飯牟禮神社(真玉) | 哲也の敬天愛人ブログ

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天を敬い 人を愛す。

天は我も人も同一に愛したもうゆえ、我を愛する心を持って人を愛するなり。

本日は昨日紹介した猪群山にある

飯牟禮神社を紹介します。


字は違いますがどちらも『イノムレ』と読みます。

では鳥居から。


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額には飯牟禮神社とあります。

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鳥居をくぐり参道を歩いて行くと見えてきました。

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途中右側に何かあります。

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水神様でした。

湧き水がでるようです。


ここで手を洗って清めて参拝に向います。

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こちらが飯牟禮神社です。


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こちらは下宮への参道のようです。

この日は登山に疲れていたので行きませんでした。

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面白い手洗い石がありました。

狛犬がいます。

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こちらが拝殿です。

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正面には本殿が見えます。


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この拝殿横に『牛』がいます。

・・・気になりますね。

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そしてこちらが本殿です。

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横には巨石があります。

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巨石の前に木造祠が建っていたと思われる基礎部分があります。

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ネットで画像を探してみるとありました。

この写真は2003年のようです。


壊した後ここの祭神はどこへ行ったのやら。


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先ほどの牛のそばに小さな動物がいます。

牛でしょうか?それとも馬・犬でしょうか?

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境内に変わった木があったので写真を撮りました。

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帰り道ににもう一つ鳥居を見つけました。

こちらの額には飯牟禮社とあります。

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以上です。


この神社は昨日紹介した猪群山の中腹にあります。

調べてみるとここは中宮のようです。


ここから山へと向ったら上宮があるかも知れません。

ではこの神社で気になることは『牛』と『動物』を祀っていることです。


宇佐の山間部でも祭神に『牛馬の神』を祀っている神社があります。


この牛(ウシ)の意味は猪群山の主(ヌシ)もしくは

この地区の主を意味しているものと思われます。


想像するとこの神社の場所に女神がすんでいて

祭事・神事の時には山頂の磐座で行った・・・。


もしかすると瀬戸内海と中心とした高天原統治以前にこの地域には

巨石信仰していた人達がいてその主が牛になっているのかも?


いずれにしても祭神・由緒が知りたい。


では本日はこの辺で。