私の転職活動について書き留めておこうと思います。
ここでは、退職するまでに転職活動をするにあたってやったことを主に書いています。
そもそも私は、世間的にはブラックと言われる企業で営業職として働いていました。40代ということもあり、将来の事を考えるといつか転職しなければと考えていました。私の担当するお客様からも、○○○(私が勤めていた会社)は大変だから転職した方がいいよと言われることもありました。
これまでにも転職経験があるので、あまり職歴に傷を付けるわけにはいかないと思い12年間働きました。
せめて10年以上は働こうと入社のときから決めていました。
そのため10年目のときに転職を考えましたが、当時は、コロナ禍で将来が不安視される中、医療系の営業ということもあり仕事は絶えることなく安定していたため、転職活動は見送りました。
そしてコロナも収まり、日本経済が再び息を吹き返してきたことと、偶然にも新しく社員が採用されてきたことで、引き継ぎしやすくなったことにより退職を決心しました。
そして私が退職までにやったことがあります。
それは、自己分析と色々な資格を取得することです。
まず、今までこれといって趣味はありませんでしたが、比較的費用をかけずに健康的という理由でジョギングを始めました。最初は30分も走ることができず、バテバテでしたが、半年もすれば1時間程走り続ける体力を得ることができました。夏でも冬でも休みの日には走っていました。ですが、長く続けるのが性に合わないのかジョギングも2年程でやめてしまいました。結局、趣味として継続できませんでしたが、ジョギングをしたことにより、最初はできなかったことでも続けていけばできるようになるという自信というか確信が芽生えました。
次に資格取得です。年齢的にも最後の転職活動になるだろうし、何か強みが欲しいということで資格取得をすることにしました。最初にチャレンジしたのは宅地建物取引士。詳細は省くが、試験は不合格。ジョギングと同じで継続して勉強をするということができなかったのが敗因。そこで、取得難易度を下げてみようと思い、危険物取扱乙4類の取得を目指すことにしました。取得理由はまず、履歴書に書けるような国家資格で難易度が易しいときいたから。結果的には3か月程勉強して一発で取得できました。この一発合格で自信を持ち、FP3級や電工二種などを続けて取得しました。このことから、継続することは苦手ですが、自信となるものがあれば、苦手を苦にせずがんばり続けられるということがわかりました。
最終的には3年で6個の国家資格を取得することができました。これで履歴書の資格欄には収まらないぐらいにはなりました。また仕事をしながら、資格取得をしたということは面接でも大きなアピールとなりました。
これらにより、私という人間を客観的に見たとき、自分なら採用したいと思うかという問いに対して、欲しいと言いきれるぐらいにはなりました。