友人のブログからのリプログです。
非常に活動的な方で、尊敬しています。
このブログだけでも、いかに活動的か判ると思います。
私の場合ですが・・・・
実は「死ぬまでにやっておきたいこと」という、
個別的なものはありません。
8年前にITmediaの記事で、
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/1006/21/news018.html
というのがあって、
「 なたが生涯のうちに成し遂げたいことは、
この時間内で達成できそうでしょうか? 」
と問いかけています。
その時にmixiに書いたのですが、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1520578176&owner_id=5416651
「残された時間」という発想も私にはありません。
明日死んでも悔いは無いですから・・・・
死ぬまでにやって「おきたい」、成し「遂げたい」ではなくて、
死ぬまで「続けていきたい」ことならあります。
上にリンクを張ったmixiの日記で書いたことですが、
「弱者を救済する」こと。
色んな「弱者」がいます。
高校時代に考えたことは「落ちこぼれのない教育」。
落ちこぼれという「弱者」を生まないことです。
今は講師として、「多くの人に理解してもらう」仕事をしています。
私的な部分でも、
「生活保護の申請をしたら却下された」などのSNS上の話に、
「こうするといいよ」とアドバイスしたり、
今までの経験を活かして、確定申告の時のアドバイスをしたり、
そんなことをしています。
それをたとえば「死ぬまでに千人にアドバイスする」とか、
数値目標にすると、
「残された時間内に実現可能か」
ということにもなりますが、
「一人でも多くの人にアドバイスをして利益を享受して貰う」
という目標なので、残された時間がどれだけ少なくても、
「できなかった」という後悔にはなりません。
会計事務所に勤務していたときは、
「納税者救済手続」を踏み込んで勉強していました。
この部分は税理士試験の科目ではないので、
ほとんどの所員(所長である税理士も含めて)は知りません。
国税通則法→国税不服審判法→行政事件訴訟法→民事訴訟法
とだんだん広げていきましたが、
このときの勉強が、
上に書いたようなアドバイスにも活きてきています。
今の平均余命だとあと30年くらいありますが、
私の生まれた年(1962年)の平均寿命は66歳。
あと11年です。
その前に死ぬ可能性もありますが、
「できなかった」という後悔がないので、
胸を張って死ねると思います。