーを買いたい! というのは夢ではない

それでぶっとばすのが夢か 目立つのが夢なのでしょう。


ならば スーパーカーである必要のないし

車でなくてもいいことになるかもです。


いろんな手段がみつかるのが夢でしょう



交通事故による死者 けが人をなくす


最近 車も進化して 追突事故がなくなるかもしれません。


自動運転がでてきたら さらにその可能性は高くなるかもです。

それでも良いわけです。


直接自分が携わらなくても

それをやってくれる人がいらっしゃれば

その方々を動かせばいいわけです。



仕事もそうです。


何かをやりきるのに

自分でやることで 自分にお金がはいってこなければならないなら

違いますが やりきればいいのであれば 別に能力をもっている方がいらっしゃられば

そちらでやることで やりきれれば 個人的にやりきったことになるわけです。


もちろん 所属する会社からはなんももらえなくなりますが

それでも やりきれた という個人目標は達成したことになる。

わたしは それで良いと 日々感じてます。


逆に 別の会社がやることで やりきれてないばあい

ふざけんな その仕事 こっちにやらせろ

と 怒りを抑えられないこともありますがw


そういう場合は プロポ等 全力でその仕事は

とりに行きます。



道路が楽しく  笑顔があふれる場所でありたい。


高速道路のSA等で 楽しそうな人を見てるだけで楽しくなるのはそのせいですねw

事故をおこして どなっているのを見ると悲しくなります。


その原因をなくせてないのは 自分らの力不足なんだと。


どうせ無理

絶対にそれはだめです。 他の方法が必ずある。



日々の小さいことでもそう

ここのデータがないから無理なんだよな

ではなく なら他の方法で考えられないかな?

と 力を振り絞る



やったことないことにも

自らチャレンジして

なんとか打開する


そう生きるだけでも 人生楽しくなるはずです


さ 夢を目指して生きましょう












米子 出雲 亀嵩  出雲坂根 おろちループ 広島へ  後半


後半


出雲市を土曜日8:30に出発


目指すは広島披露宴会場に14時着


まずは第一目的地 亀嵩駅へ



私は見てないのですが

前夜 BSで砂の器(新しめVer)をやっていたようですw


私がちゃんと見たのは

野村監督 主演 加藤剛氏  刑事役 丹波哲郎氏と現千葉知事のVerです。

親子が放浪の上 行き着くのが亀嵩


亀嵩の駅で 親子が別れます・・・

一番好きなのは 親子が放浪している10分間の台詞なしのところ


そして優しい駐在さんに確保され 亀嵩


あと 鉄道レールウェイライター種村直樹氏が

ここの 蕎麦のことをよく書いていらっしゃったので 。

当時の友人からもよく聞きました。


本来は鉄で訪れる場所なのですが

どうがんばっても 広島に間に合わなそうだったので 諦め 車での訪問


駅はこんな感じ























































本数はこんな感じ

観光トロッコ列車もありますが こんな本数です。


しばし とどまり ここから出雲坂根スイッチバックを目指します。


通ったのは 木次線に沿っている

県道156号!!



離合困難な道路です!


原生林ちっくなところを


ものすごい勾配で登っていく


久々に アドレナリンが・・・


線路を見ながら

車も人もいないような場所を登り切ると

そこに集落

地図で見ると 加食というところだたようです。

田んぼがひろがる風景でしたが、

街へ出るには どの方向も 険しい道路。


おまけに前の日が雨だっったので 山から水が大量にあふれて すごい道路でした



そしてたどりついた 出雲坂根駅 3段式スイッチバック 西日本唯一です。


亀嵩方面からあがってくると まず坂根駅へ







そこでスイッチして つぎのスイッチ場所へ上がっていき

そこでさらにスイッチして

横田方面へ上がっていきます。












残念ながら 列車には遭遇出来ませんでしたが・・・・


そして おろちループ


これは道の駅から

みた 一番上の橋梁


左の山肌には木次線の線路が

崖にはっているのがわかります。


あんなところ 通るのか! という感じです。


道の駅では

たまご焼き焼いていた方と なぜか松江尾道線の話に

これができて便利にはなったけど

やっぱり 地元に雇用がないと なかなか活性化しないよねえ との叫び

まだ奥出雲は学校統合少ないけど

今後どうなるかわからんね・・・ とおっしゃっていました。



会社が 松江尾道に係わっていることを伝えると

ああ よくいらっしゃってますよ とおしゃっていた。

あれ もしかして駅長さんだった??


ここからは 広島へ急ぐww


高速に入ると どっと眠気が襲い

途中で15分仮眠

それですっきりしたので

広島へ向かい 

14時に無事返却



そして披露編へ 無事出席でありました


披露宴の司会が テレビ新広島の神田康秋氏でびっくりしましたがw

その昔 フジのスポーツニュースでよく見た記憶が

そして 披露宴後 ちゃんとデーゲームの結果を伝えてくれましたww


神田さんが 親戚のお母さんの高校同級生(放送部)ってのもびっくりでしたけどw


どんだけつながってんだよw


以上でおわりであります


長文おつきあいありがとうございました


 






米子 出雲 亀嵩  出雲坂根 おろちループ 広島へ  前半


先週金曜から土曜にかけて


親戚の結婚式&披露宴へ


結婚式は出雲大社で16時30分~てことで


それならば 米子空港から入ってレンタカーで 出雲を目指すことに

なぜ そこを選択したか わかる人はここでわかるでしょうww


米子空港では タイムズのレンタカーを使ったので、

窓口はそんなに混んでなかったけど

ニッポンレンタカーは、それなりに長蛇の列でした。


山道を通るので、アクセラスポーツを選択済み

決して、米子から出雲の間の あいつを通るからではありませんw


米子空港から 江島経由 出雲行き


そう その江島にある あいつ

通称 べた踏み坂

これを通るために米子ですw

遠くから見ると すごい傾斜


いざ登ってみると意外にすんなり登っちゃうw


でも 上で周りをみると  短距離ですごい登っていることがよくわかるw

あれ 歩行で歩く人いらしゃったらすごいな



途中から山陰道使って出雲ICの1つ手前で降りて出雲市駅へ向かい

弟をピックアップし、昼メシは 地元の人おすすめの


こちらへ


大梶そば さん

割子3色蕎麦 900円をいただきました。

あごだし醤油で すこし甘くして食べる。


量は少なめですが かなり満足




近くにはこんなのもあり
































旧大社駅


大社神楽殿での式

まあ なかなか入ることはないので 貴重でした。


美容院 着付け 等々 大社の中にはないので


女性はなかなか大変です


着替えも特に場所がない


親族待合室が 写真撮影の30分前から使えるので

そこで男女混合で急いで着替えるしかないww


どうも 周りの店を活性化するため

中には整備しないのだとか(S建設のかたいわく)


夜の会食場所まで徒歩10分 しかし雨

私 レンタカー


そうです 酒を飲まない私のいつもの役目

車でのピストン輸送ですww


両方の親族等で 20名くらいだったので

5~6往復しました  おかげで 大社前の狭い道の町並み覚えましたww


途中 こんなに何度も往復したことないでしょ

と 言われましたが いえいえ

高校のテニス部合宿で 大雨になり

体育から宿まで OBが車で現役をピストン輸送

こちらの方がヘビーだったので

どうってことありませn と言っておきましたww

神の前で 少しは良いことしたでしょうか?ww


その夜は ツインリーブスという出雲市駅ほぼ直結ホテルへ投宿

部屋はビジネスホテルですが

着替え場所貸してくれたり なかなか良いところでした。

朝食バイキングも美味で ありがとうございました。


後半 出雲→亀嵩→おろちループ →広島 編へ続きます



技術士の価値 建設コンサルタント技術者の価値とは?


ホテル料金が

あんだけ市場原理に左右されるなら、

うちらの業界も・・・・ なんて

年度末価格 3倍
特急価格 2倍
すべて面倒見ます価格 5倍

はい そんなことしたら
干されるのでしません。

他当たりますからいいですっていわれて終わるしw

言うには、他の10倍くらいの技術力ないとだめだね

そんくらいあれば 多分独立してやっていけるだろう

他の人が すべてそれは無理です
といった案件を高額で

って、それどっかの医者(漫画)じゃないかw


現実は
3日間寝ずに対応します
とか
10人で一気に作業します
みたいな 作業屋になりかけているコンサルタント


もっとプライドをもってやらないと・・・
って お前が一番プライドないじゃないか?
ごもっともです 反省しましょう・・・


真面目な話
コンサルタントがやった成果を
発注者だけではなく、一緒にやった
どちらかというとコンサルタントがよくやった
という案件を増やして、守秘義務はあるものの、
会社の成果 もしくは個人の成果として、
外に出せるようになれば 個人のモチベーションアップ&
プライドも出てくるのでしょう。

ものによっては、すべて発注者の成果
みたいなやつもあって、知らないところで
発表されていて えええ? というのがあるのも現実

技術士が、医者 弁護士、建築士のような独占資格でないことも
影響してるだろう。
技術士の中の建設部門だけは、ちょっと異質なので
建築士のような独占免許制でもいいのでは?
もちろん責任も重くなる。
そうすれば 名ばかり技術士も少なくなる?だろうし。

技術士は、

医師 建築士等と異なって

分野がちょっと曖昧。

これがわかりづらい一要因だろう

明確でない それにつきる。

科学技術を駆使して

とか 建設部門 ってのが特に


建設部門 とか建設コンサルタント

とかいうと たいてい  あ 建築方面なんですか?

と言われる・・・


建築士免許なし 医師免許なし

で 設計 医療をすると当然罰せられる


技術士にはそれはない。

逆に技術士がなんかやらかすと問題にはなるが・・・


技術士は 逆に 広~い分野の課題を解決することが使命にもなっているので

分野を絞ると 多分逆に活躍できなくなる。


分野が広いから いろんなことに活躍できている

書いてて どっちが良いかわからなくなってきたww



ま 結果 世の中良くなればいいんだけどね!


それなら これよりも

法制度の縦割りの壁 ぶちこわした方が早いな


それをできる力をもったら 一気にいろんなことが進みそう

逆に その人がとんでもない人だと

とんでもない世界にもできる 怖い役になるが・・・


まあ そうならないように縦割りが存在してるんだろうけど・・・



なんだかわからなくなってきましたがw、

AKB総選挙によるホテル料金の引き上げが発生している

博多の状況をみていて、こんなことを考えてしまいました。












会社組織とは?


会社組織とは


よくアンケートとかにある

あなたの所属は?

総務 経理 人事 営業 開発 システム 製造 企画・・・・・・・


などの部署から構成されている。

もちろん個人企業や小さい会社はこのかぎりではないだろう。



建設コンサルタントは、

メインがコンサルティング事業となり、

ここが利益のすべてを産むことになる。


この業種 営業といっても

普通の民間のように自ら提案、受注し

それを製造部隊へ ということにはならない。


営業といっても 入札等の事務処理が多かった。


どちらかというと

コンサルティング部隊が 自ら提案し

それが発注になり プロポ等で勝ち取る

もしくは入札で受注する そういう図式だ。



総務といっても

経理 人事 システム 雑用すべてをになっているものの、

コンサルティング部門からみれば 特になにも利益を生んでない

という位置づけになる。



通常の企業であれば

営業自らが 自社の強みを理解し 顧客に入りこみニーズを探り、

それに対する提案書を作成し 案件をとる

という動き。


さすがに 建設コンサルタントも最近は

こういうような動きに変わりつつある。



現場からみれば 企画 開発等も

みずからがやっているような感じなので、

経理、人事、企画、開発棟は 単純に不採算部門としかみえてない組織も多い。


しかし、企業として成長して行くには、


この不採算部門が必須となり、運営、企画の力がないと

やっていけなくなる。


あるところ以上の大きさにしようとしたときに、

やはり そういう部署がそろった組織になってこないと

機能しなくなるだろう。



しかし

現場のコンサルティング部門は

自分達が営業して 受注して それをこなして

利益を生んでいるという自負が強すぎて、

不採算部門など人を増やさず

現場だけ増やせばいいんだよ となりがちになる。


これが脱却できないと

あるところから成長しなくなるだろう。


逆に 成長どころか現状維持もできなくなるかもだ。


中手の建設コンサルタントは

そこが今のうちにできないと、

数年後の予算尻つぼみになったときに

にっちもさっちもいかない企業になる可能性が高い。


今は復興だ オリンピックだ

と予算がついているし、

まちの創生 ってことで予算もついている。


しかし これがいつまでもつづいていた

ここ何十年とは 違うのが3~5年後。



したがって 今時点で

そのあとに対して準備ができてないと

企業はそこそこでかい

でも 今までと同じ建設コンサルしかできない

でも仕事はない


よって 大手がどんどん受注し

地元は小さいところが受注

中手は 行き場がなくなる。



これをみこした

企業体をいまのうちに構築しないとやばいだろう。


構築しながら

つぎ なにでやっていくか その部門を見据える

戦略企画部門の力が試される。


ここがダメだと終わりだろう。



中手コンサルの現場の皆さん


今後は 自らがどう生きていくか?

を 本気で考え

会社がなんとかしてくれるだろう

ってのは 捨てましょう。



私みたいに もう捨ててる人は良いですがww



上司がどうのこうの

とか

取締役がどうのこうの

ではなく


自分でっせ。

5年後 10年後

上や自分の年齢考えてみましょう。



そんなこといってられないでしょ。


今60位の人は

あと数年終われば安泰

と考えている人も少なくありません。



下や子供の世代を

どうするか?


本気で考えている人もいらっしゃいますが

一握りでしょう。


自らが動き そこと連携して


30年後も子供 孫が安全に暮らせる世界を構築するために


とにかく 自ら考え 動くこと!!


誰かがいったから

とか

指示がなかったから とかはやめましょうね。



これがないから できない

とか

なんでこれ俺がやるんだ?


とかなしで。


なければ 自分で作ればいい それだけ。

なぜ俺がやるんだ? の人は

自らの人生でなしとげたいことはなんですか?

それを達成するには なにをしたらいいですか?

それをするには どう動けばいいか?

順番に落とし込んでいってみましょう。


そうすると いま自分がやるべきことが明確になってきますよ。


もしあんたいに家族がすごせればいい

という方がいらっしゃったらききたい。


家族の安泰とは?


夫婦だけでなく こども 孫 そのさきまで考えれば

今後 何百年も 安全平和にすごせる世界を

つくりあげることが 家族安泰ということになりませんか?


となると 給料もらって子供が成人するまでではないですよね?

もし 子供が成人するまで

とおっしゃるなら そこであなたの人生は終わりなんですか?

と思ってしまいます。



さあ いろんなことには必ず意義がある。


もちろん あなたが生きてることにも意義がある。


個人個人が みな自ら動き始めたら

日本だけでも すごい力になることでしょう。


もちろん会社も。

1割の人が考えるのではなく

10割の社員が自ら考える。



さて 動こう











いたいねえ


毎年プロポで勝ち受注していた業務

自分が手持ち一杯で立てずに 負けた・・・


業務としては

あんだけせいいっぱいやっていても

システム上 10件以上もっていると

管理技術者にたてないのが

この業界の慣習というか 決まり。


よって、管理になれる人をいっぱいかかえている

大企業ほど強いのが この世界。


私一人では10件が限界

後輩を育てている過程だが、今回はそっちもいっぱいでたてず。


そういうわけで メンバーでまず負けている。


後輩は育つが、やはり私が担当している道路を

ここまで愛してやまない人はなかなかいないww ので、

同じとはいかない。


もちろん技術力は私より高いのだが

そういうモチベーションは 私より遙か低いだろう。

そりゃそうだ ずっと東京に居る人間と 別から来た人でおなじわけがない。



おそらく そんなに大きくない規模で

連続して 私がやってる分野の仕事

取れる会社はあまりないだろう。


理由は ほぼ個人の力だから。


よって、私みたいなオタク的な人間をとらないと

今後 この分野は無理 といっているのだが

なかなかそういう人材が入らない。


さあ 今後どうしようかねえ

私がずっとやるのもいいが、

体力がなあ なんて。


まあ 60までは問題なく出来るけど。



私のビジョンと 会社のビジョンがずれてるのかな?


なんて考える日々。


旅行計画クラブ


中学の時 3年間所属していた旅行計画クラブ


部活とは違う 授業時間内必須クラブ

なにやってたかというと、


文字通り ひたすら 旅行計画を立案し、

顧問の先生が それに対して講評&点数をつけてくれるもの


多分 こんなクラブないでしょうねw


備品として ガイドブックと時刻表があったので

それらを駆使して 計画を立案


学園祭のときは クラブで 旅行会社みたいなものを開催


窓口でニーズを聞いて おきゃくさんが学園祭を回っている間に

計画を立案して、お帰りの際に渡す というもの。


金沢

長崎

鹿児島

四国一周

などなど


長崎は 当時ハウステンボスなどなかったので

グラバー庭等を回って どこに泊まって どう動くなんていうプランニング


飛行機にしたか新幹線&特急みどりにしたか 記憶がないけどw


あるときは

後輩メンバーと 

関東近郊路線 120円切符の旅にも行った


確か蒲田発 総武線 成田線 途中覚えてないけど武蔵野線?

どっか通って相模線 茅ヶ崎から東海道線で戻ってきた記憶



当時から

空想で旅行するのが好きで

時刻表見ながら ここはどういうところなんだろう? といつも

空想していた。


高校になると

青春18切符等使って

関東ローカル線は よく乗りに行った


足尾線は 間藤まで往復。 渓谷沿いで楽しかった

飯山線は、夜行急行アルプスで松本までいき

そこから飯山線に入り 十日町で蕎麦たべて帰ってきた。

それも2月の豪雪時期に。

途中 森宮野原の駅は すごい景色だった


同じくアルプスで松本行き そこから姨捨に戻りスイッチバックをみて

中央西線で 木曽福島

バスで 妻籠 馬籠 などをめぐり

恵那に出て名古屋に出て

夜行鈍行で東京に戻る なんてのもあった。


あとは高崎から八高線で八王子

そこから甲府に出て 身延線で清水にぬける

なんてのもあった。


そう 今や 車で走るのが好きだが


もともとは 鉄 それも乗るのが好きなやつだった。


テニスやってるか 旅行妄想しているか

実際に旅行しているか

そんな奴。


小学生の時は 地理が一番の得意

それも都市名 場所等。


つまり

自動車 鉄道 飛行機 船

などなど いろんなところに行くのが好きなだけで

手段は特にこだわらず。


まぁ このへんの経験が

仕事に役立ってるのは間違いないなw