オンラインの世界に
あなたのかけらを探す毎日

あなたの気配
あなたの足跡

いつも探している

小さい窓をじっと見つめて

あなたにつながるボタンは押さない
ただ、探すだけ

万一に、ノックがされていないかな
呼び鈴が押されないかな

じーっとただ、待つだけ


窓から離れないで
通り過ぎるかもしれないあなたを
ずっと待ってる私


ノックがされて、
ドアが開けられた時の
胸の穴がみるみる埋まる感覚

ツラくても
しんどくても
もう一回味わえたら幸せになれる
かつては毎日何度も開いていたドア

向こう側をもう一度見たいよ