訳がわからんタイトル第2弾(^^;)

あ、でも読めますよね~

意味としても間違ってないですよね~(笑)

 

昨日から「バレンタインジャンボ宝くじ」が発売されたという報道。

なんだかなぁ?です。

去年から「オータムジャンボ」が「ハロウィンジャンボ」になって、

今度は「グリーンジャンボ」が「バレンタインジャンボ」ですって。

 

日本の文化はどこへ行ったのでしょうね。

そのうち年末ジャンボも「クリスマスジャンボ」になったりして・・・

「グリーンジャンボ」は、もともと「緑化宝くじ」とう名前で、

国土緑化推進運動の一環でしたから、

グリーンジャンボまではいいとしても、

バレンタインはないでしょう。

 

学校でも、小学校から英語が教科になったり、

アメリカ化を「国際化」と思ってるのかもしれませんが、

日本という国(national)の文化を無視したら、

国際化になりませんよ。

なにしろ“国際的な”の英語がinter-nationalですから。

 

ちなみに宝くじの元祖は、落語に出てきますが「富くじ」です。

一番富(1等)の賞金が千両といいますから、

今で言えば2億円くらいでしょうか(もっとかな?)

ちなみに落語中のセリフによると、当時の1両は、

だいたい1ヶ月分の生活費(一人分)だったそうです。

 

♪ 生活(くらし)の生活の曲がり角

  瑞穂だ瑞穂だ宝くじ

  「当たるのか?」「当たらんよ」

  北風財布に吹いている

 

あ~ぁ(笑)