“パーソナルポートフォリオ”の時代が始まった。

今や、名刺を出すことも、会社HPを見せることも、もはや当たり前ではなくなってきました。
むしろ、“それって、誰の言葉?” “その人、どこにいるの?”という違和感が漂う時代。

多くの中小企業や、女社長、大企業の役員に至るまで、
「パーソナルポートフォリオ」という発想はまだ一般的ではないかもしれません。
でもそれは、単に“知られていない”だけ。

今、静かに確実に、時代の流れは変わっています。
「法人の顔=会社HP」から、「個の磁場=パーソナルポートフォリオ」へ。


💥 なぜ今、“パーソナルポートフォリオ”なのか?

「会社のホームページはもういらない」
──これは煽りでも何でもなく、極めて論理的な未来予測です。

会社のHPは、組織の理念や業務内容を語るには便利。
けれど、そこに“人間”の鼓動がありません。
誰が書いてるの?どんな人がいるの?
結局、そこに“共感の導線”はない**のです。

一方、パーソナルポートフォリオは違う。
そこには、その人の生き様、想い、世界観が詰まっている。
だからこそ、「何をしているか」ではなく「誰がしているか」に価値を置く今の時代にぴったりなんです。


🔄 逆転した流れ|SNS→ポートフォリオはもう古い

かつてはこう言われていました。
「SNSでファンを増やし、興味を持たれたらHPやポートフォリオを見せよう」と。

でも、SNSの世界は今や“情報の洪水”。
発信者が多すぎて、見つけてもらえない。覚えてもらえない。
毎日アルゴリズムと戦う時代に、そんな流れはもう限界です。

そこで生まれるのが、“逆流のマーケティング”


▶ ポートフォリオ発信 → SNS接続という新マーケティングの誕生

パーソナルに完成させたポートフォリオは、まるで一冊のアートブック。
その中に込められた言葉、ビジュアル、思想。
それに触れた人が、「もっと知りたい」と思ったとき、
SNSへの導線が自然に機能する。

つまりこうです:

まず“世界観”に引き寄せられ、
その後にSNSで“日常の呼吸”を感じる。

 

この流れが、“顧客”ではなく“共鳴者”を引き寄せる最強の循環になるのです。


✅ Canvaで作るポートフォリオが最強である理由

🔸更新不要。揺るがない自分の軸を刻む

SNSのように日々変わるものではない。
だからこそ、“私の核”を提示するための舞台として理想的

🔸誰でも美しく、すぐに渡せる

CanvaならPDFでもLPでも簡単。スマホでもすぐ見せられる。
プロフィールリンクに貼るだけで、自己表現のすべてが伝わる。

🔸SEOより“共鳴”を優先する時代

検索されなくてもいい。私という存在に惹かれる人だけが辿り着けばいい。
“共感フィルター”がかかった磁場発信こそ、これからの本質。


🚀 パーソナルポートフォリオは、“人”の時代の新しい武器

この変化は、単なるツール選びではありません。
これは、「個の時代を生き抜くための、新しいマーケティングの哲学」です。

● SNSだけでは、伝えきれない。
● 会社HPでは、もう届かない。
● だからこそ、自分という「作品=ポートフォリオ」を作る。

そしてその作品から、人が集まり、共鳴し、つながっていく。


最後に

何しろ、これからの時代は「本当の自分発信」しか届かない時代になります。言い換えれば、「上っ面の発信」が不愉快、信憑性が全くないとネット民は気がついているからです。
昨今は、SNSは広告フィールド化してきています。それもあり思うのですが・・・・シンプルに情報の「見せ方 X つなげ方」ではないかと思います。