オーストラリア滞在4日目。


この日は銀行口座を作りに行きました。


まず、1件目。

westpacというオセアニア圏でもけっこう大手の都市銀行なのかな!?行ってきました。

銀行では通常、整理券を取って、呼び出しがあるまで座って待ってます。

ですが、新しく口座開設するときは、整理券を取らず、受付のおっちゃんに銀行口座を開設したい旨を伝えて、身分証明なんかを提示して、作ってもらえます。


ですが、westpacの場合、パスポート以外に、写真付きで、オーストラリアの住所の書かれた身分証明書がいると言われ断念しました。


親切にもおっちゃんは、ここから400メートルぐらい歩いていったところに、写真付き身分証明書を発行してくれるところがあると言ってくれました。40ドルかかるみたいですがね。


40ドルは大金なのと、どうやら、おっちゃんが紹介してくれた身分証明の発行は、後でエージェントに聞いたところ、資格の認定書らしいです。簡単な資格みたいなんですが、何の資格かよくわかりません。


で、次に向かった2件目。

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)。一番大衆的な銀行なのかな。

ANZはニュージーランドで生活していたときに作ったことがあるので、要領は分かってました。

ただ、ANZは口座維持費という費用が毎月5ドルかかるのが痛いんですよね。


銀行を使っても使わなくても5ドルは自動的に引かれるんです。


なので、ニュージーランドから帰国する際、口座を解約したんです。


で、ANZのチャイナタウン支店に行きました。

客も銀行員も中国人ばっかでした。


でも、不気味なぐらい親切でした。


まず、作る際、最低700ドルは預けてもらうと言われました。700ドルの大金なんて持ち歩いてないんで、日本円で両替してもらうことにしました。


「え~っと1ドル=69円です。」


高い・・・・



この前オレが両替した中国人経営のところは66円だったぞ。とでも言ってやりたかったが、この銀行員、69円は高いと思っていたのか、もっといいレートで取引してくれるところを教えてくれた。


地図に書いてもらったところにくと、そこにはな~んの看板もない、雑居ビル。

雑居ビルに入ると奥にひとつだけエレベーターがあるんで、そこから2階へ。

2階は、普通の事務所っぽい感じでした。


とりあえず、両替をしたいことを伝えると、応じてくれました。


ここも中国人経営でした。


1ドル一体、いくらで取引してくれるんだろうと、提示してきた額は、65円でした。


これは安い。




銀行間同士の取引が62.2円なのに対し、65.1円。


安いと思います。


やっぱり中国人は商売上手だなと思いました。



ここで5万円を両替して、770ドルぐらいになりました。



700ドルを銀行に預けました。



1週間後、カードをエージェントの住所宛てに送ってくれるそうです。



ちゃんと700ドル預けられているかもインターネットバンクで確認したので、あとはカードが届くのを待つだけです。



ここまでに要した時間3時間;;


なぜこんなに3時間もかかったのかというと、一度口座を作ってもらったんですが、インターネットバンクも利用できるようにしようと、もう一度ANZに行ったら、新規で口座を作る人の長蛇の列ができていて、待つ羽目になりました。


その後、エージェントに行って、オレ宛の書類が着たら電話かメールをしてもらうように言って、今日はおしまいです。


なんだか最近、今にも雨降りそうな天気で非常に迷惑してます。


寝床に戻れば、ドイツ人と、キッチンでは、日本人見つけて、自分から声かけるようにしてます。




家探しは、今日も・・・してません;;;