とうとう、今期最後のイベントとなりました。前日までの寒さは
どこへやら、お日様が顔を出し、お天気に恵まれました。

毎年恒例のお父さんクラブと共催のやきいも大会ですが、今年は、
300名を越える参加申し込みがあり、校庭にたくさんの人が
集まりました。

PTA役員やお父さんクラブの方々のほかに、ウィークエンド・
サポーターさんや、そのほかたくさんのお父さん、お母さんにも
お手伝いいただきました。ありがとうございました。

また、ボーイスカウトの方々も宣伝をかねて参加していただいて、
たくさんお餅をついていただきました。

子どもたちは、きなこもち、あんこもち、いそべもちの中から、
好きな3つを選んで、校庭のあちこちでほおばる姿が見受けら
れました。

トン汁も用意していましたが、参加人数も多かったことから、
足りるかどうか不安でしたが、結局、おかわりの分もあったようで、
安心しました。

参加した方もお手伝いの方も笑顔があふれる一日となりました。

 

 

 


(記事:HS)



昨年まで矢口小学校にいらした木先生を講師に招いて、
食育に関する講習会と、実際に調理実習を行いました。

受講したお母さん方は、木崎先生のユーモワを交えた
お話に引き込まれ、熱心にメモを取っていました。

お話は、「スローフードの薦め」といった内容で...

現代は、便利になりすぎてなんでもすぐに食べられる。
家庭で作るという楽しさを忘れてしまった。これをもう
一度思い出してほしい。スローフードとは、手作りで
自分の味で、化学調味料等を使わずにつくる料理のこと。
昔、「からし」といえば粉だった。何でといていたか
覚えてますか? 正解はぬるま湯。水でとくとからみ
成分が出てこないということを知っていたのです。今
では、チューブやビニール入り。これは、便利だけど
お金がかかっているんです。粉のほうが安いんですから。

子どもの味覚は、10歳までに作られます。それまでに
いろいろなものを食べさせることが重要です。本来、
食教育は家庭で行うものと思っています。

東洋人は、人が家に遊びに来たときには、まず「ご飯
食べた?」と聞きます。食べてなければ、食べさせる
んです。そのために保存食がちゃんと用意されていた
んですね。

こうしたお話を聞いた後、実習に入り、最後には自分
たちで作ったお好み焼き風サンドイッチ、魚のサンド
イッチ、韓国風サラダを美味しく頂きました。

(記事:HS)


 
 
 
11月29日(木)に第4回常任委員会が開かれました。

議題として、10月、11月の活動報告が行われました。

詳細は、後日配布する常任委員会だよりをご覧下さい。


*** 今後の予定 ***

12月 8日(土) 木崎先生講演会
 1月19日(土) おもちつき

(記事:HS)
今年も「やきいも」の恋しい季節になりました。
ということで、やきいも大会の開催です。

矢口文化フェスタから分離開催となり2年目の今年は、
昔遊びの体験とあわせての開催となりました。

ウイークエンドサポーターのお母さんには、受付やおにぎり
づくり、お父さんクラブのメンバーには、やきいもを焼いて
頂きました。

私たち役員は、昔遊びを...といいたいところですが、
私たちだけでは役不足で、ちとせ会のおじいちゃん、
おばあちゃんにご指導を仰ぎ、一緒にお手伝いをして
頂きました。

そして、ちとせ会の皆さんには、おてだまのご寄付まで
頂き、この場をかりて心より御礼申し上げます。

やきいもは、350本完食で、昔遊びの各ブースもたくさんの
子どもたちの笑顔であふれていました。

皆さん、寒い中、本当にお疲れ様でした。

(記事:HS)

 
 
 
本日、多摩川小学校にて矢口ブロックPTA親善バレーボール大会が
行われました。全5校の総当り戦でのべ9時間にもわたる熱戦が
繰り広げられました。

どの試合も熱の入った試合で、体育館に熱気がこもり、見学者も
手に汗を握りながらの観戦となりました。しかし、わが矢口小学校は、
惜しくも入賞はならず敢闘賞に終わりました。なお、優勝は、前評判
通り、道塚小学校でした。

(記事:HS)