大掃除のはずが | yetiのロンドン日記

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イギリス人の彼と2008年に入籍、2009年に結婚式を挙げました。
ロンドンでの何気ない日常を書いてます。

今日は年末大掃除の予定だったのに、初めにロフトにある荷物の片付けを

したいと彼が言い出した。


ロフトというと聞こえはいいけど、ただの物置で、でも確かにもう場所がないくらいに

荷物だらけ。いつの間に。。。



どうやら私が日本にいる間に邪魔と思われるものは全部放り込んだらしい。

捨てるもの、イーベイに出すもの、フリマに出すもの、リサイクルに出すものというくくりで

並べていってまたもや床じゅうに物が溢れることに。



どーせすぐにしないんだったら上にそのまま置いといてよー

という私の怒りに、彼は自分でやるからいいよ。と。



私も疲れてきてたので彼に任せることに。


まあ、もちろんそのあとも手伝いましたが。




そのあとは読みかけの本を読んで、あっという間に夜。


読み出したら止まらない私は最後まで読み終わりました。


吉川栄治文学賞受賞らしい宮部みゆきの「名もなき毒」




宮部みゆきの本はかなり読みつくしかけたかんじもあるけど、

ロンドンにある本屋にはなかったり、高すぎて買わなかったりするので

日本に帰ったときに、まとめて買ってきたんだあ。


明日からは桐野夏生の東京島。


読みすぎないようにしよ。