思えば遠くへ来たもんだ。 -2ページ目

知ればいい


これから始めること


未知の世界で


怖くなる。



何も知らない


何も言えない


何も見えない



不安で 不安で しょうがない



でもね


知らないなら 知ればいい


これから進もうとしている


未知の世界 は


誰かがつけた 長い足跡




何かを知るたびに


何かに気づいて


今まで怖かった それ は


きっと 素敵な もの だろう




もしも 誰もつけたことのない 道 ならば


それは これから 自分が 作る 足跡


誰かが きっと たどる 足跡



何にもない って すごいこと


ゼロを 無限と感じるか 皆無と感じるか


それは それは すごいこと



誰か に 照らされるだけが


僕の世界 じゃ ない。


誰か を 照らす



きっと僕にも 出来る はず。

力 -ちから-

人は誰かの為に生きているわけではないが


誰かが僕の支えになってくれたり


僕が誰かの支えになる事は


決してゼロではない。






誰かの為に何かをしたい


と 願う人がいるなら


大切な人から 目をそらさずに


見つめることも大事だと思う



僕は一人じゃない


君も一人じゃない


誰かに助けられて


誰かに愛されて


誰かを想う


誰かを願う



無理に明るくなくてもいい


でも笑顔はきっと力になるよ。


それは、僕にも、君にも、みんなにも。



所詮他人だけど


その他人に支えられていることに


今は強く感じることが出来る。

特別

人を裏切ってしまったことはない


人を傷つけてしまったことはない


人をいじめてしまったことはない



そんな特別な人




僕は知らない。





大事な人の期待を裏切るかのように


明日あえないって告知してしまう


気まずい電話


どうしてだろう


いきなり告知された向こうがショックなのはわかる


けど


こうも胸がじらじらしい 寂しい気持ちでいっぱいなのは


僕だ



電話を切った後も続いている




知ってるんだ


明日のために仕事を詰めて仕上げたこと


明日のために予定をキャンセルしていたこと


明日のために準備していたこと。



僕の誕生日を祝いたいって言ってくれたのに。




まるで別れを告げた気分だ




なんて最悪な気分だ




もうすこしで1年


もう心のスペースには


君用の場所ができていた


君が悲しいと思ってしまうだけで


僕の胸がズキズキ痛い




メールであやまる君の姿


先に送れなかった 自分



やり場のない後悔


どんなに振り返っても見えやしない



このメールに返信をする勇気が


今は 欲しい。