久しぶりの道で感じた事・・・・ | YF1997の日記

YF1997の日記

名前の由来は 97年式 DUCATI 748SP です。
自分でも続くとは思えないけど、お気楽にやってみようと思います。

今回は航空祭関係ではありませんので、そちらを

期待された方はスルーして下さい<(_ _)>




8月の横田、今回の入間とある意味?無謀にも

一般道中心での移動を強行した訳ですが、

本当に久しぶりに東京北西部と甲府盆地を

結ぶルートを通りました。



8月は、R20で上野原まで行き、そこから甲武

トンネルを経由して行くルート。

先日は、行きは甲府からR411で塩山を経由して

奥多摩へ抜けるルート、帰りはR299

秩父経由R140で雁坂トンネルを抜けるルート。


特にR411の塩山-奥多摩ルートは、逆方向で

春~秋のシーズンでは、月に3回はバイクでの

「お散歩」?に使っていたルートでしたので、

なじみ深かった訳ですが、今回、山梨県側の

峠までの道が大幅に変更されていたのには

驚きました。


それで、3ルート共に車で走って感じたのが・・・・


「こんなにタイトコーナーだらけだっけ??」


って事・・・・・。


バイクは、


NS400R、CBR1000F、CBR750F、CBR600F、

Ducati748SP(、希にSERROW225)


で走った訳ですので、どちらかと言うと大排気量系の

取り回しもそんなに楽じゃないマシンでしたけど、

当時は一部のタイトコーナーを除いては問題なく走って

いたものでした。


ところが、今回、車で走ったところ、かなりきついコーナー

だらけに感じて唸ってしまったというのが、正直な感想

です。

(車は通勤に使用しなくても1万km/年くらいは乗って

います)

しかも、道がかなり改修されていて、昔よりも楽になって

いるはず!なのに・・・・なんですね。


まぁ、、、、理由は色々あって、それらが複合要因的に

作用した・・・・と言うのが正解なんでしょうが、一番に

上げられると思うのが、今の家のある地元(濃尾平野の

北東部縁)のいわゆるワインディングコースが、

中速から高速域のコーナーが多い?ので、それに

運転が慣らされてしまった?・・・・と思われる事ですね。


関東からUターンして10年位ですが、こちらに戻って

からは、車通勤で1日110kmや130kmの距離を

何年も通ったり、高速通勤したりで、ディーラーの

方からは

  「これ営業車?(笑)」

と冗談言われたりする位の距離は乗っています。

ですから車に慣れていないから、、、ではないんです。

多分・・・。


どっちが良い?と言う話ではないので、比較して

どうこう言う気は、更々ありませんが、以前に走って

いた道を久しぶりに走ってみて、


「昔は、こんな環境で走り回っていたんだなぁ、、、、」


と思い出された面と、


「関東平野を西に抜けるのには、かなり険しいルートを

抜けなきゃならないんだなぁ、、、」


と言う認識を新たにした移動でした。









ちなみに・・・・・

今回書いたレベルのタイトコーナーの道も、こちらでも

ありますよ!主に山奥に行った(県道XX号線)という

レベルでですが。

「国道○○○号線」というレベルでは、あまり見かけない

様な気がしています。