藤群神社 | 哲也の敬天愛人ブログ

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天を敬い 人を愛す。

天は我も人も同一に愛したもうゆえ、我を愛する心を持って人を愛するなり。

本日は宇佐市院内町影平にある

『藤群神社』に行ってきました。


早速、鳥居です。



この神社はこんな感じです。


そして額には藤群神社の文字。

この写真ではよく読めませんが


こちらが本殿。


記念碑がありました。

『聖寿萬二廊』と有りましたが意味が分かりません。


庚申塔みたいなもので古代の行事が

行われたという記念碑だろうか。


その横に祠がありましたが文字は見られませんでした。


この藤群神社の由来書を載せます。

長いので全文書きません。






明治・大正時代に近隣の神社が合併に合併を重ねて

神様をこの藤群神社に合祀しているようです。


神社の御神木は2本。


右横にある本殿と比べると

御神木の大きさが分かるかと思います。


この藤群神社の社紋は『五三の桐』

自分の家の家紋と一緒です。


そしてこれだけ多くの神話時代の神様を

祀っているとは知りませんでした。



話は変わって以前『大分の神々』という本を

ブログにて紹介していました。


その本のコピーを呼んでいるとナント大分県に

浦島太郎を祭っている神社が有りました。


浦島太郎だから海岸に近い地域だとお思いでしょうが

実は大野地区にあったのです。


大野地区といえば現在の豊後大野市で

県内に住んでいる人は分かると思いますが山間部です。


その神社は

土鳥社 大野町田代・岡 祭神 浦島子を合祀

浦島社 大野町宮迫・浦中園の天満社へ明治15年合祀

  主神浦島太郎霊

天満社 大野町中原・出原 明治2年合祀

  浦児島子命を合祀


『大分の神々』の著者もまさか浦島太郎が祭られているとは

思っても見なかったことであり、その神社が大分県の

山間部のみに存在するとはとても驚いたと書いてます。


また自分も本を返した後にコピーでこの事実を知って驚いてます。


JCメンバーの皆さんも本はゆっくり確実に読みましょう。