俺の大の仲良しのTくんの話。
Tとは高校が同じで良く遊んでた。
ある日、Tから連絡があり、一緒に銭湯に行った。
足湯に浸かって、あ~気持ちええ~、って和んでいると
隣でTが、ミクシィで出会った女の事をしみじみ語り始めた。
高校時代、Tは人並みに女に飢えてて、当時、流行った
事前にエロいメールを結構してたので、会ったらエッチするつもりだったらしい。
プリは中々可愛くてウキウキで待ち合わせ場所に向かった。
しかし、実物はローキックしたら折れてしまいそうなほどガリガリで、一転して一気に帰りたくなったんだって。
とりあえず、気を紛らわすために、スタバに行って彼女にキャラメルプラペチーノ買った。
しばらくゆっくりして、映画観る事にしたんだけど、彼女、飲むスピードが異常に遅くて、しかもよく見たら唇が真っ青になってた。
気を遣ったTが「無理して飲まんでいいよ」って言ったら「いい、
けど、あの温厚なTがイラつくほど、その後も量減らんかったそうな。
映画を観終わって、恒例の「これからどうする?」みたいな空気になって、
T自身は正直エッチせずに帰りたかったらしい。
ただ、彼女が無駄に乗り気で、半ば強引にラブボ街まで連れて行かれたらしい。
最初は嫌々だったけど、Tも健全な男で、ラブホのピンクの明かりを見るうちに、徐々にやりたくなっちゃったらしい。
ラブホ入って、シャワー浴びて、戻ってきたらもう彼女が下着姿になってた。
慣れてますね~。
ただ、残念な事にガリガリ過ぎて、パンツのゴムの所がびろんびろんな訳ですよ。
けど、ここまで来たからにはやらんといけんでしょ、ってTは自分を奮い立たせて、パンツ脱がしに取りかかったんだけど、痩せすぎて膀胱のところに薄く横線が入ってるのが見えてめちゃくちゃ萎えてしまって、息子が全然たたんなったらしい。
彼女も色々頑張ってくれたらしいんだけど、一向に元気になれず、申し訳なさそうに謝ったら
彼女は自分に魅力がなかったって思ったようですごい落ち込んでた。
実際それが原因だったけど、「違うよ、君は魅力的だよ」って必死に慰めたんだけど、まだ高校生のTには経験不足で上手い事慰めれんくかったらしく、とてつもなく重い空気になったんだって。
だって、まだ高校生だもん、仕方ないよ。
結局、重い空気のまま逃げるようにラブホから帰ったんよ~
と、しみじみ語るTの乳首は陥没していた。
