前回の更新から少々時間を要しました。
こんにちは、エスイです。
先日、NASAからあった「地球によく似た惑星が7つある」という一大ニュース。自分は大いに驚いたのですが、そもそも自分は宇宙なんてよく解らない。そもそも、太陽系、いや、地球すらよく解りません(高校生の頃はとかく理科が苦手でした・・・)。
ただ、なぜかSFは大好きなんです。
原因は判りませんが、小さい頃にガンダムをよく見たから・・かもしれません。映画なんかも結構、SFモノで感動します。それこそ地球によくにた惑星を探す映画、インターステラー(マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ主演)なんか最高でした。観ていない方は是非おすすめします。泣きます。
と、そんな遠い宇宙の話題よりもまずは太陽系から、地球近辺に目を向けてみては?
そんなわけで前回の宣言通り、漫画を紹介します。
「プラネテス」(幸村誠・全4巻)です。
かんたんなあらすじは、月にまで人類の開発の手が進み、更なる太陽系への進出が目されるそう遠くない未来で、主人公・星野八郎太(ほしのはちろうた)が一生懸命、宇宙でゴミ拾いの仕事をしつつある夢を叶えようと奮闘したりする漫画です。
豊かな人物表現、緻密なメカデザイン、広大な宇宙描写、良い点を挙げればキリがないのですが、至極個人的なことを言わせていただくと、タバコが似合う漫画に外れはないのです。
また、特にひどく癖のある絵でもないので、漫画を普段あまり読まない人にもお勧めできるかと。
強いて本作を勧めない理由を挙げるとすれば、本作には非常に豊かな愛情表現(主にしりとりを使用)が多分に含まれております。ラブストーリー断固拒否、絶対反対、喧嘩上等と、いった方には刺激が強くなっております。それでも読んでいただける場合は、十分ご注意願います。
細かい話は野暮なので、是非読んでほしい限りです。
大昔に自分は中古本やで購入しましたが、今でも多く中古でも出回っているかと思います。四巻完結で味わえるには安い買い物だと思います。
※2017年2月現在、Amazonでも安く売られております。
次回はすでに読了済みの「探偵はBARにいる」シリーズの一つを紹介したく思います。
