欅坂46の4thシングル「不協和音」にある

『W-KEYAKIZAKAの詩』(歌:欅坂46&けやき坂46)

という歌の最後の部分が「釈迦牟尼だ」に聞こえると・・・

 

http://ameblo.jp/yeslets/entry-12267989534.html

 

この話を、友人にしたところ、早速youtubeで聴いて、

「たしかに最初の音は《しゃ》だよね」

という話になりました。

 

その欅坂46。待望のファーストアルバムが発売されました!

全部で40曲以上あり、16曲がシングルになっていない曲でした。

その中に、欅坂46とけやき坂46が一緒に歌っている曲が・・・

タイトルは「太陽は見上げる人を選ばない」

聴く前に「仏教的な歌なんじゃないか?」と想ってたらビンゴです!

今度は釈迦牟尼じゃなくて阿弥陀仏です。

 

阿弥陀仏について少し触れます。

阿弥陀は無量(無限)を表すサンスクリット語で、

無限の光(=智慧)

無限の命(=慈悲)

の二つを意味しています。

阿弥陀仏は

無碍光如来(遮られることのない光)

とも呼ばれます。

 

♪太陽はどんな時も

 この空 見上げる人を選ばない

 平等に愛と温もりを与えてくれるんだ

 

無限(平等)の慈悲ということですね。

 

♪悲しみの厚い雲に覆われたとしたって

 遙か遠く輝きながら その祈りに頷いてる

 

無限の光です。

黒雲に覆われていても地上に届く光

 

摂取心光常照護(仏の光は常に照らして衆生を守っている)

譬如日光覆雲霧(たとえば雲に覆われて太陽が見えなくても)

雲霧之下明無闇 (雲の下は明るく、決して闇ではない)

 

とは、親鸞聖人の「正信念仏偈」の中の言葉です。

 

♪真っ暗な長い夜が訪れたとしたって

 寂しさをそっと埋めるのは 迷いのない生き方だけ

 

悟れ!っていうことでしょうか(笑)