ぱぱっと作れる人がいますよね~

私の周りにも、1つの食材があれば100個ぐらいは
メニューが浮かぶというツワモノが2~3人います

そして一様に自分の作る料理に自信もっているんです

「おいしいよーーむっちゃおいしいよ~」って
言われながらいただくとホントに美味しく食べられるので不思議。
(本当に上手だから当たりまえですか
)反対に料理苦手な人は、例えば豚肉のこま切れを見て
メニューが何も浮かばない、(炒め物ぐらいなら思いつくかもですが)
展開料理ができない、応用がきかない、それに合わせる献立がわからない。
だから、いつまでもスーパーをぐるぐる、ぐるぐる回っては
疲れてしてしまうんです。
どこからそういう差ができてしまうんでしょうか

料理好きな人って2パターンにあります。
1.こどもの頃、お母さんまたはおばあちゃんが料理上手で
しょっちゅう何か手作りして作ってくれていたという経験。
2.逆に、お母さんが料理苦手なため、反面教師になって、大きくなったら
美味しいものが作れる人になりたいって思った人。
私の場合は、後者でありながらも料理苦手なままです。
母は料理下手ってこともなかったけど身体も弱く、仕事もしていたので
毎日のごはんはしんどそうだったなぁ

さらに祖父母、両親、子ども3人の7人家族の食事を
働きながらするって大変だっただろうと今思います。
でも食べ物ってどんなときも生きる糧ですよね。
そして一生死ぬまで食べ続ける。
料理が楽しくなれば、一生楽しめる!
自分が作った料理で元気を出してくれたり、笑顔になってくれたり
ホッと癒されたりしてくれたら最高ですよね

だから、今料理苦手を克服しようと頑張っています。
料理上手と下手は紙一重だと思うんですよね。
ちょっとした発想の転換で誰だって料理上手になれる!
だっておんなじ人間なんですから

そういうことを一つ一つひも解きながら
料理ベタを克服していきたいと思っています。




