今週の金曜日(22日)は冬至ですね。

冬至の食べ物と言えば「カボチャ」が一般的ですが、

「ん」のつくものを食べるといいとか・・・

特に「ん」が二つ付くものは、いいと言う話です。


>なんきん(かぼちゃ)
>にんじん
>れんこん
>ぎんなん
>きんかん
>かんてん
>うんどん(うどん)

なんきん、にんじん、うんどん・・・・とくれば、
やっぱり私にとっては、「ほうとう」です。
普通はゴボウを入れるところですが、

冬至のほうとうなら「れんこん」を入れちゃおうかな・・・・

椎茸の代わりに「エリンギ」を入れよう!

ということで、一昨年作ったのが ↓ です。

エリンギにしたのは絵的には失敗ですね。

椎茸の茶色があった方が、色のバランスがよくなります。

 

 


ほうとうは、山梨では煮干しで出汁をとるそうです。
子供の頃に実家(親が山梨出身)で食べていたほうとうには、
出汁を取った煮干しが除去しきれず、

そのまま入っていた事があったな・・・・(笑)

・・・・なんて、実家にいた「とうじ」を思い出していたりします(笑)

 

ほうとうは、単純に言うと「味噌煮込みうどん」ですが、

・平麺を使う

・ゆであげずに、粉の付いたまま煮る

・カボチャは必須(個人的には里芋も必須)

・カボチャと里芋は半分以上煮崩れている

という特徴があります。

なので、汁がドロドロになります。

店で出てくる物は、それほどドロドロではありませんが、

家庭料理として作る場合はかなり煮崩します。

ほとんど「あんかけうどん」みたいになってます。

 

12月に入って、年の瀬ですね。

スーパーではハロウィンが終わるとクリスマスソングですが、

11月下旬に入ると、

ヒット商品番付とか、流行語大賞とか、

「今年のランキング」の発表が相次ぎます。

 

第一興商がカラオケリクエストランキングを発表しました。

https://news.walkerplus.com/article/129834/

 

第2位 糸 中島みゆき

強いですね。一昨年あたりからTOP3に入っています。

発売は25年前(1992年)ですよ。

中島みゆきファンくらいしか歌わなかった歌ですが、

クリスハート、JUJU、EXILE ATSUSHIなどがカバーして、

一気に有名になりました。

 

でも、これは本当に「中島みゆき」だけで2位なんでしょうか。

カバーバージョンもDAMに入っていますが・・・・?

私はかなり前から歌っていますが、

ブレスが少なく、しかも細い声で歌わないといけないので、

難易度が高い歌です。

 

第18位 365日の紙飛行機 AKB48

AKBはこれが最高位みたいですね。

今年はそれほど「みんなが歌いたくなる」歌がなかったか・・・
まぁ「願い事の持ち腐れ」じゃぁ盛り上がらないしね(笑)

 

第22位 I LOVE YOU 尾崎豊

これも長い間親しまれている歌です。
アルバム「十七歳の地図」の発売が1983年、
シングルカットされたのが1991年。
その頃から聴いていて、歌っている私としても、
若い世代が「尾崎なら知ってる」という人が結構居て、
不思議になります。
でも最近は「親の好きな歌」という人も出てきて・・・ションボリ(笑)

 

第31位 サイレントマジョリティー 欅坂46

私の好きな欅坂は31位に「サイマジョ」が入ってます。

というか、欅坂の歌はパフォーマンスを観て「カッコイイ」歌で、

自分で歌っても盛り上がらない歌が多いですね。

第一「早口」すぎて、舌が回らないし(笑)

サイマジョにしても、歌詞を追うのに精一杯です。

 


歌手別ランキング

第4位 美空ひばり

第9位 五木ひろし 

第13位 北島三郎 

第19位 石原裕次郎


このあたりが上位に入っているということは、
カラオケ利用者の年齢層が広がったということでしょうか。
もっとも第一興商の集計なので、
カラオケボックスだけではなくて、クラブ等もありますけど・・・
若年層のカラオケボックス利用が減っているとも聞きますし、
相対的に中高年の割合が増えたと言うこともあるでしょう。
 

前回、「茹で卵の殻を綺麗に剥く」を書いて、

たくさんの方が見てくれました。

リプログ元の方のおかげですm(__)m

 

調子に乗ってというか、料理の小ネタです。

題材はポテトサラダ。

ポテトサラダにタマネギを入れないで

・・・と言う人も少なくないみたいです。

昔付き合っていた彼女もその一人。

家で出てくるポテトサラダは、

娘(=彼女)が嫌がるので、タマネギなしで作って、

親はスライスしたタマネギを乗せて食べているということでした。

嫌がる理由はご想像通り「辛い」からだそうです。

 

試しに私が(タマネギ入りの)ポテトサラダを作ったら、

「美味しい」と評判でした。(タマネギが辛くない)

その作り方です。

 

ポテトサラダにタマネギを入れないのは、
苦味というか、辛さが苦手なひとがいるのでは?

タマネギの辛味を取るには、普通は水にさらしたりしますが、

私の作り方は違います。(電子レンジも使いません)

1.芋の皮を剥いて、適当な大きさに切る
2.芋を水から茹でる
3.芋を茹でている間に
 (1) タマネギを極薄にスライスする(←水にさらさない)
 (2) ニンジンを極細に切る(←湯通ししない)
 (3) (1)と(2)をボウルに入れておく
4.芋が茹で上がったら、お湯を捨てる(芋は鍋に入れたまま)
5.芋の入った鍋を再度火に戻し、水気を飛ばしながら、

 芋を好みの大きさにつぶす・・・私は塊を残します
  (芋はほとんど潰れたほうがいい人や、

   塊を残す人など、好みが分かれますね)
6.水気の無くなった芋を、3のボウルに入れて混ぜる
  (余熱でタマネギの水分が飛び、ニンジンに熱が通ります)
7.ボウルごとラップを掛けて冷やす

8.冷えた頃にキュウリとハムを切る

9.冷えたボウルを取り出し、8と塩胡椒を入れて混ぜる

10.マヨネーズで和える

 

私は一人暮らしなのですが、一人分というのは無駄なので、

たくさん(ジャガイモ4個くらい)作って、何回かに分けて食べます。

 

タマネギを水にさらして混ぜると、

翌日に食べようとした時に水分がしみ出してきていることがあり、
なんとか美味しく食べられないかと考えたのが5と6の作業です。

写真がなくてすいませんm(__)m