私の生活の中で本はカフェと同じくらい大切な息抜きの場所。子供の頃から漫画から、伝記から、小説から、エッセイから、料理本から、旅本から、物語まで、種類は多岐に渡ります。
家でも、学校でも、暇さえあれば本でした。
私の学校生活は、文系が全体的に高得点なのに対し、理数系は全く駄目でした。理屈より感覚、知らないことを討論するより自分で知識をつけた方が私に合っていると思い、その手段が本だったわけです。
書いた人の思考を汲み取る、何が言いたいのか、把握しようと頑張る、言葉とその意味使い方を覚える、本は実に私の世界を広げてくれる道具だったのです。 しかし、今はインターネットの時代、情報が簡単に手に入りますし、電子書物です。本離れが心配されてます。私はそういったインターネットの無い時代に本を沢山読んだというのが良かったなあと思います。
頭に記憶に残る度合いが違うのです。本と電子は。
読書感想文は定番の夏休みの宿題でしたが、私は好きでした。これを一番最初にやり、数学問題集はほとんど手付かず。それで新学期を迎えたこと、よくありました(笑)
それくらい、数学はやる気無しだったんです。
まだ近いような遠いような思い出

フランスに関しては、外国の世界史文学、食、芸術、見事に私の知りたい分野がそろっている、いい国です。フランス語のイントネーションはとても綺麗ですよ。この続きは後日で

