ラ・センカの魂のボイトレ全4回が終了した。

 

ボイトレなんて私にはあまり関係ないなんて最初思ってた。

だって歌うの嫌いじゃないけど人前で歌うこともないし。

いつも一緒にいるせんかさんなのであまり特別感も無いかなと。。。

でも話を聞いているうちにもしかして、これ、私が受けた方がいいやつじゃ無いか?

と思うようになった。

 

魂のボイトレは普通のボイトレでは無い。

本当の自分が出せるようになるなるボイトレ。

そうすることによって色々なことが上手くいくようになる。

今まで気づかなかった本当に自分に出会えるかもしれない。

本当の自分を出せたら新しい世界が開けてシフトできると思った。

新しい時代を生きるのにぴったりだった。

 

話を聞いてとっても興味はあったけど音譜

いつも何か背中を押してくれる出来事がないとなかなか動かない私。

ちょうどラ・センカのコンサートもあって、その話のついでに私のツインであるヨッシーに何気なくその話をしたんだよね。

そしたら思いの外興味を持ってくれてサッチーと一緒なら受けたいと。ラブラブ

しかもヨッシーは、その時にタロットリーディングで、"友達の誘いには乗るべき、それも歌とか音楽関係の誘いは特にやると良い"ってちょうど言われたばっかりで、まさにドンピシャな誘いだったのだ。

これは、受けるしかないでしょ。

 

言われていた通り、本当の自分の声を出せるようになった。

これは私に必要なことだったと思った。

そして気づいたことは、今まで嫌いだったこと、他人に対して嫌だなと思ってたことが、実は自分に許してないことだったことがわかった。

 

それで良いんだよ。

それが自分の良いところなんだよ。

と言うことがドーン!!と魂に響いたのかヨッシーは泣いていた。

 

魂の声で音にしてみたら本当の自分が見えてくるベル

長年付き合ってきた自分の癖というかパターンが一つ見えてきた。

それを私の大きな魅力として塗り替えてみると、見えてきた見えてきた。

ああーだからかぁー。

私っていつからそうだったのか?

遡って考えてたら幼稚園の頃だった。

いつも意地悪して悪いことしてお友達を泣かせてる男の子がいた。

そしていつも先生に怒られていたその子はそれでも悪さをやめない子だった。

そう言う悪い子なんだからいじめてやろうと思ったのか罰を与えてやろうと思ったのか。

私はいきなりその子の顔をキックした。

もちろん私が先生に叱られた。

だって悪い子なのだから蹴られても仕方ない子なのになんで私が叱られるんだろうって思った。

多分その頃から悪いことする人間は嫌いだったんだ。

思い出した。

 

その子が許せなかったのは、自分が悪いことをすることを許してなかったからだったんだ、なるほど、自分に許した途端わかった。

 

これは良いこと、これは悪いことって決めつけて生きてきたんだなあ

良いことと思うことも悪いことと思うことも

素晴らしい体験乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

さーってどんな悪いやつになろうかなニヒヒ