今週の金曜日(22日)は冬至ですね。
冬至の食べ物と言えば「カボチャ」が一般的ですが、
「ん」のつくものを食べるといいとか・・・
特に「ん」が二つ付くものは、いいと言う話です。
>なんきん(かぼちゃ)
>にんじん
>れんこん
>ぎんなん
>きんかん
>かんてん
>うんどん(うどん)
なんきん、にんじん、うんどん・・・・とくれば、
やっぱり私にとっては、「ほうとう」です。
普通はゴボウを入れるところですが、
冬至のほうとうなら「れんこん」を入れちゃおうかな・・・・
椎茸の代わりに「エリンギ」を入れよう!
ということで、一昨年作ったのが ↓ です。
エリンギにしたのは絵的には失敗ですね。
椎茸の茶色があった方が、色のバランスがよくなります。
ほうとうは、山梨では煮干しで出汁をとるそうです。
子供の頃に実家(親が山梨出身)で食べていたほうとうには、
出汁を取った煮干しが除去しきれず、
そのまま入っていた事があったな・・・・(笑)
・・・・なんて、実家にいた「とうじ」を思い出していたりします(笑)
ほうとうは、単純に言うと「味噌煮込みうどん」ですが、
・平麺を使う
・ゆであげずに、粉の付いたまま煮る
・カボチャは必須(個人的には里芋も必須)
・カボチャと里芋は半分以上煮崩れている
という特徴があります。
なので、汁がドロドロになります。
店で出てくる物は、それほどドロドロではありませんが、
家庭料理として作る場合はかなり煮崩します。
ほとんど「あんかけうどん」みたいになってます。
