バイク、今年の初乗り! | YF1997の日記

YF1997の日記

名前の由来は 97年式 DUCATI 748SP です。
自分でも続くとは思えないけど、お気楽にやってみようと思います。

24日、作業も一段落している状態だったので、ほぼ一日、

休みを取る形で、RS250の今年の初乗りをしてきました。


、、と言っても、ツーリングに行ったわけでもなく、お世話に

なっているバイク屋さんへミッションオイルの交換に行った

だけですが・・・。


オイル交換くらいは自分で!という方も多いでしょうが、

なんせ買ったアプリリアRS250、、、マニュアル無しの

現物中古だった物で、最初はお任せしたほうが無難だな・・・

と言う判断と、手元に着てから2年間、オイル交換して

いなかったので、さすがにこれ以上はマズイ!との判断

(距離は乗っていなくとも、経年劣化は避けられないの

で、、、)で、晴れているうちにとお出かけした訳です。

 

実は先週の土曜日(腰が痛くなった日)に行こうと画策していた

のですが、当日は、腰痛ダウンでキャンセル。

土曜日に合わせて、その前日辺りから、外しておいたバッテリー

をチャージャーで充電しておいてあったので、RS250に

搭載して、、バイク置き場から引っ張り出して、エンジン始動!

(無論キックペダルですよぉ~!)

 

・・・・・が、掛からない?何故??

チョーク引いたり、アクセル開けてみたり、キックペダルをゆっくり

下げてポイント探してみたり、、、でも掛からない。

うぅ~・・・と頭抱えて、、、、、、、、ふとキーを見たら、なんとキーが

ONに成っていなかったという落ち・・・ orz

 

しばらく乗らないと、こんなアホなコントを地でやってしまうんですね。

マジで落ち込みました。アハハ・・・。

 

ところが、チョーク引いたり、アクセル開けたりしていた為、今度は

実際にキーをONにしてキックしても、本当にエンジンが掛からない

状況に・・・・。要はプラグが被っちゃったみたいで、、、

 

しばらく格闘してやっとボコボコ言い出して、掛かったと思ったら、

2本のチャンバーの1本からしか煙が出てない!

この状態でアクセルを少し開けたら、しばらくして2本から煙が出まし

たが、アクセルOFFでまた1本に・・・・。


こんな状態を2~3回繰り返して、やっと2気筒共に着火を確認・・・・。


まぁ、半年振りにエンジン掛けた訳なんで、いきなり乗り出すのも

不味いだろうと、しばらく暖気みたいにエンジン掛けっぱなしにして、

準備してました。


行きは、バイクの調子の確認と、乗っている本人のリハビリとで

慎重に・・・乗ってはみたものの、相変わらずピーキーなエンジン

特性に泣かされました。6000rpm以下はスカスカで走らない、

8000rpm超える辺りから、スコ~ンとすっ飛んでいく車体、、、。

久しぶりの振動で手は痺れる、腰にダメージは来る、、、でも、

乗り出すと昔の感覚?が蘇って来ます!


予め連絡しておいたバイク屋さんに飛び込んで、オイル交換と

ついでにタイヤの空気圧調整もしてもらってきました。

実際、作業を横で話しながらみていたんですが、通常、フルカウルの

バイクは、最低でもアンダーカウルを外して、オイルドレンを開ける

事が多いです。

しかし、RS250はオイル注入口の近くにドレンがあり、カウルを

外さなくてもオイル交換出来るよう、整備性に配慮がされていました。

 

ただ、、、サイドスタンドは左側、オイルドレンは右側、、、、サイド

スタンドを掛けたままでは完全なオイル抜きは出来ず、最低でも

センタースタンド、もしくは二人がかりで車体を保持するように

しなければならない代物でして・・・・・・、バイク屋さんは、ハンドルを

クレーンで吊って車体を右側に傾けたり、両輪接地で垂直にして

オイル入れる等の対応していました。

しかも、オイルの注入量をみる為の窓もなく、レベル確認用のボルトが

あり、それを外して溢れたらOK!みたいでして・・・・・。

 

イタリア人って、天才的な発想やデザインをしますけど、詰めが甘いと

いうか、手抜きというか、、、毎度のごとく、「ここまでやるなら、最後

まで手を抜くなよ!」と言いたいですね。←これ、日本人だからなか? 笑

 

バイク屋さんを後にしてから、体の感覚も少し戻ってきましたので、

ワインディングを軽快に!という訳にもいかず、バックミラーを警戒

しながら ^^; とりあえず道の駅「らっせいみさと」へ。



YF1997の日記-rs2


YF1997の日記-rs3


タイヤ側面の泥は、地面の泥が雨で跳ねて付いたもので、

洗いもせずに出てきた訳ですので、、、、まぁ見なかった事に

しておいて下さい。

 

ここでは、以前に買った、七味唐辛子の詰め替え用を購入!

コーヒーで一服して、次の道の駅「どんぶり会館」へGo!

 

「らっせい…」から「どんぶり…」までの区間は、アップダウン

込みの軽快なワインディングコースです。途中、ゴルフ場とか

もあって、それなりの交通量ですが、ワインディング部分は

最後に車の列に捕まった位で、マイペースで走ることが出来ました。


どんぶり会館に着くと、会館自体はお休み・・・

車も少なかったので、会館入り口にバイクを止めて、珍しく?

記念撮影(笑)。


YF1997の日記-rs4


24日は最高気温が25度近くまで上がって、走るだけでも

かなり汗をかいたので、ここでも水分補給、、、。

ここまで来ると、勝手知ったる地元ですので、裏道の山の中?を

軽快にアクセル開けて ^^;

 

ところが、自宅まで残り1km位で、エンジンがボコボコ…と

音を立てて・・・・・一時停止でクラッチ切ったとたんにストンと

エンスト・・・。

なんかガス欠くさい音だったので、リザーブにしてエンジン

掛けたら、元に戻りました。その足でスタンドへ直行!

走行距離66.2kmで、給油量10.69L!


燃費6.2km/L???


リッター10kmを切るのは良くあるので気にしないようにしていますが、

今回は、さすがにビックリしてしまいました。

まぁ、よくよく考えると、出掛けに暖気でかなりの時間、エンジン掛けっぱ

なしで置いておいたので、そこでガス喰っちゃったかな?

 

(いつもの如くの)ドタバタの初乗りでしたが、今年は、近距離の

ツーリングにでも使ってみたいな・・・とは思っています。


大型の4ストで、そのトルクに物を言わせて走るのも、良いですけど

車検の事を考えなくても良い250ccも、手軽で良いものですね!


乱筆・長文、大変失礼致しました。

ここまで、お付き合いして下さいました皆様、どうもありがとう

ございました m(_ _)m