午後、作業していましたら、前に広がる草刈した広い場所に
野生のつがいの雉が顔を出しました。
昨年も同じ場所の草むらで見かけましたし、今年も鳴いて
いるのを聞いていましたから慌ててカメラを引っ張り出して・・・・
去年の教訓から、いつも飛行機を撮っている機材では望遠不足を
感じていましたので、オリンパスのE3にOMレンズアダプターを
噛まして、OM用の300mmF4.5単焦点レンズにx2.0のテレコンを
入れて、35mm換算で1200mm相当の望遠システムを引っ張り
出して撮ってみました!
1枚目:雄雌仲良く草むらから首を伸ばしているところ
2枚目:雄が周囲を警戒?
3枚目:2枚目のトリミングをしてみました!
ISO400設定のせいもあるかと思いますが、テレコン付けたレンズの解像限界か
手振れか・・・・等倍で切り出したらちょこっと辛かったです。
4枚目:雌がソロで餌拾い♪
雄と違って地味で地面に溶け込んでいるので判りずらいかも・・・
5枚目:雌がソロで餌拾い もう1枚!
6枚目:雄が単独で移動中(雌の後をゆっくり追いかけていました)
7枚目:雄雌一緒に首を伸ばして警戒?
(ピンがアマアマですが・・・・・)
オリンパスの手振れ補正では、OM等の昔のMFカメラ用のレンズでも
補正が使える様に、焦点距離を入力出来る仕様になっています。
ペンタックスも同様な機能を持っているはずです。
本来ならば、35mm換算で1200mm相当の画角であれば、
三脚使わないとブレテどうしようもないのですが、手振れ補正が
有効な範囲内で収めることが出来たようです。
あと、ピントは・・・・
実は作業中で中近用メガネを掛けたまま撮ったもので、ピンの山を
捕まえるのが難しくて・・・・・
実際、撮った枚数の7割はピンボケでアウトでした T_T 。
後で、遠専用のメガネで同じ場所を見直したら、ピントは非常に
合わせ易かったので、失敗したなぁ~・・・と。
とにかく、今年もE3+OMレンズの組み合わせで楽しませてもらいました♪
まだ数日は、チャンスもあるかもしれないので、E3を即稼動状態にして
日中アラート待機してみます(笑)。






