野生のつがいのキジ(オリE3+OM300mm x 2.0テレコン) | YF1997の日記

YF1997の日記

名前の由来は 97年式 DUCATI 748SP です。
自分でも続くとは思えないけど、お気楽にやってみようと思います。

午後、作業していましたら、前に広がる草刈した広い場所に

野生のつがいの雉が顔を出しました。

 

昨年も同じ場所の草むらで見かけましたし、今年も鳴いて

いるのを聞いていましたから慌ててカメラを引っ張り出して・・・・

 

去年の教訓から、いつも飛行機を撮っている機材では望遠不足を

感じていましたので、オリンパスのE3にOMレンズアダプターを

噛まして、OM用の300mmF4.5単焦点レンズにx2.0のテレコンを

入れて、35mm換算で1200mm相当の望遠システムを引っ張り

出して撮ってみました!

 

1枚目:雄雌仲良く草むらから首を伸ばしているところ
 

YF1997の日記-01キジ

 

 

2枚目:雄が周囲を警戒?

 

YF1997の日記-02キジ

 
 

3枚目:2枚目のトリミングをしてみました!

ISO400設定のせいもあるかと思いますが、テレコン付けたレンズの解像限界か

手振れか・・・・等倍で切り出したらちょこっと辛かったです。
 

YF1997の日記-03キジ

 
 

4枚目:雌がソロで餌拾い♪

雄と違って地味で地面に溶け込んでいるので判りずらいかも・・・
 

YF1997の日記-04キジ

 

 
5枚目:雌がソロで餌拾い もう1枚!
 

YF1997の日記-05キジ

 

 
6枚目:雄が単独で移動中(雌の後をゆっくり追いかけていました)
 

YF1997の日記-06キジ

 
 

7枚目:雄雌一緒に首を伸ばして警戒?

(ピンがアマアマですが・・・・・)
 

YF1997の日記-07キジ

 
 

オリンパスの手振れ補正では、OM等の昔のMFカメラ用のレンズでも

補正が使える様に、焦点距離を入力出来る仕様になっています。

ペンタックスも同様な機能を持っているはずです。

本来ならば、35mm換算で1200mm相当の画角であれば、

三脚使わないとブレテどうしようもないのですが、手振れ補正が

有効な範囲内で収めることが出来たようです。

 

あと、ピントは・・・・

実は作業中で中近用メガネを掛けたまま撮ったもので、ピンの山を

捕まえるのが難しくて・・・・・

実際、撮った枚数の7割はピンボケでアウトでした T_T 。

後で、遠専用のメガネで同じ場所を見直したら、ピントは非常に

合わせ易かったので、失敗したなぁ~・・・と。

 

とにかく、今年もE3+OMレンズの組み合わせで楽しませてもらいました♪

まだ数日は、チャンスもあるかもしれないので、E3を即稼動状態にして

日中アラート待機してみます(笑)。