フランスの人は古い物をとても大事にとっておく人達です。家具、インテリア、芸術作品など、それらを収納する倉庫のようなものが各家庭にあるそうです。ここにいつもしまっておき、倉庫に歴史を閉じ込めるそうです。
この表現は、昔のものが今こうやってあるわけだから、今の生活があるという表現です。確かに日本でも、骨董品、お宝が眠っていますよね。先祖が使ってきた物です。フランス人はこれを大切に、棄てずに今も骨董品と生活を共存しているのです。この、捨てない、大切に使うという精神は、日用品もそうらしいです。お洒落なパリコレのイメージで、流行に左右される…と思いきや、かえって日本の方が流行に敏感だというフランス人がいます。まあ、洋服や、カバンに関してはそんな感じがします
けれど、フランスでは、あまりにも安っぽい服を来て行くと、店に入れないので、日本からある程度ドレスアップできる服を持参した方が宜しいです。 服装で人を見るらしいです
私も一点物の食器を幾つか持っています。けれど、何故か使ってないです。普段料理で使う食器は専ら安い皿ばかり。高くて使うのがもったいなく、そのままとっておきたいのでしょうね。