9月に前事務所を退社しその後の活動が注目されていた水嶋ヒロさんが、執筆した処女作の「KAGERO」がいきなり賞を受賞したというからびっくりしました!!


名前を本名?の齋藤智裕名義で書いて応募していたらしく、応募総数1285作品の中で、見事に≪第5回ポプラ社小説大賞≫を受賞、発表会の打ち合わせで水嶋さんだとわかったらしい。


作家デビューしていきなり、大賞だなんてなんてドラマのある人生なんだろう!!


そして2カ月ぶりの公の場の授賞式に姿を見せて、感慨深げに語っていましたねー。しかも、賞金2000万円を辞退していたというからなんとまーすごいです!


気になる作品についてポプラ社の坂井代表取締役は『様々なジャンルを超えた新しい小説』と紹介し、その内容は『自殺をする男を止めて、命を助けようとする物語』と説明しました。なんでも、「心の奥深くを揺すった」と絶賛されていました。


いろいろ言われてもいますが・・大賞受賞作品とともに、これからの水嶋ヒロはどういう道を歩むのか・・ずっと注目ですねー。