改名は必然の流れでしょうね。
昨年1/31~2/2の武道館公演が、平手の休養により、
1/31のみが「けやき坂46」の予定だったところを、
けやき坂46だけで三日間通し公演を行い、盛況でした。
ここが分水嶺だったでしょう。
このライブの最後に「欅坂46」に挑戦するようなバックテロップ
「もうアンダーとは言わせない イマニミテイロ」
とともに発表された曲が「イマニミテイロ」(「ガラスを割れ」に収録)
そして、作夏のけやき坂46だけのアルバム発売
そのままシングルを出すかと思いましたが、
やっぱり、シングル(メジャーデビュー)には、
改名が必要だったのでしょう。
曲調や歌詞も、「欅坂46」とは異なります。
60年代~70年代の雰囲気というのは共通ですが、
欅坂46は、どちらかといえば「反抗」「抵抗」
昔でいえば岡林信康や尾崎豊、高石ともや
日向坂46は、どちらかといえば「連帯」「平和」
昔でいうとスクールメイツやヤング101
これからの日向坂46の活躍に期待します。
2/27発売の欅坂46「黒い羊」が「けやき坂46」としての最後の曲
3/27日向坂46としてシングル発売