避難所の住民ゼロに 鹿児島・奄美の豪雨災害
3人が死亡した鹿児島県奄美地方の豪雨災害で、県は26日、「避難所生活を続けていた住民が同日までにすべて自宅などに帰った」と発表した。
また、約123億円としていた公共土木や農林水産関係などの被害額を精査した結果、約115億円に下方修正した。
10月20日に記録的豪雨に見舞われた奄美大島では、土砂崩れなどが相次ぎ、一時2千人以上が孤立。
最大で約1300世帯の約2800人に避難勧告が出た。被害が大きかった奄美市住用町の奄美体験交流館などに、多い時で約270人が避難していた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kyushu/kagoshima/101126/kgs1011262025000-n1.htm
全国ニュースでは報道しないが元通りになるまでには、まだまだ時間が掛かりそうだ。