総合病院から貰った紹介状(診療情報説明書)を、
MRIなどの画像の入ったCDと一緒に渡して、
画像を見た医師が「ヘルニアがあるねぇ」
私「いや、ヘルニアではないと言われました」
医「これだけ神経が圧迫されてるでしょ」
私「以前通っていた○○ではヘルニアと言われたのですが、
総合病院ではヘルニアではなく椎間板症だと」
医「○○君の所にいたんだ。じゃぁ○○に戻らないと。
それ以前にどういう経過があったかわからないから、
私は手の下しようがない」(疑問1)
私「でもあの先生は強圧的言い方をする人だから・・・」
医「私もヘルニアだと診断する」
私「でも総合病院の先生は専門医ですよ」
医「私も専門医だよ。壁に貼ってあるけど」
↑
総合病院の先生は「日本脊椎脊髄病学会認定指導医」
ここの先生は「日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医」
医「状態を見ようか。ベッドに仰向けになって」
私が仰向けに寝ると
医「痺れはない?」
私「ありません」
医師が足首を曲げたり伸ばしたり脚を上げたり検査
医「神経には来てないね」(疑問2)
~話は進んで、この医院で診ようということにはなったのですが~
医「コルセットはしてるの?」
私「してます。簡易コルセットですが」
医「ちょっと見せて」
私「これです(診察前にコルセットを外しておいた)」
医「そんなのはコルセットとは言わないよ。
コルセットというのは、身体を計測して作った物をいうんだよ、
それはサポーターみたいな物」(疑問3」
私「そうなんですか。それで、物理療法は」
医「物理療法は効果無いよ」(疑問4)
私「では次は薬がなくなったときですか」
医「そうだね。」
ここで私の疑問
疑問1
直前の診療経過を書いた診療情報説明書(紹介状)を見て、
それ以前の診療経過がわからないからと診察を拒否したこと。
「引っ越してきて紹介状がない患者は診療しないんですか?」
という言葉をのみ込んだ。
疑問2
自分で「神経が圧迫されている」と言っていたのに、
神経の痛みではないことが判っても訂正も謝罪もしない姿勢
「だから、総合病院の先生がヘルニアではないと言ったんですよ」
という言葉をのみ込んだ。
疑問3
他の医者が処方した物を否定する姿勢
これは「俺の考え方に従え」という専制的な思考方法で、
去年私が闘った講師と同じ。
「これは総合病院で処方された物なんですけどね」
という言葉をのみ込んだ。
疑問4
これも疑問2と同じ。
以前の医者でも物理療法をしていましたし、
今回も「うちでは物理療法をしていないから」と、
町医者で診察を受けることを勧められたもの。
「うちでは物理療法をしてないからと紹介されたんですけど」
という言葉をのみ込んだ。