紅白の出場者が発表され、欅坂46も出場するようです。

では今年は何を歌うでしょうね?

 

順当に考えると、

シングル曲の「不協和音」か「風に吹かれても」でしょうか。

歌詞の内容は正反対ですが、

パフォーマンス的にはどちらも欅坂46らしい曲です。

 

ただ、個人的に推したいのは、

「太陽は見上げる人を選ばない」

ですね。

今年の紅白のテーマ「夢を歌おう」にも一致しますし、

漢字欅とひらがなけやきの全員でのパフォーマンスですし・・・

でも去年も「夢を歌おう」といいながら、

失恋の歌が多かったという(笑)

 

世界平和ということなら「NO WAR in the future」もありますね。

・・・・ってひらがなけやきの歌だし(笑)

失恋の歌なら「再生する細胞」?・・・・ってソロ曲だし(爆)

 

ということで、

 本命:不協和音

 対抗:風に吹かれても

 穴:太陽は見上げる人を選ばない

 大穴:メドレー(←すでにメドレーがカラオケにあるんですよね)

でしょうか。

 

 

10月25日に発売される欅坂46の5thシングルですが、

MVが公開されたので聞いて見ました。

感想は・・・・「そこまでやったか」(笑)

 

欅坂の特徴は

1.激しいダンス

2.反戦歌というか革命歌というか、社会に対して声を上げる歌

3.60~70年代を思わせる歌

4.80年代アイドル調の歌

だと勝手に考えているのですが、

さらに輪を掛けたという感じがします。
 

1.激しいダンス

表題曲は黒のパンツスーツでダンスをするもので、

かなりカッコイイです。

 

2.反戦歌

そのものズバリ「NO WAR in the future」という曲があります。

最近「世界平和」を望むような曲が、

AKBでも「願い事の持ち腐れ」など出しているのは、

秋元さんが五輪の組織委員会理事になったのと関係ありか?

 

3.60年代~70年代を思わせる歌

ひらがなけやきが歌っている「それでも歩いている」は、

昔の吉田拓郎の曲を想起させます。

60年代前半まで遡ってきましたね。

 

4.80年代アイドル調の歌

青空とMARRYが歌う「波打ち際を走らないか? 」ですね。

楽しい歌です。

今まで、長濱ねるのソロ曲がこの部類だったんですが、

今回は長濱ねるも平手友梨奈もソロがないようです。

 

 

それと・・・・

早口言葉というか、「歌えねぇだろ」的に早い部分があります。

前から「語るなら未来を」とか「大人は判ってくれない」、

「僕たちの戦争」などがありましたが、なんとか歌えました。

でも1stアルバムの「危なっかしい計画」は舌が回らないし、

この5thシングルの中の「避雷針」も私は歌えないでしょうねぇ。

 

かなり早いペースでステップを上がらせているようで、

もう少しじっくり育ててもいいんじゃないかと、

私なんかは思ってしまいます。