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yetiのロンドン日記

イギリス人の彼と2008年に入籍、2009年に結婚式を挙げました。
ロンドンでの何気ない日常を書いてます。

今日も雨降りなロンドン、一体夏はどこへ行ってしまったのか。。。ガーン

それでもニューヨークに行って以来、暑いのよりはいい!カエル
と思うようになった私。お母さんには「あんたもう日本の夏は無理だね」
と言われてます。

ところで、かなーり前に壊れた我が家のテレビ。テレビ
映像がおかしくなっても使い続けてたけど、
とうとう何も映らなくなって早1ヶ月以上。。。

そのあと放置してみたものの、
もしかしたら直るかもなどという楽観的な考えはもちろん
通るわけもなく。。。あせる


14インチまたはそれ以下?(を最近使ってた)のテレビももういいだろうと
いうことで、やっと液晶デビューしました。クラッカー

地元に根付いている私たちは、近くの小さい電気屋で購入。
さんさん悩んだ挙句、sonyのにしました。

昔、液晶ってすんごい高かったのに、今は安いのね。
700ポンドくらいだった!40インチで。てか、40以上はでかすぎ
なので。



嬉しいー。ニコニコ


で、そのままお持ち帰り!と思ったら
スタッフ 「あー、在庫がないわ。20ポンドで自宅に配送できるけど?」

私&彼 「じゃあここに届いたら取りにくるよ」

スタッフ 「でも、お店への配送は週1だから来週になるかも。
      自宅にだったら明日届くよ」

私&彼 「え??でも、今欲しいのにお店にないから配達なんでしょ?
      それなのに私たちが送料払うの?かに座

(スタッフ→露骨に嫌な顔むっ

私は来週でいいやと思いつつ、彼はどうしてもオリンピックが終わる前走る人
欲しいらしく、何も言わない。。。



しばらくして、
スタッフ 「送料、10ポンドにだったらしてあげてもいいよ」

彼 「おっけーかお。ありがと」

私 「。。。。得意げ

ひとまず明日テレビが届くことになったけど、なんで自分たちで送料払わなきゃなの?
だし、安くできるんだったら最初から言ってよー。
よくあることだけど、やっぱりここはイギリス。。。

そう思った今日。でした。
でも、テレビが買えたからよし音譜

なんか長くなったー。しかも絵文字が大変だー






ニューヨークから帰ってきて早くも一週間。
時差ぼけなのか、ただの夜型なのか、完全に時間のリズムを
崩してます。

が、今は仕事もひまなので、てかまだ休みなので、まったーり。

その時間を使って見たものは。。。
「1リットルの涙」

なんでこれをいきなり見始めたのかは覚えてないけど、
これはやばい。全エピソード見たけど、恐ろしい勢いで
号泣した。

これは3年前くらいにドラマでやってて、本はもう20年以上前に発行
されたもの。脊髄小脳変性症に苦しみながらも生きるメッセージを
送った木藤亜也さんの日記を元にしたものです。

大切なことって本当にいつも見失いがちだけど、
「いま」を一生懸命生きることがどれだけ大切なのか
考えさせられた。

いま、が繋がって、未来になる。

明日もまた頑張ろう。

そう、思った
明日、カナダに出発です。

今回は初のアメリカサイドということで、私もいつもの旅行以上にわくわく。
ヨーロッパばかりを周っていると、それぞれ国による違いはあるものの、
やっぱりヨーロッパなので、慣れてしまうかんじなのかな?

まずトロントにて彼と合流。
そのあとナイアガラの滝を見に行って、最後はニューヨーク。
ナイアガラは中学校のときの教科書にのってたっていうのでか、
すごく嬉しい。

そしてニューヨークは行った人全員が特別だという街。
私の中ではロンドン、東京、ニューヨーク、パリがファッション的にも
大きなところだという印象があるので、この年にしてようやくですが、
行けることを素直に嬉しく思ったりして。
自分がどんな風に思うのか、も楽しみです。

ニューヨークではOn The AvenueとGramercy Hotelに泊まりますが、
グラマシーはアン シュレイガーの手によってデザインされたボヘミアン調の
21世紀型ホテル。

この旅は私と彼自身のご褒美と二人一緒にいられることへの感謝
なので、贅沢にしました。
でも、こんなの行っちゃったらハネムーンはどうするんだ??
なんて思ったりもしつつ。

思いっきり楽しんできます!

んー。。。荷造り。。。






昨日は珍しくお天気。

自転車に乗ってぷらぷらしてきました。
旅行前に必要なものを買ったり、まあ相変わらず昼から飲んだり。

お昼は韓国料理食べたー。
このお店、夜は高いのにランチだけはなぜか破格。
まず前菜としてナムルとキムチとポテトサラダ。
次にチャプチェが来まして、
メインにカルビ(これはプルコギとか色々選べる)とチャーハン。

以上で7.5ポンド。
まあ日本円にすると1500円なんで普通じゃん?ってかんじ
だけど、こっちで考えるとそれはそれは安くておいしいランチなわけで
結構通ってます。

昼間っからこの量はなかなか食べきれないので、結構持ち帰ることも多い
んですが、、、

ところで、昨日ほんと久々に会った友達と色々話もしたのだけど、
最近どうしても違いを感じて仕方ないのです。

すごく頑張りやさんだし、素敵な彼女。
でも、プライベートがうまくいってない。
だから、色んなことに卑屈になっている気がする。

ほかの友達とも前に話してたんだけど、
やっぱりハッピーじゃない人っていうのは他の人のことを考える余裕が
ないというか、思いやりがもてなくなるというか、まあ一概には言えないけど。。

私たちくらいの年になって嫌なことを文句言いながら同じ状況を続けるのは
どうかと思う。嫌なら辞めるかその状況を変える。
どうせするんならいいところを見て、楽しもう。そう言いたい。

自分の置かれている状況に満足すること。
でも、もちろんさらによくする努力をすること。

大好きな人と過ごすこと。


そして何より、自分を好きでいること。

シンプルなようで、結構難しい。

でも、一番大事。
彼女も早くそれに気づいてくれることを願います。
大切にしてくれない彼となんてさっさと別れてほしいなあ。




7月だっていうのに本当に寒いです。
今年も夏なないまま終わっていくのかと思うと
悲しい。。。

でも、お天気がそんなによくなかろうともちろん出掛けるわけで、
昨日は近場でBroadway MarketとLondon Fields(公園)
に行ってきました。

マーケットは久しぶりに行ったのだけど、そんなに混んでなくて
よかったけど、ん??なんか色々値上がりしてません?

こないだ食べておいしかったポークサンド(パンの間に豚肉を炭火で焼いた
ものとロケットとりんごのソースが入っている)がなんと£4.20。


日本円にすると930円とか??


ありえない。。。

こっちに住んだ最初のころはすべてのものを日本円に換算して
高いなー。なんて思ってましたが、そんなこともしなくなり。。。

でも、最近のインフレで物価はめきめき上がり、また最近になって
日本円換算を始めてしまってます。
やめなきゃ、この習慣。。悲しくて買い物できない!

とはいえ、そんなこと思うのはほんのひと時でそのあとは
友達と酒を飲みつつも、友達の子と遊んだりして、楽しく過ごしました。


彼がカナダに行って今日で一週間なのに、なんかものすごく淋しい。。。。
たったの一週間なのにー。
とはいえ、私もあと数日でぴゅーっと行きます。

楽しみだなあ。


この国に住んでいていいことは、普段物価が高い+ポンドが強いので
旅行に行くとすごく得した気分になれること。
食べ物もどこ行ってもおいしく感じるし。

イギリスのご飯がまずいかといえばおいしいものはどこにでもあるのだけど、
やっぱりそれ相応の値段がしてしまうわけで、
それに比べるとほかの国は安くておいしいものが食べられる気がするー。

あー、それにしても彼に早く会いたいよう




あっという間に1週間終わり。

週末だ。いえい。

彼が出張に行っているのでご飯はもちろん手抜き。
ほとんど包丁さえ握らなかった今週。
眠りまくりの今週。

気づいたら体重減ってたー。

とはいえ、日本にいたころに比べるとまだまだ。
11月の友達の結婚式参加までにはもう少し減らそう。

ということで、腹筋50回ずつやってみてます。
運動は嫌いだから、歩いて、自転車に乗るくらい。
でもなんとなく健康的なかんじ。

来週はカナダ、アメリカ訪問。
トロントからべたにナイアガラに行って、最後はニューヨーク。

今回は贅沢旅行。
今シーズン頑張ったご褒美です。
グラマシーホテルも、楽しみだわん。

ということで日系の本屋に行ってガイド本買ってきたけど、
相変わらず見るのは食べ物のところばっかり。
でも、食べたいものが日本食だけでもリストがすごい。
一風堂、吉野家、牛角、寿司。。。

ニューヨークに4泊しかしない=8食しか食べるチャンスはない。
んー。なんとか考えねば。

ひとまず週末遊ぶのだ。


明日はマーケットに行ったあと公園でまったり。その後友達とご飯。
日曜は釣り&バーベキュー&海。

天気が悪くても強行するのかなあ。。。


というのは先週末にロンドンであったrise festivalのトリだった
Jimmy Cliffの歌ですが、

本当にそうだなーって思う今日この頃です。

最近20代前半の子たちと会う機会が結構あったりして
彼らはやっぱり私たちと比べるとまだ夢を模索してるというか
そういうところがあって

素敵だなあと思う代わりに、
私もこんなときを通ってきたなと思うわけで。

年をとるにつれて自分のことがもっともっとわかるようになって
そしてそんな自分を認めてあげられるようになる。
それはすごく大切なこと。

夢とか野望を簡単には言えない立場になったときにこそ
本当に自分が手に入れたいものを泥まみれになってでも
手に入れたいと思う人だけが
手に入れられることが出来ると思うのです。

私の彼もよく言う台詞。。

How much do you wanna it??


本当にそう思います。



打ち込めること。
熱くなれること。
大切に思うこと。



本当に欲しいものだったらがむしゃらに手に入れようよ。

そんなことを思う、夏のとき。。。

私が住んでいるのはロンドンの中でもeast地区です。

昔はやばいなどと言われていたりもしましたが、
今はこのあたりはアーティストとかファッション関係者とかが
いっぱい住んでておしゃれエリアであったりもします。

バーとかクラブもすぐそこだし、便利。まあ慣れかもだけど。。

でも、今日は仕事でそのイーストから更に北へ。
いつものことながらぼけーっと座っていたのだけど、
なんか変なかんじがする。。。

なんで???

????

!!!!

分かったー。




このバス、黒人しか乗ってないんだ!(正確にいうと私ともう一人白人がいた)

こんなに沢山人が乗ってるのに。。。

いつもは多くても7割くらいな気がするけど、、、

なんか逆に私って乗ってていいのでしょうか?みたいなかんじ。
とはいえ、またぼけーっと乗って目的地。

明日は西の高級地にお仕事しに行きます。
楽しみだにゃー

ロンドンに住んであっという間に5年目。
今の彼に知り合って、本当の意味で誰かを大切だと
思えるようになった。

でも、彼の仕事の忙しさとか日本に住む家族のことを考えると
本当にこっちで暮らしていっていいものなのかと思う。

何が正しいかっていう答えなんてないだろうけど、
彼に負けないくらい打ち込めるものがほしい。
そう思うとなんだか昔から常にやりたいことがあった私は
この宙ぶらりんな状態にもやもやしている。

どこかで焦りも感じているのだと思う。

でも、今日彼と話しあってもちろんこの先問題はたくさんあるだろうけど、
この人と一緒に生きていきたいという気持ちは変わることは
ないんだって実感した。

その気持ちを信じて、また頑張っていこう。

明日からは彼の会社にも新しい人がくる!
また新しい気持ちで頑張ろう!

4年前の今日、ロンドンに降り立った。

今思えば、英語も全く話せないのに、一人でふらーっと、
でも何かを心に決めて。

とにかく日本にいたころに比べて、色んな人に出会い、
色んなところへ行き、色んなことを思った。

そんな中で自分の弱さや孤独を思い知ったり、
でも、そんな自分も認められるようになった。

人はこうしなきゃ、とかこうしたほうがいい、って思いがちだけど
そうじゃない。
大切なことは自分がどうしたいか。なんだって
やっと思えるようになった。

気が楽になった。

それと同時に自分の愛する家族や、彼と生きていけることを
純粋にうれしくおもう、、、

そんな5年目突入の日。。。