『恭喜發財』『身体健康』
そんなめでたい挨拶が飛び交って、2月10日、香港も新年が明けました。もちろん、旧暦の正月、つまり春節です。
今年は閏年的なアレなのか、この時季に重なるはずの春分の日(?)が消えてしまったということで、不吉な年といわれているそうです。この年に結婚式を挙げるのも、憚られるのだとか。
まあ、正月から縁起の悪い話はやめにして、とにもかくにも私たちのお正月です。
香港の正月は家族と共に過ごすもの。今回は、嫁のファミリーと、義兄ファミリーに連れられて、マカオへ行ってきました。
マカオといえば、世界遺産が30か所だか40か所だかあるところで、あるいはそれ以上に有名なのは、東洋のラスベガスとも呼ばれるカジノワールドでしょう。
Grand Lisboaとか、Venetianとか、金沙とか、ゴージャスなカジノが軒を連ねています。不景気もリーマンショックもなんのその、中国の成り金の周りに浮いた金もどんどん吸収して、巨大化していっているのではないかと感じてしまいます。
でも、今回同行の一行にとってはマカオは地元のようなもので、そうゆう観光的なものには目もくれませんでした。
私たちの目指すのは、ひたすら美味しいご飯!(ご飯の合間に、ちょっと観光)
マカオは1999年に中国へ返還されるまで100年以上の間、ポルトガルの植民地となっていただけあって(武力で占領されてからは150年余)、ポルトガル料理が美味い!
それ以外の多国籍の料理も、なかなかレベルが高かったです。Lisboa Hotel のビュッフェなんて、和洋中、どれを食べても良いお味。。
そして今回のもう一つの目玉は、ホテル。義兄さんの仕事の関係で安く泊れた、Venetian Hotel。ホテルの中にカジノと、ベネチアの運河と青い空があるリゾートホテルです。
4人でシェアとはいえ、スイートルームなんて初めて泊りました。隅から隅まで、ゴージャスでした。
香港もいいけど、マカオも料理の本格さといい、ホテルの気配りといい、目を見張るものがたくさん。
なかなかやります。マカオ。
PS
5年前の初めてのマカオを振り返ってみると、こんなブログを書いていました。この頃は、ひとつの街でひとつのテーマに絞って、簡潔かつやはり長々と書いていました。懐かしや。。
My Book of Days > Get High in Macau!
PPS















