20代後半に突入し、「お肌の曲がり角」実感していました。
吹き出物が出たり、毎朝メイクのノリが悪いなど、化粧水やファンデーションを変えるべきか悩んでいましたが、この動画を見て衝撃!悩みが解決しました。
今までアイメイクやファンデーションをしっかり落とそうとごしごし洗いをしていたことに気づかされました。
いつもしっかり落とそうと力を入れてクレンジングをしていましたが、動画ではなんども「優しく」と説明していて、とにかく肌へ摩擦が起きないようにすることが重要なんだと勉強になりました!また、クレンジング剤をケチろうと少しの量を使っていましたが、動画では摩擦を防ぐためにたっぷり使ってくださいと説明していてなるほど、と思わず相槌をついていしまいました。
細かな所にめん棒を使うというアイディアはお金もかからないし、洗い残しも無さそうなので、ぜひとも今日から実践してみたいと思います。
洗顔するときも、たくさん泡を作るといいとは聞いたことがあり、いつも泡をたっぷり作って洗顔していましたが、「泡を押しあてるだけ」というのは初めて聞きました。
けして手で洗うのではなく、とにかく優しく、泡だけを当てて肌を刺激しないように洗うことが重要なんですね。
いままでたっぷりの泡は作るものの、手でごしごしと力を入れて洗っていたので、肌の不調の原因は化粧品でも化粧品でもなく、私のごしごし洗いが悪かったんだと反省しました。
これからはケチケチしないでたっぷりクレンジングをつかってとにかく優しく洗顔したいとおもいます。
目指せ美肌女子!アイメイクの落とし方の時点で私は間違っていた?と思いました。
アイラインをくっきり書いた日などは目蓋をごしごしこすって落としていたので、コットンを乗せたままキープという最初の段階で驚きました(笑)マスカラの落とし方もめん棒で丁寧にまつ毛をなぞっていて、日頃の自分の適当さを反省しました。
顔のパーツごとにメイクの落とし方を変えるというのも普段の自分では考えられませんでした。
よく考えたら細かくやらないとまつ毛の際なんかのメイクは落ちませんし、肌の中でも弱い部分をこすりすぎるのは良くないと思いました。
頬などの面積が広い部分と小鼻では指先の使い方が違っていました。
クレンジングは肌に負担が掛かるから1分以内に、ということですが自分で実践したら焦ってしまいそうです。
化粧と化粧落としは毎日やることなので、その内慣れるのでしょうか。
毎日の日課だからこそ手を抜いてはいけないのかもしれません。
STEP3にきてようやく洗顔という感じがしました。
洗顔前の工程も大事なのですね。
泡の使い方は肌の上に乗せているという風で、やはり「ごしごし洗う」という概念は捨てるべきなのだと思いました。
ところで洗顔フォームはどうやったらあんなに泡立つのでしょうか。
泡立て用のネットを使ったのでしょうか。
洗顔のポイントは「泡」が重要そうなので、洗顔フォームの使い方も説明があるとより良かったと思います。
あとは泡を洗い流す順序などもできれば見たかったです。