全国大会出場おめでとうございます | TEA POT

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家族にかかわる記事はアメンバー限定にさせていただいています。

娘が小学校の時に所属していたバレーボール部が


なんと今年全国大会に出場するという情報が入ってきました。




娘がバレーボールをやってた頃は弱小チームでねぇ~笑


市内の試合でも一回戦勝つか勝たないか・・・・・・・・・・・・。


広域圏になるとボロ負けでした。


でも子どもたちは全然気にしてなかった。それってホントは困った状況なんですよね・・・笑




実は、現在も指導者をしてらっしゃる方に言われたことがあるんです。


ウチの娘はほんとにバレーボールが好きで、上手になりたいと思ってて誰よりも真剣だって。


娘は野球で言うなら千本ノックみたいにコーチからボールをバシバシ打ってもらって


それを取って取って、取りまくる練習が大好きだったって今でも言います。笑



私もそれはわかっていました。


・・・・・・・・・それはとてもいいことなんですが・・・・・・・・・・


娘の一所懸命さが弱小チームでは浮いていたんですよね・・・・・・・・。


6年生の秋、もうあと1、2試合を残して卒団だったのに、イジメが始まったのです・・・・・・・。



同じクラスで仲良しだった二人からイジメが始まり、チーム内に蔓延・・・・・・・。


クラスではかばってくれる子がいたのでなんとか学校には行ってましたが


あんなに大好きだったバレーボール部には行けなくなりました・・・・・・・・・。


無理やり連れてって、コートの中に入れたら・・・・・・・


体が強張って動かなかったんです・・・・・・・・周りの子が怖くて・・・・・・・・。


ウチの子は後衛のセンターで、守備の中心だったんですけどレシーブができないんです・・・・。


娘の左右にバシッ、バシッと落ちるボール・・・・・・・・。


いつもならどんなに転んでも取りに行くのに・・・・・・・。


その姿、辛くてね・・・・かわいそうでね・・・


その段階で娘はバレーボールを辞めると言い出しました。


私も異存はありませんでした。もう充分って。





辞めることを告げに行った時。


コーチが「ほんとにいいんか?ほんまに辞めたいんか?」と娘に何度も聞かれました。


そして、自分の娘さんの話、ずっと病気で成人を待たずに亡くなられた娘さんの話をされました。


ウチの娘は辛いやら悔しいやら悲しいやらで号泣しながらもその話を聞いていましたが


でも、コートに入ることすらできないんです。


卒団間際に辞めるというとっても残念な結果に・・・・・・・。


イジメに曝されながら続ける必要はありませんものね。


その後も同じクラスだった二人からは執拗ないじめを受けましたが


他の元チームメイトはその二人がいない場所では仲よくしてくれたそうです。




イジメてた張本人。


実は数年前に私の職場の近くに勤めだしたようでちょくちょく買い物に来るんです。


見たことあるやつやな~って思いながらも(睨みつけながらも)笑


アイツやったら嫌やな・・売り場で足引っ掛けて転ばしたろか~なんて思っていました。笑


丁度私がレジの時に、買い物に来やがって。笑


「カードお持ちでしょうか?」って聞いたら


「持ってな~い。」ってあほのこ丸出しのお返事。


申し込みの用紙を出したら、案の定、知ってる名前を書き出しました。


「やっぱり!そうかな~と思ってたんやわ~!」って冗談めかして嫌そうに言ったら


「えへ。」だって。


・・・・・・・・・・・・・


はぁ~?何が「えへ。」じゃ~~てめぇ~~~!!!ドンッ



・・・・・・・・・・・・・・


その途端に、その子への憎しみは解凍しました。笑


許したんじゃなくてあほらしくなっただけ。あ~や~めた!笑


こんなおバカに腹立ててストレス溜めてたこと自体があほらしい~~。






卒団していないので正式な寄付の要請はなかったんですが


伝手をたどって、ほんの少しですが気持ちを届けさせていただきました。


全国大会、がんばれ~。