2025年の振り返り
相変わらずRank-Aは安定している。今年、新たにRank-aA+2、aB3の二つのRankを設定してトレースしてきたが、いずれもパフォーマンスは良好。fAAbも良好。一方で、Rank-aB+は著しくパフォーマンスを下げた。移動平均線をレジサポとして期待するトレードはあまり期待値が高くない。
期待値が低いとわかっていても、リベンジトレードで手を出してしまうトレードが昨年も多く見受けられた。エントリー割合では、1位がRank-aA(18.3%)、2位がRank-aA-(13.9%)、3位がRank-aB+(13.5%)、4位がRank-aB-(10.9%)5位がRank-fAA(fAAb、fAAsも含む)。2026年は、aA、aB3、aA+2、fAAbでトレードを固めたい。期待値の高いトレードを増やしていく以上に大事なことは、期待値が低いトレードに手を出さないことだ。Rank-fA-やRank-aB-、Rank-fB+、Rank-fB、Rank-fAAsはエントリー数ゼロが理想。
よくなかったトレード
総獲得pips数:-85.4pips、損益:-154,660円
総獲得pips数:-42.4pips、損益:-294,850円
総獲得pips数:-109.4pips、損益:-135,841円
総獲得pips数:-106.8pips、損益:-296,397円
総獲得pips数:-107pips、損益:-275,700円
12/9
トレンド転換を狙ったトレードで攻めていったものの、相場とかみ合わなかった。いや、Rank-aB3でとったポジションは一時的に含み益となったものの、見極めを誤った。ここまではしょうがない。問題その後、欧州時間以降に高値を一気にブレイクした後に目線を柔軟に変えられなかった。しつこくショートでトレードして、損をした。Rank-fB-のトレードで、NGトレードを回避しようとするも、意味のないリスクヘッジで結果負けが積み重なって一日に30万近い損失を作った。
総じて、2024年よりは成長がみられた年になったと思う。一発のトレードで大損するトレードこそなかった、これはすばらしいこと。ただリベンジトレードで損失を膨らませた日は上記の5回に加えて、10回はあったと思う、これはよくない。リベンジトレードをゼロ回にできるだけで収支はもっと上向くはず。自分のトレードを常に客観視するようにして、メンタルコントロールをしっかりやっていきたい。
ボラティリティ
年末年始で、流動性一気に低下。新規材料が出てくるまで様子見。






