こんにちは
お盆の時以来だから
ちょっとお久しぶりです。
皆さん変わりはありませんか?
私のブログを書かなくなって
間があくようになってしまい
ましたが、
私のフォローを外さないで
いてくれて
実はいろんなことが
いろいろ着々と進んでいて、
はっきりまだどうなるか?
わからないのですが…
ちょっとずつ良い方向に
向いてきてます。
母のことも
いろいろありますが…
施設でとても
よくしてもらっていて、
去年の10月に週末期と
言われましたが…
今もなお頑張って
母は生きてます!
ほんとにそれは感謝です。
感謝しかない。
毎回時間になると
体の位置を変えてくれて、
寝たきりなのに床ずれもなく
過ごせてる事は、
本当に施設の皆さんのおかげ
なんです。
私も仕事に行って
お家でしっかりと寝られてることも施設の人のおかげ!
ほんとに頭が上がりません。
終末期言われて
すごく気になりながら
毎日を生活し、
自宅、仕事、母の施設と
三角形の距離しか往復してません
例えば友達のところに
遊びに行ったり、
それも去年の10月から
してません。
まぁその前からしてないけど
なんか行けないんですよ。
気になって
それでこないだ
ふと思い出したことがあったんです。
✎____________
私の父が亡くなった日
その日は日曜日
早朝だったんですよ。
そして私の母親は
土曜日の日
父親の車に乗って、
書道の錬成会に隣の県まで送ってもらって
そして父は60の還暦の同窓会に
出席するため、
また車でそちらに向かい、
とても家族のことや
今の生活の事などを
みんなに3分間スピーチで
お話をしたみたい。
その時私のことを宝物と
呼んでいたみたい。
日曜日の朝
突然電話がかかってきて
私の父親が
同級会の温泉のお風呂で
亡くなったと一報きました。
詳しく話すと
とても長いので省略しますが…
私の母親は錬成会に行っていて
連絡も取れず、
私たち家族3人で警察署へ
向かいました。
同級会とあり親戚の方が
先にわかっていて、
警察署の中は
親戚と同級生でごった返して
いました。
私たちが行ったら警察に
事情聴取されていろいろお話し。そして母親が来ない限り
お父さんを引き渡すわけには
いかないと言うことなので、
午前10時位に行っても
結局15時位まで話し合いがかかり、お父さんを私が
引き取ることにやっとなり
家に着いたのは
ほんとに夕方でした。
いろいろ手配やって
うちの母親は連絡取れず
やっと連絡を取れたときには
もう住職に
枕経が終わった後です。
電話番号教えてもらい
電話をかけたら母親は
ホテルのロビーで待っていました。父親を待ってたんです。
迎えに来る!と言われて
迎えを待ってたんですよね。
そんな母親に
ロビー支配人の人がロビーにいる。母親に声をかけてくれて
電話に出してもらいました。
その電話に出た母親に
私は父が亡くなったことを
告げます。
どこのお父さん?なんて言われたので…
あなたの配偶者。
私の父親よ!と言ったら
ガタガタと崩れて座り込んでしまったそうです。
それを見た支配人が
新幹線乗り場まで行き、
入場券で中まで入り
新幹線にまで乗せてくれたそうです。そんなの思い出してるうちに私、急に思い出したんです


私、このことがあったから、
母親の週末期
どこにも行けなくて
おっかないんですよね〜!
自分が遊んでるときに
自分の母親が
そんなことになってたなんて
思ったら。
確かにこれがトラウマに
なってたんだって
この前、気づいたときには
もうすでに泣いてました。
泣いたって仕方ないんだけど
って。
こんなやってここに
書いてながらも涙が
ボロボロです…
まぁ、そんなこんなで
母親のことが気になって、
今仕事がすごくすごく充実して、いろんなことが
私に頼まれるようになり
やりたいんですが…
母のこと気になってできません。気にならないで
やれるようになったら
なんかすごく私の中の
花屋人生が変わるかもしれない
と言うレベルです。
ちょっと
備忘録として残しておきます
今年のさんまは