お昼前に3分ほどやる料理番組。
わかりやすい解説の先生やら、
手際の悪い先生やら、
所作の雑な先生やら、
個性的で面白い。
昔はそうでもなかった。
みな平均的に同じような技量だった気がする。
こないだの先生は
ハンディブレンダーをステンレス鍋の
底にガツガツいわせながら使ってた。
マジか。ええのか。
最近はプロともなるとその辺は気にせんのか。
俺はブレンダーは持ってないけど、
ハンドミキサー使う時は
ガラスボウルとか非金属容器使うけどな。
しかも回りに飛び散りまくって
アシスタントの人が
しょっちゅうテーブルを拭いていた。
のわりにあんまり潰れてないし。
慣れてないのか。
あるいはベストセラー量産の
人気の女性料理研究家は
タマネギ切るとき泣いて、
後ろに掃けて、笑って戻ってきて
結局相方の男優なりタレントが刻んでる。
というシーンを2回見た。
違う番組でまったく同じこと2回やりおった。
再放送かと思った。
一般人なら「しゃーないのぉ~俺がやったるわ」で済む話しだが
料理を生業にしてる人が電波に乗せてそれはないやろ。と。
プロなら基本作業はサクサクこなして欲しいのである。
そこにかわいさは要らないから。
寝起きのようなボサボサ頭にノーメイクで顔色悪し。
自然体を勘違いしてる顕著な例。
なんなんだ、この劣化ぶり。
うぅむ。
料理番組含めノウハウ系番組を割と多く観るが
ちゃんとした人(料理人も含め)と
そうでない人の落差がハンパ無い。
と、最近かなりの頻度で感じる。