私は昔から紫外線を吸収しやすい上にすぐ色素沈着して真っ黒に日焼けしてしまいます。
20代の若い頃はすぐ黒くなってしまう事が気になり「美白の女王」と呼ばれるくらいバッチリ日焼け対策をしていました。
日焼け止めはもちろん、夏でも長袖で海に遊びに行っても絶対に水着にはならず、日陰を探してはそこを陣取り暑いのを我慢してひたすら荷物番をしていました。
そんな私ですが、30代になって子供が産まれると自分の日焼け対策は二の次になって、いつの間にか夏は真っ黒に日焼けするようになってしまいました。
30代に日焼け対策を怠ったからか、最近シミとくすみが気になり始めました。
特に、しみは年々増えて目立つようになり今からでも紫外線対策しないと10年後もっと酷くなる!と思って色々調べてみました。
そんな時、日焼け対策について詳しく説明している動画を見つけたので「これは正に私の知りたい情報だ」と思い見てみました。
そこで説明していたのは紫外線の反射率についてだったのですが、難しいのかなと思って見てみたら、とても端的で分かりやすくすぐ覚えられました。
紫外線は上からふりそそぐだけでなく、なんと地面から反射されているとの事です。
普段歩いているアスファルトだと10%で、水面だと条件によっては20%になり、砂浜は25%になる事もある様です。
だから海辺は日焼けしやすいのかと納得しました。
普段反射率等考えていなかったので日傘と帽子で紫外線を遮れば日焼け止めクリームはいらないかなと思って、塗らずに出かける事が多かったので、それがそもそも間違っていたのかと反省しました。
いくら上からの紫外線を遮断しても下から照り返して紫外線を受け止めていたら、結局は日焼けしてしまいます。
子供の幼稚園の送り迎えや公園遊びは毎日の事なので、面倒くさがり屋の私は子供の世話にかまけて日焼け止めクリームを使っていませんでした。
その結果、どんどん紫外線が体に蓄積されてシミが増える原因になっていたのだなと思いました。
これからは化粧をする前に面倒くさがらず日焼け止めクリームをきちんと塗ろうと思いました。