私たちは、皆、社会とのつながりを持つことで生きています。

例を挙げるならば、学生さんなら学校、社会人さんなら会社といった感じですね。

ですが、日常生活を送る上で社会とのつながりを意識していない。

そんな方も、多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、社会とのつながりを持つことは、幸せな人生を実現するために、

とても重要なものだということが分かっています。

 

 

では、どれくらい重要なものなのか。

ハーバード大学が行った75年にも及ぶ研究結果によると、

人間の幸福度を向上させるのは、良い人間関係だということが判明したそうです。

 

 

ですが、社会とのつながりがなければ幸福度は低下します。

学生でも、あるいは会社員(公務員)でもない方は、どうすればいいのでしょうか。

 

 

地元で定期的に実施されているボランティア活動や、社会人サークルなどに参加する。

これが、良い方法だと私は考えます。

 

 

けれども、それだとハードルが高いという感じる人もいるでしょう。

そんな方は、近所の人々に元気よく挨拶してみることから始めてはいかがでしょうか。

社会とつながりを持つために行動することが、貴方の人生を幸せにするために、何よりも大切なのですから。

私たち人間は、沢山の人々とSNSで繋がっています。

そして、SNSにおいて相互フォローをしている人たち。

これを、私たちはネット友達。

通称、ネッ友と呼んでいます。

 

 

しかし、ネット友達の大半は、会ったことがありません。

そして、これからも会うことはないと思います。

それでも、私たちは、相互関係になっている彼らをネット友達と認識できます。

 

 

本当は存在していないかもしれない対象を、頭の中で想像する。

これは、ある意味、稀有な能力でしょう。

それができるのは、地球上に存在する生物の中で、人間だけなのかもしれません。

 

 

また、私たちは、多くのネット友達とSNS上で繋がっています。

その関係性は、広く浅いものになっていますが、そのつながりはどうでしょうか。

共通の趣味、価値観などによって、ネット友達になったケースがほとんどだと思います。

 

 

つまり、私たちは、自分とは全く異なる人々とつながることができるにも関わらず、

無意識に、自分と似たような人間とばかり、関係を持ってしまっているのです。

 

 

そのため、自分とは違う人間とつながる。

これを意識的に行ってみてはいかがでしょうか。

 

国政に政治家はいらない。

それが、私の出した結論です。

どうして、そう考えるようになったのか。

それは、政治家に対する不信感からでした。

 

 

私が、政治家を信用していない原因。

その理由は、汚職、失言など様々あります。

しかし、最も不信感を高めているのは、公約違反です。

 

 

実現不可能な公約を掲げ、当選する。

そのような政治家がいる限り、国民の不信感は決してなくなりません。

政治に対する信頼を取り戻す。

そのためには、政治家不要の政治システムを作るしか方法はないのです。

 

 

では、政治家なしで、どのように国政を実行していくのでしょうか。

その答えが、ボルダルール式自律分散国家です。

 

 

これは、実現してほしい政策を、国民が複数の候補の中から選ぶ。

その後、多くの国民によって選ばれた点数の高い政策から実行していく。

この2つの過程により、より良い政治を目指すのが、ボルダルール式自律分散国家なのです。

 

 

ボルダルール式自律分散国家下において、選挙に参加したい。

そう思ったのなら、以下の条件を満たす必要があります。

 

 

トークンを所持している

その国の人間である

 

 

そして、トークンにはスマートコントラクトと呼ばれる機能がついています。

したがって、好きな時に、これまでの記録を見ることが可能になります。

 

また、ボルダールールでは、1位に3点、2位には2点、3位なら1点と、複数の候補に投票できます。

それゆえ、自分が投票した票が無駄にならず、誰もが望む政策が約束通りに実行されるのです。

 

 

どうでしょうか。

今の政治システムより、ずっとよさそうな感じがしませんか?

 

日本人が貰う給料。

これって海外の先進国と比較しても、とても低いですよね。

 

何故なんでしょうか。

 

その理由は、おそらく3つあると私は思いました。

以下に、それらの理由をまとめておきます。

 

 

①人材流動性の低さ

②値段不相応な高品質商品

③現状維持を好む勤勉さ

 

順を追って、説明していきますね。

 

 

  ①人材流動性の低さ

 

 日本の会社では、毎年、入社してくる新卒社員さんや、前の会社を退職して転職してきた少数の方々を除いて、ほとんど外部の人間が新戦力として来ることはありません。そのため、斬新なアイデアが生まれることが必然的に少なくなってしまうのです。

 

 

 

  ②値段不相応な高品質商品

 

 日本では、安いのに品質のいい商品を数多く見かけます。しかし、そういった値段に釣り合わない高品質な商品が、社会で頻繁に売買されることで、結果的に自分たちの給料が低くなってしまっている可能性があります。値段に見合った価格で商品を販売することで、日本人の給料は良くなるかもしれません。

 

 

 

 

  ③現状維持を好む勤勉さ

 

 日本人は、真面目で勤勉だとよく言われます。しかし、何か新しいことを始めようとすると、失敗したときの責任やリスクを過剰に恐れて、他の人が必死に止めてくることが少なくないですよね。このような現状維持を好んでしまう、日本人の失敗回避精神が、改革を阻害する要因として挙げられるのです。

 

 

 

  まとめ

 

 今回は、日本人が貰う給料が低い理由を3つ説明させていただきました。これらの問題が解消されれば、日本人の給料は確実に上がると思います。