先日、チャットで話をした相手の女性から

「堅い話をしていたのに、和やかな雰囲気で笑いあり真面目あり」

という感想をいただきました。

聞き上手な方で、私が色々しゃべらされました(^^;)

 

そのときに話していた内容は「死」について、

特に「自死」についてです。

そんな話題なのに「笑い」もあるというのは、

不思議だったようです。・・・・あたりまえか(笑)

 

私にとっては「死」はいつも隣にあるモノで、

幼児期は大病を患って、死ぬかもしれないと言われ、

児童期はいじめに遭って、死のうと思っています。

中学で開き直って、「圧力(いじめ)に屈しない」

つまり、いじめを受けても、使いっ走りなどにはならない・・・・

という立場になるまでは、「いつ死ぬか」をいつも考えていました。

開き直ってからは、

「まぁ、ダメだと思ったら死ねば良いんだから、思いっきりやろう」

と思ったので、死ぬことはとりあえず考えないようになります。

開き直ったのは親鸞の思想と出会ったからで、

「来世では仏になれるんだから、思いっきり生きよう」

という発想をしたのです。

(下の写真は、直江津にある、念仏発祥の地の碑です)

 

そんな私にとって「死」というのは、

  “この世”(=穢土)から、“あの世”(=浄土)への引っ越し、

または

  “講師”から、“衆生済度”への転職

というだけの話です。

ですから、自死も「引っ越そうか」程度のことなので、

あまり深刻にならずに話ができます。

もし本当に私が自死をしたとしたら、

警察の統計上は生活苦とか職場の人間関係とか、

そんな古典的な「原因」になるでしょう。

でも、私にとっては転居であり、転職であるだけなのです。

 

古典的という言葉も生活苦という言葉も

「暮らしっ苦」という共通点があるな

・・・なんていうから、笑いが出てくるんですね(笑)

今日は怪談の日ですって・・・

というわけで快談4連発(昔からある話なので知っている人もいると思います)

1.恐怖の味噌汁

夕飯の準備ができた母親が・・・
「怖いよ~恐怖の味噌汁だから」
「普通の味噌汁じゃん」
「今日麩の味噌汁だよ」


2.悪の十字架

朝早く店に行った男性が、準備中の看板を見て
「あ、悪の十字架(開くの十時か)」


3.猫の怨念

その店に、猫が・・・・おんねん!


4.血と身と皮の話

ちわー三河屋です!
焦らないでじっくり育てましょうよ、秋元さん!
・・・と言いたくなるような歌です。

アメブロでは欅坂46の話題しか書いてないような気もしますが(^^;)

平手友梨奈は天才かもしれません。
ファーストシングルからセンターを任されているくらい、
ダンスも歌も巧い。
シングルではユニットやソロでも歌っています。
ユニットでは相手の雰囲気に合わせた曲調になっていますね。
・太陽1/3(てちねるゆいちゃんず)
・微笑みが悲しい(てち&ねる)
ソロ曲の曲調は3曲ありますが、それぞれ違った曲調です。

そのうち、ファーストアルバムに入っているのが『自分の棺』


真実の愛などあるものか
信じた奴が悪いんだ


夢は儚いもの
愛は愚かなもの
すべてわかってたはずなのに
罪は信じたこと
罰はであったこと
一人きりで地獄へ落ちろ



16歳が歌う歌じゃないですね。
秋元さんも、1曲ごとにハードルを上げているんでしょうけど、
でも、てちはこの歌を歌いこなしてしまってるんですよ。
ライブで体調不良になったという話がありますが、
酷使せずにじっくり育てていきましょうよ。