システム関連の仕事をしているからか、本来の性分なのか・・・

色々試してみたくなります。

今まで、たとえば消費税が8%になった時(2014年4月1日)に、

3月31日の23:58頃にコンビニのレジに行き、会計中に「タバコ」を選ぶ“ふり”をして時間を稼ぎ、

24時(4月1日)になったのを確認して、タバコを注文してスキャン・・・これは旧価格か新価格か

なんていう実験をしたり、

電車で隣の駅までの切符を買い、エキナカのカフェで時間を潰して隣の駅で降りたら、

何時間で「無効」(つまり自動改札を通れない)になるか、なんて試しました。

ちなみに前者は予想通り旧価格でした。

後者は1時間程度のときはOKで、3時間になったときはアウトでした。

 

今回は改元関連です。

エクセル2010で表示形式を和暦にして表示したら、平成31年5月1日

ATOKで「きょう」を変換したら平成31年5月1日

MS-IMEでは「きょう」で変換できるのは西暦のみ。

Javaで和暦表示するプログラムを作って表示させたら、

コマンドラインでコンパイルして実行したら令和1年5月1日 ← すでに令和対応されている。

統合開発環境(Eclipse)で同じプログラムをコンパイルして実行させたら・・・・

なんと元号1年5月1日となりました。

5月1日に元号が変わることはわかっているけど、

まだ新しい元号が発表される前にリリースされた11.0.2というバージョンだったためでしょうけど、

「元号」と表示されるとは思いませんでした。

ちなみに短縮表示(英文字)では、

N1年5月1日 

たぶん、新しい元号(New)の頭文字でしょう。

コマンドラインでコンパイルするときに使ったのは11.0.3というバージョンで4月16日にリリースされたもの。

そのため、新元号が設定されていたのでしょう。