キム・ナンド 著
大学時代にこの本に出会えて良かったと思える本です。
この本を購入したきっかけは、帯に「韓国で最速ミリオンセラー、170万部突破」という言葉が書かれていて目についたことと、著者が韓国の大学の教授であることです。
夏休みの2週間弱を韓国で短期留学するので、韓国の先生が今の学生をどう考えているのか気になりました。
読み終わった後、自分は目のまえのことしかみえていないと気づかされました。
今年から始まる就職活動
いや
もう始まっているのか
最近、どこか焦っていて、内定をもらうことが目標になっていました。
どの言葉も印象に残るものばかりで、胸が熱くなります。
特に印象に残ったのは『きみという花が咲く季節』の部分です。
社会に出て、しっかり自分が輝けるときがくるまで、いろんな経験をして準備したいと思います。
大学生向けて書かれた本だけど、大学生になる高校生に是非読んで欲しい。
青春とは
いろいろ悩んでこそ青春なんですかね。
歳をとっていくにつれて、今はわからない問題もわかるときがくるんですかね。
わかってもわからなくても
これから、歳をとるのが楽しみです!!
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