世界最大のウェブシリーズフェスティバルに数えられる「米国LAウェブシリーズフェスティバル(LAWEBFEST)」で、韓国の監督の作品が初めて招請作のリストに上がった。
10日、LAウェブシリーズフェスティバルのウェブサイトによると、フェスティバル実行委員会は26日~30日、米国ロサンゼルスのラディソンLAXホテルで開催されるこのイベントに、韓国出身の在米映画監督のカン・ヨンマン( 48)のウェブシリーズ作品「キムチ戦士(Kimchi Warrior)」を上映することを決定した。
このフェスティバルに韓国監督の作品が、上映作品として正式に選ばれたのは初めてだ。
ウェブシリーズは、3~6分程度に設定されたマンガ動画作品で、カン監督の「キムチ戦士」は、壺で作られたロボットに乗った主人公が、キムチの効能を利用し、豚インフルエンザ、狂牛病、マラリアなどの病気を退け、人類を救い出すという内容をコミカルに描いている…(以下省略)
