君を思うこと、紫陽花の如し。

少しずつ、色付いて、少しずつ、大きくなって

ゆっくりオトナになる花は何時から「咲いた」と言えるでしょう。

あなたの言葉がずっと心に残ったり、姿を目で追いかけたり

だんだん大きくなっていく想いは、

何時から「恋」と呼べるのでしょう。

自分と似ている部分を見つけると、

嬉しくて惹かれて行く。

自分と違う部分には憧れて惹かれて行く。

あなたが私を変えていく。

いつもと違う私へ。

どんどん非論理的なほうへ。

会えない時は、

こんなにあなたのことばかり考えているのに。

あなたと会えた時には、

無関心を装うために、

たくさんのエネルギーを使う。

恋のロリーには無駄が多い。

もし好きな人から

「今好きな人、いる?」って聞かれたら、

何と答える?

「いる。あなたよ」って答えるのが理想。

でも、きっと無理だけど。

傷つくことは、怖いです。

何気ない日常の、何気ない言葉が、

とても愛しいです。

それでも、それでも

大きくなっていく想いを一人では抱えきれなくて、

想いを伝える「その時」を計っている。

私は、あなたが好きです。

あなたの幸せのために、

必要な人間になりたいのです。

彼は私にとって、親友の存在です。

彼の前では何でも話せるし、何でも耳を傾けて聞いてもらえる。

いつも微笑んで何でも受け入れてくれる彼。

なんでこんなに居心地良いだろう。


でも、決して男女感情が混じった仲ではない。

会うといくらでも話せるが、

会えない時はお互いのプライベートを尊重し、

お互いに干渉しない。


こんな親友、本当はずっと付き合っていきたい。

例え学校を出た後も、

日本を離れたとしても、

この純粋な気持ち、ピュアな友情、ずっと大事にしたい。


期待を持つことってどういうことかしら。

期待が大きければ大きいほど、

外れた時のショックが大きい。

所詮、あまり期待なんかしない方が良い。

でも期待もなくなったら、

人間はどんなことを当てにし、

生きていくだろう。

今日は少しブルーな気分。

お休み。

長い休みは、ちょっと苦手だった。

人が多い所に行くのも苦手で、

誰かを誘って一緒に時間を過ごすのも精々2、3回。


一番多いのが自分ひとりで、ゆっくりと。

でもさすがに二日間一歩も部屋を出ずにいるのが退屈だった。

ベランダから眺める風景がどんなに素敵だとしても、

人と喋らないこの時間が長く続くと、少しは寂しい。


電話も少し苦手で、

それよりまだメールの方が好きかも。


周りに常に誰かと一緒にいないと駄目な友達がいる。

その気持ちは分からないことでもないが、

自分は一人の時間の寂しさに耐えられる人間になりたい。

孤独に耐えられる人間は強い。


恋の始まり、大体どこから始まるだろう。

知り合ってから、名前を知り、連絡先の交換、そして、メールや電話から、

デートへ。。。


私には文通の友達がいる。

彼と会う時は軽く挨拶の言葉を交わす程度で、

まだ一度もちゃんと話したことがない。

でもメールはずっと続いている。

彼からのメールが来た知らせを見た時は、

嬉しいあまり、わざと見ずに暫くとっとく。

どんな内容書いたのかな、

どきどきする開くまでのこの時間。

実際、毎回大した内容が帰ってこないが、

返事が来るだけで、胸がいっぱい。


これって恋の始まりかしら。。。

今日は立夏の日。

のんびり過ごしているGWも残り一日半。


振り返ってみたら、

何もせずにぼーとしている時間が長かった。


勉強もしない、ご飯も作らない、

ただ、お茶を手にし、

musicの流れを聞きながら遠くを眺め、

時間が一分一秒過ぎているのを確実に感じているだけ。


忙しい日々から開放されたこの瞬間、

小さな幸せ。