土日と穏やかに過ごしていましたが、日曜の夜になるにつれ、口数が減り涙が出たり、食欲もなくなりました。
それでも、私は気づかないふりをし、盛り上げていました。そして、準備の確認を一緒にするとき、娘が、行きたくないと。行ってもひとりぼっちだし、お部屋が怖いと。

私は、大丈夫大丈夫と言いながら、抱きしめました。
そして、お買い物に行き、気を紛らせ寝ることにしました。中々眠れない娘の頭をさわりながら、私の涙も止まりませんでした。

そして、当日の朝…がついにやってきた

                  続く