君を思うこと、紫陽花の如し。
少しずつ、色付いて、少しずつ、大きくなって
ゆっくりオトナになる花は何時から「咲いた」と言えるでしょう。
あなたの言葉がずっと心に残ったり、姿を目で追いかけたり
だんだん大きくなっていく想いは、
何時から「恋」と呼べるのでしょう。
自分と似ている部分を見つけると、
嬉しくて惹かれて行く。
自分と違う部分には憧れて惹かれて行く。
あなたが私を変えていく。
いつもと違う私へ。
どんどん非論理的なほうへ。
会えない時は、
こんなにあなたのことばかり考えているのに。
あなたと会えた時には、
無関心を装うために、
たくさんのエネルギーを使う。
恋のロリーには無駄が多い。
もし好きな人から
「今好きな人、いる?」って聞かれたら、
何と答える?
「いる。あなたよ」って答えるのが理想。
でも、きっと無理だけど。
傷つくことは、怖いです。
何気ない日常の、何気ない言葉が、
とても愛しいです。
それでも、それでも
大きくなっていく想いを一人では抱えきれなくて、
想いを伝える「その時」を計っている。
私は、あなたが好きです。
あなたの幸せのために、
必要な人間になりたいのです。