
自転車を輪行して電車で近鉄奈良へ。駅前で自転車を組み立てて、奈良国立博物館へ。着いたのは9時半過ぎ。入館は30分待ちだった。
読売新聞が無料配布してくれている正倉院ガイドを読みながら行列に並ぶ。

今年の出品は、超目玉は無かったが、紫檀木画槽琵琶や紅牙撥鏤尺など、それなりに見ごたえがあった。
正倉院展を見終わったのは11時前。入口を見てみると、入館行列は無かった。昼前は空いていたようだ。
その後、志賀直哉旧居へ。

ここは、志賀直哉が設計し、昭和初期に10年程住んだ家。しっとりと落ち着いた雰囲気が心地よい家だった。

二階

サンルーム。多くの文人や画家が集い、高畑サロンと呼ばれた。

庭。少し紅葉していた。

志賀直哉旧居を出た後は、奈良公園を自転車でブラブラ。天気も良くて、爽快だった。


奈良からは、自転車で308号線で生駒へ。途中の坂がしんどかった。
生駒山の雄大な山容。

往馬大社。ここで秋に行なわれる火祭りを、随分前に見に来た事がある。


生駒ケーブルのミケとブル。

17時頃帰宅。走行距離66キロ。途中の坂で体力を消耗したので、とても疲れた。
家の近くから見えた夕日がきれいだった。
