「さすが東方神起!」と、監督をうならせたチャンミン | ダイエット☆メグ

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東方新起のユノとチャンミンが三度の飯より、大好き。
ダイエットします!



2012年10月下旬号「キネマ旬報」

井筒和幸のヒロイズム「黄金を抱いて翔べ」


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わあーーいい!

チャンミンの「日本アカデミー賞新人俳優賞受賞」おめでとう

キネマ旬報の写真もチャンミンがとても多くつかわれていました。


音響さんにも、賞をあげて下さい。
リアルな音が、今でも耳に残っています。

思い出すだけでも怖いので、DVDを買おうかどうか、迷ってます。


最後の、最後に、妻夫木聡さんがビルから落ちる音・・・


考えるだけで怖いです。


照明さんにも賞をあげてください。
ほとんど、暗い夜のシーンなのに、何をしているかわかりやすかった。









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八幡薫さんの記事

チャンミンの存在感も見逃せない。
「さすが東方神起!」と監督を唸らせる生粋のアイドルだが、その演技力を軽々に侮ることなかれ。
チャンミンもまた、夢を売るアイドルとして虚を極め、その分年齢にそぐわぬほど現実の苦渋も味わい尽くしてきたはずだ。
あどけなく愛くるしい容貌が原作のモモのイメージではないとする向きもあろうが、逆にこの顔つきだからこそ、不本意ながら若くして運命に翻弄され続けるモモの苦悩や底に眠る純情を、切なく際立たせているとも言える。



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梁石日さんの記事

モモは、北朝鮮の元工作員という設定でしたが、正直、これはちょっと違和感を感じたな。
一方で、北朝鮮と日本公安の二重スパイが登場しますが、これは大いにありうると思います。
同じ家族の中でも父親が民団で、息子が総連ということもある。
そういう状況ですから、二重スパイ見たいに双方にいい顔をしてお金を稼ごうとする輩はおってもおかしくない。






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上島晴彦さんの記事

いくつかのクライマックスの一つである、教会に逃げ込んだモモと幸田が過ごす無時間的な時間が「流血の抗争」における宍戸錠と藤竜也を反復するものであったのはあまりにも明らかだったのである。




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気になる韓国映画事情の記事もありました。


「激化する割引合戦。韓国平均入場料金が下落」

観客動員数が1000万人を超えた「泥棒たち」
そんな、以前より落ちている数字が平均鑑賞料金だ。

平日8000ウォン、金・土・日9000ウォン(3Dも同料金)
各劇場は売り上げの10%まで無料招待券を発行することができる。
年末までには、全体の売上高の約25%が、割引されている。

現在の価格構造のままでは投資会社も劇場も到底利益を出すことはできない。






んんーーー。


アイドルのコンサートもきっと同じことが行われているような気がする。


韓国芸能界が、日本進出したがるわけだね。